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今年もサラリーマン川柳100選が発表される…これに乗じて対抗川柳が続々発表される!!

30年以上行われている「サラリーマン川柳」ですが、今年は平成最後ということでその時代の様相を示す力作がたくさんありました。それに触発されたのか、ネットでは様々な楽しい川柳が多数公開されています。100作品も個人的なものもみんな魅力的でぜひ読んでほしいですね。

更新日: 2019年01月23日

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サラリーマン川柳が発表された

第一生命保険は1月22日、第32回「第一生命サラリーマン川柳コンクール」の全国優秀100句を発表した。

定年の延長を嘆くものや流行語を取り入れたものなど、合わせて100の作品が選ばれました。

平成が始まる少し前の昭和62年に始まり、今回で32回目となったサラリーマン川柳。

これまでに詠まれた句を振り返ってみると、平成の30年間の経済状況や人々の暮らしぶりの変化が見えてきます。

時代を考慮したネタが含まれている

今年の優秀100句には「定年延長」「再雇用」により遠ざかる人生の余暇を嘆く句が多数入選。

さらに、元号が変わることにちなんだ

ジュエリーを 平成最後と ねだる妻(ことは)
何度目だ? 平成最後の 頼み事(玉ねぎ頭)

「朝ラッシュ ランチ満席 夜一人」(生一丁喜んで)、「五時過ぎた カモンベイビー USA(うさ)ばらし」(盆踊り)、「休日に 働き方の 打ち合わせ」(きの子)など働き方の効率化はまだまだ道半ばの様子だ。

今年の優秀100句には“定年延長”“再雇用”により遠ざかる人生の余暇を嘆く句が多数入選。

また、「メルカリで 妻が売るのは 俺の物」といったスマートフォンに関連した作品も多数入選している。

ぜひ投票しよう!

優秀100句は第一生命ホームページ上で発表するとともに、第一生命日比谷本社(東京都千代田区)1階オープンスペースでも掲示し、ベスト10投票を受け付ける。

なお、投票は22日から3月15日までネットなどで可能で、5月下旬にベスト10が発表される予定だ。

元年を迎える次回のサラ川では、シェアオフィスや家事代行サービスなど、働き方にも“シェア”を活用した、新しいサラリーマンの姿が見られることにも期待したい。

また、今回はタレントのDAIGOが特別審査員の20代限定「YWD部門」(YoungのWishでDAIGO部門)や、地方自治体等と協力して実施した「地元サラ川(ジモサラ)」など、初めての企画も用意されている。

様々な意見と対抗川柳が面白い!!

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