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恋愛系から時代劇まで!春のおすすめ「小説実写化映画」

春公開のおすすめ「小説実写化映画」5作品のまとめ。高橋一生×川口春奈『九月の恋と出会うまで』、永野芽郁×北村匠海『君は月夜に光り輝く』、岸井ゆきの×成田凌『愛がなんだ』、松坂桃李『居眠り磐音』、King & Prince永瀬廉『うちの執事が言うことには』。

更新日: 2019年02月12日

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aku1215さん

◆『九月の恋と出会うまで』(3月1日公開)

「書店員が選んだもう一度読みたい文庫」の恋愛部門でトップに輝いた松尾由美の小説を実写映画化。

小説家志望の営業マン・平野進とマンションの隣人・北村志織が、部屋の壁から聞こえる未来からの声の主を探すために行動をともにする。

主演は、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」や『blank13』などの高橋一生と、『一週間フレンズ。』などの川口春奈。『猫なんかよんでもこない。』などの山本透がメガホンを取った。

◆『君は月夜に光り輝く』(3月15日公開)

佐野徹夜の同名小説を永野芽郁×北村匠海のW主演で映画化する切ないラブストーリー。

不治の病に侵された女子高生と、彼女が叶えることのできない願いを代行する同級生の切ない交流が切り取られている。

メガホンをとるのは、『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』など青春映画の名手として知られる月川翔。

◆『愛がなんだ』(4月19日公開)

『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化。

好きになってくれない相手をいちずに追う女性の恋模様を描く。

ヒロインに『おじいちゃん、死んじゃったって。』などの岸井ゆきの、彼女を翻弄(ほんろう)する男性を『ニワトリ★スター』などの成田凌が演じる。『パンとバスと2度目のハツコイ』などの今泉力哉がメガホンを取った。

◆『居眠り磐音』(5月17日公開)

佐伯泰英の人気時代劇小説「居眠り磐音 決定版」シリーズを松坂桃李の時代劇初主演で映画化。

2人の友を失い、許婚を残したまま脱藩した坂崎磐音が、江戸で昼間はうなぎ屋にて働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦うさまを描き出す。

監督は「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英。NHK木曜時代劇「ちかえもん」を手がけた藤本有紀が脚本を担当。

◆『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)

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