1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

16年前の殺人事件が遂に解決へ…今後未解決事件も、解決されるかもしれない!!

昨今殺人の時効が撤廃されましたが、なんと先日16年前の殺人事件の犯人が捕まったという驚きのニュースが飛び込んできました。これによって、未解決の凶悪事件の犯人が捕まる一助となるのかもしれません、やはり悪い奴はどんどん逮捕しないといけませんよね!!

更新日: 2019年01月22日

12 お気に入り 38573 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

16年前の殺人事件で男が遂に逮捕された

16年前、東京・足立区のアパートで会社員の男性が殺害された事件で、警視庁は21日午後、47歳の男を強盗殺人の疑いで逮捕した。

無職・川瀬直樹容疑者(47)は、2002年12月、会社員で当時23歳の成嶋健太郎さんを殺害し、財布などを奪った疑いが持たれている。

現場から採取された指紋と、当時近所に住んでいた男の指紋が一致したことが捜査関係者への取材でわかった。

警視庁は男が事件に関与したと断定し、21日にも強盗殺人容疑で逮捕状を請求する方針を固めた。

任意の事情聴取に対し、男は「金が欲しくて、鍵がかかっていない部屋に泥棒に入ろうと思った」などと話しているという。

今までは時効が15年だったが、時効はもうなくなった

刑の時効とは、死刑を除く刑の言渡しが確定した後、その刑の執行がされないまま、法律の定める期間が経過すれば、刑罰権が消滅することをいいます(刑法31条~34条参照)。

そもそも罪を犯しておきながら一定期間逃げ切れば裁かれることがなくなるのはおかしいと考える方もいるかと思います。では、なぜ公訴時効という制度があるのでしょうか。

一般的には、時間の経過とともに、①証拠が散逸してしまい冤罪のおそれが増える(アリバイ主張も困難になる)、②処罰感情が希薄化する、③犯人が 社会生活を送って一定の人間関係等を築いてきた事実状態を尊重する必要が出てくることが理由として挙げられます。

公訴時効期間を定めているのは、法250条ですが、同規定は最近2度にわたり重要な改正を経ています。

国民の意識の変化と、被害者・遺族への配慮という要素も加わって、2010年に殺人などの時効が廃止されたのです。

今後未解決事件も犯人が検挙される可能性が出てきた?

日本を震撼させた「八王子スーパーナンペイ強盗殺人事件」が未解決のまま、22年が経過しようとしている。

1995年7月30日。住宅街の中にある小ぶりなこの地域密着型スーパーで、パート従業員の稲垣則子さん(当時47)、そして高校2年生のアルバイト・前田寛美さん(当時16)とその友人の矢吹恵さん(当時17)の女性3人が射殺された。

ぜひ、粘り強く捜査をしていただきたいなと。この看板が晴れて撤去される日が来て欲しいなとつくづく思ったと語った。

05年と10年の改正刑事訴訟法施行で、殺人事件の公訴時効が延長・撤廃されていなければ、15年の大晦日にも時効を迎え、まさに警視庁の特捜本部は解散に追い込まれる運命にあったのだ。

様々な声が

【速報】16年前の殺人事件 男を逮捕 「バレたから出頭した」 - FNNプライムオンライン fnn.jp/posts/00410218… #FNN バレる前に出頭しろ‼️ 僅かな、お金の為に人の命を奪うなんて命をなんだと思ってるんだ あくまでも、個人的な意見です‼️

名乗り出たからこれはちょと罪が軽くなるね懲役20年くらい? 16年前の強盗殺人事件 40代の男をきょうにも逮捕へ(HOME広島ホームテレビ) home-tv.co.jp/news/content/?…

ななな。。。なんじゃこいつ。。 知らないやつが訪ねてきても出ちゃだめ。 【速報】16年前の殺人事件 男を逮捕 「バレたから出頭した」(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?… @YahooNewsTopics

1 2