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道楽生活さん

▼2010年12月から2012年12月にかけて限定500台生産・販売されたLexus LFA

LFA(エルエフエー、Lexus LFA)は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」が、2010年12月から2012年12月にかけて限定500台生産・販売した2人乗りのスポーツカーである。

2005年と2007年にプロトタイプコンセプトカーである「LF-A」が公開された後、2009年の東京モーターショーで市販モデル「LFA」が発表された。

途中リーマン・ショックによりトヨタの経営は赤字に傾いたものの開発は続行され、2010年12月15日から愛知県のトヨタ自動車元町工場「LFA工房」にて生産が開始された。

ほぼ全てを職人によるハンドメイドにより1日1台のペースで、2012年12月14日までの25か月をかけて500台の生産が行われた。

レクサス LFA [LFA10型] 究極の国産スーパーカーとして、世界56カ国で500台の限定販売された。 エンジン音のチューニングはヤマハが参画し、そのサウンドは「天使の咆哮」と比喩される。 シャーシやボディ外板などはカーボン製だ。 pic.twitter.com/6LWzah1kkV

▼2012年に生産を終了したLFAであったが、2017年の時点で米国内にまだ12台ものディーラー在庫が残っていた

米国版Autoblog編集部で7月の各自動車メーカーの販売台数を調査したところ、既に生産終了となっているはずのクルマが奇妙にもいくつか売れていることを発見した。

その中で特に気になったのがレクサスのスーパーカー「LFA」だ。

今年の7月にディーラーが1台販売しており、さらに驚くべきことに、昨年は6台も売れていた。

▼2017年の時点で米国内にまだ12台ものLFAがディーラー在庫で残っていた なぜこうなった!?

トヨタの代理店によると、LFAは米国内にまだ12台ものディーラー在庫が残っているという。

我々は国外の在庫数についても問い合わせたが、それは確認できないとのこと。

それにしても、12台もの新車のLFAが残されているというのには驚きだ。

さらに、同代理店はどうしてこんなに在庫が残っているのかについて、レクサス・インターナショナルからの詳しい回答を説明してくれた。

レクサスによると、米国市場では価格のつり上げと投機目的の購入を避けるため、基本的に顧客からの予約販売しか受け付けなかったという。

しかし、発売が迫った2010年になると、オーダー数は減少し始めた。

そこでレクサスは、工場で在庫を抱えることにならないように、既にLFAを購入したオーナーには2台目の注文も受け付けることにした。

さらに、ディーラーや役員が自分用もしくは販売用にLFAを発注することも許可したという。

そのため、ディーラーが発注した一部のLFAが、今になって新車として販売されるという事態が稀に起きるというのだ。

▼2017年の時点で12台の在庫 2018年には2台売れたとのことだが、まだ10台くらいは在庫がある!?

これが2017年時点の話

2018年に2台売れたとさ
まだまだ在庫残ってるぞー

▼似たような話で20年以上前のランボルギーニ・カウンタックが新車で買えたという話があったが、まさかLFAでもあったとは・・・・

▼新車とはいえ6年前の代物・・・・ネット民の反応は様々であった

これ売れ残ってるんだから既に3年前製造品でしょ

価値1/4だよね。

大体さ、一車線でおじいの軽トラが作る大名行列に為す術なく、40km-h制限速度エリアでは他の車と同じく高速道でも100kmhマックスの日本で何に使うの、こんなもん

ディーラーが客寄せに置いてるだけだろ
億積まないと売ってもらえないってオチ

わざと売らずに、しばらくしてプレミア乗っけて売るディーラーのやり方なんだろ

数年後に価値が上がれば、すぐ売らない方が儲かる

多分…イベントとかの展示で使ったり試乗に使ったりした販促での商用利用した奴じゃね?

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