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これもSNS投稿の弊害なのか…有名な台湾ビキニ登山家の事故死で様々な声が…

台湾でビキニ登山家吳季芸さんが遭難して死亡して話題になっています。この方は自分の美しい姿と山をSNSで投稿していまして、登山中に事故に巻き込まれたようです。このように、SNSがきっかけで事故に巻き込まれる例は多数あるようで、山登りの際には注意しておきたいものですね。

更新日: 2019年01月23日

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台湾ではビキニ登山家が有名だった

ジジ・ウー(36)は、世界各国の山岳に登り、山頂に到着するとビキニ姿で写真を撮影することで名を馳せたクライマーだ。

絶景をバックに撮影するビキニショットはSNSで人気を博し、多くのファンを獲得していた。

昨年、呉さんはテレビ局のインタービューに応じ、4年で100か所以上の山を登頂したと証言。またビキニ姿の写真をなぜ撮るのかと問われ、「とてもきれいに見えるから」と答えていた。

来日したこともあり、Facebookには2015年に槍ヶ岳の山頂で撮影した写真が遺されていた。

そのビキニ登山家が亡くなった

「ビキニ・クライマー」として知られる台湾人女性が悲劇の死を遂げていたことがわかった。

死亡したのは呉季芸(Gigi Wu)さん(36)。呉さんは19日、衛星電話で友人に連絡し、玉山国家公園(Yushan National Park)で谷に転落し、大けがを負ったと知らせた。

芸さんは19日に滑落後、谷底で40時間以上生存した後、低体温が原因で死亡したと見られる。救助隊は救出に間に合わなかった。

悪天候のためヘリを飛ばせず、救助隊は徒歩での捜索を強いられた。

台湾中央通信が報じるところ、芸さんは今月11日、玉山国家公園に入山。24日まで登山を続ける計画だった

地元当局は、標高3952メートルの玉山のように高い山への許可が芸さんに出されていなかったと指摘する。

これもSNSの弊害なのか?

ツイッターなどSNSで知り合って情報交換し、登山するとSNSに写真などを投稿する。

いわばSNS型登山が増えていて、写真写りいわゆるインスタ映えも気にする。

実際ツイッターなどのSNSでは登山をテーマにした参加者がとても多く、10代から60代まで登頂写真を公開している。

過激なものや、目立つものや美しいものを取ろうとして事故になることはあり得ます。また、素人がいきなり無茶することもあるようです。

登山仲間を集めるのにSNSは便利だが、集まる人のレベルは玉石混合なので、SNS登山グループの遭難も起きています。

最近はSNSなどの情報で、「山は楽しいよ」だけが発信されているようなので、ネットの弊害ともいえるかもですね。

無理のない山ライフを楽しみましょう。

様々な声が…

ビキニ登山家、という力の言葉を知った時には彼女は死んでいた。哀しい。 jp.sputniknews.com/incidents/2019…

SNSが生み出した現象・・・ ビキニで登山する有名クライマー、山で凍死 #BLOGOS blogos.com/outline/352699/

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