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三浦雄一郎氏ドクターストップにより登頂断念へ…時には勇気が必要と様々な声が…

三浦雄一郎氏といえば有名な登山家ですが、今回はアコンカグア登頂を挑戦していました。しかし不運も重なってドクターストップがかかってしまいました。しかし彼の素直な行動は、多くの人から称賛の声があがっています。ぜひ次回は成功させてほしいものですよね。

更新日: 2019年01月22日

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アコンカグア登頂に挑戦していた三浦さん

さて、気になるのが今回の南米遠征の結果だ。アコンカグアの登頂成功率は3割程度だといわれている。順調にいけば1月22日が登頂予定日となっている。

三浦さんは標高およそ6960メートルの南米最高峰アコンカグアの登頂に挑戦していて、日本時間の今月18日に登山を開始。

三浦雄一郎さんは、世界7大陸最高峰スキー滑降挑戦最後の山として、33年前の1985年53歳の時に登頂、スキー滑降を成功させています。

しかしドクターストップで登頂を断念へ

南米最高峰アコンカグアの登頂に挑戦していた86歳の冒険家・三浦雄一郎さんが日本時間の21日未明、同行した医師の判断で登山の中止を決めました。

三浦さんの事務所によりますと、「これ以上の高い標高での登山活動は心不全を起こす危険がある」との医師の判断を受けて、日本時間の21日未明、登山の中止を決めたということです。

1月18日にノーマル・ルート側のプラザ・コレラ(6000m)のキャンプまで到達し、2日間天候状態を待つために滞在をしていました。

しかし、この6000mという高度での長時間にわたる生活が、86歳にとって肉体的・生理的に負担がかかってきているとの判断で、ドクターストップとなりました。

勇気のある撤退と称賛の声があるも、今後どうするのかが見ものです。

帰ってくることができませんでした。やはり失敗しても生きて帰ることが大切なのかもしれません。

「登頂断念」のニュースが飛び込んできた21日未明以降、ツイッター上では「勇気ある撤退」などと三浦さんの挑戦をねぎらう声が広がった。

周囲の意見に従った三浦さんの判断に、「受け入れることも勇気」「無理な時は引くことの大切さを教わった」などと称賛するツイートが相次いだ。

だが、実は世界7大陸最高峰のスキー滑走など数々の偉業を果たしたあとに、事実上、リタイア状態にあった期間があった。

ただ、キャンプから事務所へかかってきた衛星電話の三浦雄一郎さんご本人の声は、極めて明るく元気な様子だったとのことでした。

アルゼンチン西部にある南米大陸最高峰アコンカグア(6959メートル)への登頂を断念した冒険家三浦雄一郎さん(86)は日本時間21日夜、事務所スタッフ(東京)と電話で話し、「『またトライしたい』という意欲が、かえって湧いてきた」と再挑戦の意向を示した。

様々な声が

三浦雄一郎さん、アコンカグア登頂断念digital.asahi.com/articles/ASM1P… 冒険や登山、がんばることと同じくらい引き返す勇気は大切。山は逃げない。お疲れ様でした。

asahi.com/articles/ASM1P… 何度もヒマラヤに足を運ぶ野口健をして「引き返す勇気も備えてこそ一流」と評される高峰登山の難しさ。おそらく再挑戦は不可能であろう現実を素直に受け入れ、登頂の欲に縛られず「生きて還るため」に下山を承諾した英断は流石の一言。

三浦雄一郎さんのアコンカグア登頂撤退。 山を知り尽くした三浦さんだからこそできる、勇気ある撤退。 拍手で出向かいたい。

やめる勇気をもってるってのがすばらしい。 三浦雄一郎さん登頂断念、「医師判断に従った」 : 読売新聞 yomiuri.co.jp/sports/etc/201…

86歳三浦雄一郎さん「行ける自信あるが」登頂中止 nikkansports.com :結局無謀な計画だった。行ける自信があるのなら、行けば良かったのでは。山で死んだのなら、英雄伝になっただろうに。

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