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理由は副作用「頭の良くなる薬」個人輸入でもダメ!厚労省が規制

頭の良くなる薬「スマートドラッグ」への締め付けが強くなっています。

更新日: 2019年01月22日

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厚労省が発表しました。

■頭がよくなりたい。子供の学力を上げたい

絵上手くなりたいのと痩せたい あと頭よくなりたい あと休みが欲しいな

頭いい人と結婚して子供絶対頭良くなってもらいたいんでいい大学入ってもらうわもう…(ヤケ) 無理矢理じゃ意味ないけどね、自立して勉強できる子になってもらいたいわー 相手の遺伝子さえよければ大丈夫なはず…(ヤケ)

■そんな人々の願いを叶えるような触れこみの薬がある

「頭が良くなる」「集中力が高まる」との触れ込みで販売されている医薬品やサプリメント

頭が悪くなるのを止める薬はあるし、それに手を出す中年ビジネスマンも世の中には一定数見られる。そう、いわゆるスマートドラッグという分野の薬

スマートドラッグ(英: smart drugs)は、人間の脳の機能や能力を高めたり、認知能力や記憶力を高める薬品や物質の総称

頭をよくする薬=スマートドラッグといわれています。

■厚労省がこのスマートドラッグの個人輸入を規制する取り組みを始めた

厚生労働省が、健康被害の恐れがあるとして、医師の処方箋や指示がなければ、個人輸入を認めない規制を始めた

厚生労働省は今月から、25品目を対象に、医師の処方箋などがなければ個人輸入を認めない規制措置に踏み切った

スマートドラッグには明確な定義はないが、本来、注意欠陥・多動性障害(ADHD)やてんかん、睡眠障害などの治療に使われる医薬品を指すことが多い

■理由は「副作用」だ

頭痛や意識障害など健康被害が報告されており、脳の血流を活性化させるなど25種類の成分を含むものが対象

保護者が購入し、子どもに服用させるケースも報告されており、同省は心身の正常な発育を妨げる恐れがあると判断。

■依存に陥る危険性も

スマートドラッグは脳内のセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンの分泌を促進することによって神経伝達物質レベルで効果を発揮する。

モダフィニルにはうつや不安感、幻覚、自殺願望といった副作用があり、依存に陥る可能性もある

イライラしたり吐き気がしたり、覚せい剤と同じ症状が出るものさえある。そもそも本来は別の病気の薬なのです。健常な人間が服用して、リスクがないわけがありません

■効果が曖昧なものも

イチョウの葉の抽出液、イデベノンなどの脳の血流量を増やすといったもの。ただこちらも、脳の血液の流れが良くなることは観察されているものの、それが知能をアップさせるというまともな実験自体は存在せず

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