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senegirlsさん

インフルが猛威をふるっている

インフルエンザの先週の患者数は、163万人と推計され、42の都道府県で警報レベルを超えたと厚生労働省が発表した。

関東でもインフルエンザが流行し、1月16日現在、関東の多くの地域で流行レベルが警報レベルとなっています。

東京都内でインフルエンザの患者が急増したことから、今日17日(木)、東京都はインフルエンザ流行警報を出しました。

厚生労働大臣も感染する事態に

厚労省といえば毎シーズン、インフルエンザ総合対策を発表し、ワクチンの予防接種など感染防止を呼び掛けている省庁だ。

厚労省は現在、毎月勤労統計の不正問題で大揺れで、批判の矢面に立たされている真っただ中。

インフル対策も所管する厚労省トップが感染とは、まるで“医者の不養生”。何とも締まらない話だ。

秋田ではすでに4人が死亡

秋田県羽後町の特別養護老人ホームでインフルエンザの集団感染が発生し、今月に入って高齢の入所者4人が死亡しました

秋田県では大仙市内の特別養護老人ホームでもインフルエンザの集団感染が発生し、今月5日に90代の女性が亡くなっています。

注意したいのが感染経路

インフルエンザの感染経路は飛沫(ひまつ)感染と接触感染があります。飛沫感染は、感染した人が咳をすることで飛んだ、飛沫に含まれるウイルスを、別の人が口や鼻から吸い込んでしまい、ウイルスが体内に入り込むことです。

手についたウイルスを目や鼻、口などに無意識にもっていくことにより、粘膜からウイルスが侵入します。

ウイルスは乾燥した環境中では長時間生きつづけることができるので、感染者が使用した電話やドアノブ、食器、交通機関のつり革などにウイルスが付着して、後からそれを触ったヒトに感染が起こり、広がることがあります。

また、驚きなのが・・・

川崎市のとある医院の医院長が4700人のデータを解析して、「家庭内のインフルエンザ感染」に関する興味深いデータを公表

子どもを年齢ごとに、乳幼児、小学生、中高生の3つのグループに分け、これに母親、父親を加えて比較したとのことです。他の家族への感染が一番多かったのが乳幼児で、二番目に多かったのが父親だった

その理由は・・・

「お父さんとお母さんの感染率の違いは、“意識の違い”。それにつきますね」「お父さんからの感染率が高いというのは、感染を防御するという意識がない」

父親からの感染に関しては、「お父さんたちの意識の低さ」が原因であると解析しています。

インフルエンザは父親から感染するみたいですよ。 お父さんの皆さん、気をつけましょう。 #インフルエンザ #感染 #父親 #親父 #お父さん 家族にインフル 父親から多く | 2019/1/14(月) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6310137 @YahooNewsTopics

父親からって、インフルなのに無理して職場感染とか、電車とかでひろってくるんだろうな~。 本当に迷惑だから風邪気味だと思ったら休む事を美徳とする社会になってほしい。 家族にインフル 父親から多く | 2019/1/14(月) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6310137 @YahooNewsTopics

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