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薄い本も何百年か後…ツイ民による様々な『未来予想』が面白い!

Twitterユーザーが呟いた、様々な「未来予想」「数十年後・数百年後の世界」などに関するツイートをまとめました。ネタ的なものの中にもなるほどと思わせたりするものもあり、色々と面白いツイートが沢山ありました。

更新日: 2019年01月24日

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この記事は私がまとめました

このまとめは、Twitterに投稿された体験談・エピソードや考え方などのツイートをまとめたものです。

futoshi111さん

◆現代の薄い本も何百年かあとに

「古典がなんの役に立つのか」という論争がセンター国語によって、「何百年も前の過去の人物が作った最高の萌え同人を読むことができる」という最高の解に達したわけであるが、現代の薄い本も何百年かあとに何らかの試験で使用されてしまうリスクがあると判明した。

センター試験国語古文で『玉水物語』が出題されて、「センター試験で擬人化&百合が出題されている」と話題になりましたが、どっこいBLも負けてはおりません。染谷智幸さんと畑中千晶さんの編で西鶴の『全訳男色大鑑 武士編』(文学通信)も面白いです。堅苦しいものだけが古典じゃないんですよね。 pic.twitter.com/CHdTLTPkrQ

玉水物語アニメ化、大人気化 ↓ 原作枯渇に悩むアニメ業界が目を付ける ↓ 古典原作アニメ大量発生 ↓ 原文で読もうと古文漢文修得者激増 ↓ 古文学習いらない論争に終止符 まで見えた

◆千年後くらいに日本語が生き残っていたら…

「日本語は世界的に珍しいレベルで古文の可読性が低い」という趣旨のツイートを見かけて、確かにそうかもしれんけど、千年後くらいに日本語が生き残っていたら、その頃の日本語研究者は「をかし」とか「あはれ」の用法よりも「小宇宙」のルビに「コスモ」とふられている古文献に頭を抱える気がする。

だいたい、千年語の日本語研究者、ただでさえ膨大な数がある一人称のうえに「私」と「わたし」と「ワタシ」と「あたし」と「わたくし」で全部ニュアンスが違います、なんてどうやって理解するんだろう。その頃はAIがうまく分類して、それぞれ用例付きで解説してくれているのだろうか。

@tarareba722 「本気」と書いて「マジ」と読みますからね(昭和)。 平成だとこれに「ガチ」が加わったり。「真剣」と書いて「ガチ」も出てきたり混乱しそうですね。

◆【未来の日本】 古文問題

【現在の日本】 古文問題 「〜なりけり」 「いとをかし」 現代学生「ふむふむ、現代語訳すると〜」 【未来の日本】 古文問題 「〜したンゴwww」 「草」「りょ」「マ?」 「すこ」「よき」「彼ピ」 「バブみ」「エモい」「まじ卍」 未来学生「もうやだ…何この国…」

@p_y74 古文問題 「(´・ω・`)」「(`・ω・´)」「✌︎('ω'✌︎ )」「_(:3 」∠)_」 一周回って古代文字に転生している

◆いま昭和94年だからあと6年で…

昔のシステムがバリバリ動いてるから新元号対応よりも昭和100年問題に直面している 私が生まれる前に作られたCOBOLプログラム、きっとこんなに現役で使われ続けるとは思ってなかったんだろうなぁ…昭和暦で動いてるし2桁しか取ってないのに今昭和94年だからあと6年で桁溢れおこす

まだ6年あるじゃんって思うかもしれないけど、日付処理で3年後とか5年後の日付判定するものがあるので一刻の猶予もないんだなぁ…

◆将来的にタコ型が手にまとわりついてたりする⁉

au「ケータイの形態学展」に行ってきた。2002年くらいから、ケータイのデザインが攻めすぎてて凄い。河原の石コロ、高級時計、酒瓶、などコンセプトが洒落ててかっこいい。見てると、スマホのデザインは今始まったばかりで、将来的にタコ型が手にまとわりついてたりするわ、と思えて楽しかった。 pic.twitter.com/MFO7irbde3

◆未来の都心は…

未来の都心は、ビルというビルにツタが絡まってグリーンカーテン状になり、歩道は街路樹が生い茂り、アスファルトは遮熱効果のある仕様に変えられ…そうなると、今より3~4度は気温が下がりそう。

@cynanyc 失礼します。これに似たことですか?(写真は台湾台北の超高層住宅「陶朱隠園」 ) pic.twitter.com/B1G4dioNLT

あーこんな感じw 多分、これの元ネタは博多にあるアクロス福岡というビルです。 twitter.com/iwat047/status…

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