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米アカデミー賞候補に...万引き家族、未来のミライに期待が高まる

アカデミー賞の期待が高まる日本映画。

更新日: 2019年01月23日

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■第91回アカデミー賞ノミネートが発表された

第91回アカデミー賞ノミネートが発表され、「女王陛下のお気に入り」「ROMA/ローマ」がそれぞれ10ノミネートで最多となった。

『女王陛下のお気に入り』は、18世紀初頭のイングランドを舞台に、病気がちな女王と幼なじみ、新入りの召使いの思惑が絡み合うさまをドロドロと描いた宮廷ドラマ。

メキシコ作品としてノミネートされた「ROMA/ローマ」は、外国語映画の最多ノミネートとしては、2000年の「グリーン・デスティニー」以来の作品だ。

■話題になっている、あの作品もノミネートされた

日本でも大ヒットを記録している『ボヘミアン・ラプソディ』は作品賞、主演男優賞など5部門。

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。

全国映画動員ランキング2位という驚異的なロングランヒット中。20日(日)の時点で興行収入99億円を突破しており、100億円の大台到達は目前だ

マーベル映画『ブラックパンサー』が第91回アカデミー賞作品賞に見事ノミネートされた。アメコミ映画の作品賞ノミネートは史上初

『ブラックパンサー』はメジャースタジオのエンタメ大作にして、主要キャストのほとんどが黒人俳優という今までになく画期的な作品

2018年3月24日に『アベンジャーズ』を超え、北米で史上最高の興行成績を獲得したスーパーヒーロー映画になった[4]。

▼そして日本映画も2作品がノミネートされた

■海外で高評価の「万引き家族」

去年、世界3大映画祭の1つ、カンヌ映画祭で最優秀賞にあたるパルムドールを受賞するなど、国内外で高い評価を受けています。

アカデミー賞と言えば最有力の一つ「ROMA」、仮に作品賞と外国語映画賞のW受賞になったとしたら前代未聞だし、話題になるんだろうなーと想像。しかし外国語映画賞は「万引き家族」に期待したい、という情もわく。

ローマがアカデミー賞作品賞の方で取れば 万引き家族の受賞もあるかもしれない。

■ジブリ以外では初「未来のミライ」

アカデミー賞長編アニメ部門は、ここ6年はディズニー作品が独占しているが、4歳児のくんちゃんがその牙城を崩せるか

スタジオジブリ以外の日本のアニメ作品がノミネートされたのは今回が初。 受賞した場合、第75回の『千と千尋の神隠し』(宮崎駿監督)以来16年ぶりの快挙となる。

『未来のミライ』のアカデミー賞候補が素晴らしい。 細田守監督もスタジオ地図も、本当に新しいアニメーションとストーリーを作っているんだと、先週のスタジオ地図からの生放送で思い知った。 『未来のミライ』は本当に面白かったし、さらに次はどんなものを観せてくれるんだとワクワクさせられた。

未来のミライがアカデミー賞候補になったってこマ?!(驚愕) まぁ め い さ く だからね #未来のミライ pic.twitter.com/FHsU4HnzC3

■初受賞なるか?2月24日に受賞式が行われる

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