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健康のために知っておきたい!体に悪いNGな10の習慣

健康に気を使っている人には知っていてほしいNG習慣をまとめました。

更新日: 2019年01月30日

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この記事は私がまとめました

健康に気を使っている人には知っていてほしいNG習慣をまとめました。

kent303さん

健康に気を使っている人には知っていてほしいNG習慣をいくつか紹介します!

1.ふくらはぎをもむ

ふくらはぎをもむのはきわめて危険な行為です。なぜなら、手足をあまり動かしていないときは血液の流れが滞りがちなので静脈の内側に血栓ができてしまうのですが、そんなときに突然手足を動かしたり、強くもんだりすると血栓が剥がれて血管内に流れ出る可能性があるからです!
とくに足の静脈を流れる血液は、心臓を通って肺に届くようになっているため、流れ出た血栓は肺で詰まってしまいます。その結果、呼吸ができなくなり、時に死を招く恐れもあるのです。

2.目覚まし時計のスヌーズ

決まった時間に朝起きることは、よい行動として知られています。

そのため、毎日目覚まし時計を使って起きている人も多いと思いますが、アラームが鳴ってもすぐに起きられない方はスヌーズ機能を使って、5分後や10分後に再度アラームが鳴るように設定している場合もあると思います。

しかし、大半の人はスヌーズが鳴った時間を本来起きる時間に設定し、一度目のアラーム音が鳴る時間をいつもよりも早めにセットしているため、結局はだらだらと起きるまでの時間が長くなるだけというデメリットがあります。

また、一度起きて再び眠りにつくと、短時間で深い眠りに入るため、スヌーズで起きる時は脳がかなり朦朧とした状態になっており、目覚めのよい朝とはほど遠くなってしまうと言われています。

3.食後のフルーツは 消化されにくい

フルーツはその多くが生で食べられています。胃の中に長く留まることで、フルーツ自身が持つ食物酵素によって胃の中で発酵が始まります。これは、せっかくフルーツに含まれているたくさんの栄養素が効率よく吸収できなくなってしまうことを意味するだけでなく、他の食物にも付着することで腐敗を広めてしまいます。
そうして腐敗したフルーツや他の食物は、胃の中にガスを溜めてしまったり、そのまま腸へと流れていきますので、悪玉菌が増殖してしまう原因になってしまいます。
また、フルーツのアルカリ性が胃酸を中和してしまうことで、胃への負担が大きくなったり、消化不良を起こしてしまう原因にもなります。

4.朝食を食べない

昔から「朝ごはんは身体にいいから食べなさい」と言われます。「朝ごはんは食べないほうがいい」と唱える人もいるようで一部では朝食抜きの健康法なども耳にしますが、残念ながら管理栄養士として見ると、それは完全な誤り。栄養士だから青写真をそのまま押し付けようとしているのでしょ?と思う人もいるかもしれません。ですが、私は患者様の思いを大切にすることをモットーとした栄養士です。

「朝ごはんを食べたくない」という患者様に対しても、もし他の代案があるなら、それを提案し、無理強いをすることはありません。そんな私が「朝ごはんは食べなさい」と言うのです。代案はありません。朝ごはんを食べないなんてもってのほかなのです。

5.スマホやパソコンのブルーライト

スマホやパソコンの画面から出されているブルーライトは
朝の光と同じ波長の光で

人体の眠気を誘発するホルモンの一種であるメラトニンの生成を抑制すると言われています。
多くの方が当たり前のように行なっていることだと思いますが

良質な睡眠を取るためには、
寝る前のスマホやパソコンの使用は避けた方が良いのです。

ブルーライトの影響を受けず

寝つきを良くし良い睡眠状態を作るためには
寝る2〜3時間前にはスマホやパソコンは使わないのが理想です。

6.熱い風呂に入る

人の体には自律神経という神経があります。
交感神経と副交感神経という2つの神経は、シーソーのようにバランスを取りながら人の健康を維持します。あまり知られていませんが、お風呂は温度のわずかな差によってこの自律神経の反応は正反対に働くのです。
自律神経は意識的に働かせることができないもので、内臓など体のバランスの働きを自律的に調整してくれています。
端的にいうと交感神経は人間の心身をこれから狩猟にでも行くような興奮状態にし、副交感神経は急速、リラックス状態にします。
42℃以上の熱い湯に入ると交感神経が高ぶり、戦闘状態のような興奮状態になるので、血圧が上がり、脈が速まり、汗をかき、筋肉は硬直。
一方、40℃程度のぬるいお湯は副交感神経が刺激されて心身がリラックスし、血圧は下がり、汗もかかず、筋肉もゆるみます。胃腸は休憩時により活発になり、消化がよくなります。

7.平日にあまり寝ない

平日であろうと週末であろうと、同じ時間に起きて同じ時間に食事を摂ることがいちばん健康的であることが証明されています。ですから寝だめは、むしろ体には悪いということになります。睡眠時間が長すぎる人のほうが寿命が短くなるので、眠れないことをあまり気にしないこと。
ただし、睡眠が足りずに昼間、眠くて仕事や勉強が手につかなかったり、体調が悪いなど日常生活に支障をきたすようなことがあれば、何か病気が隠れている可能性があるので、早目に病院で検査を受けましょう。

8.朝のコーヒー

目覚めの一杯としてコーヒーを飲む方は多いのではないでしょうか。

コーヒーにはカフェインが含まれていることから、脳を覚醒する作用が働くと言われていますが、朝一のカフェイン摂取は腹痛や下痢などを起こしやすいことから、摂取するなら朝食後がよいと言われています。
また、コーヒーにはやる気のスイッチを押す働きのあるコルチゾールの分泌を抑える働きもあることから、飲むなら一仕事終えた休憩時などに摂取する方がよいと言えます。

9.食後すぐのお茶

緑茶は、苦味成分のカテキンによる強い抗酸化作用や、血中のコレステロールの値を下げるという効果が期待できるほか、さまざまな効能があるので幅広い世代に愛飲されています。しかしその一方で、渋み成分のタンニンが、鉄分と結合してしまう性質があるため、食後すぐに飲んでしまうと、食事で摂取した鉄が体内に吸収されにくくなるのです。また、緑茶に含まれるカフェインは疲労回復効果やカルシウムの吸収をサポートする働きがあるビタミンDを減少させてしまいます。せっかくとった栄養素が緑茶の影響で吸収されないとなると、飲むタイミングを知ることは重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

10.激しい運動

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