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教育現場までも変えた…?教師たちが恐れる「SNS拡散」の功罪

SNS拡散問題が教育現場にまで影響を与えているようです。

更新日: 2019年01月23日

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■増え続ける「炎上」

意図するターゲット以外からの指摘や批判によって「炎上」することもあるなど、「炎上」数は増え続けており、識者が“炎上を起こさない”ための方法について様々な言及をしています

芸能人など知名度のある人のSNSを見て回り、「不謹慎だ!」と注意する、いわゆる「不謹慎狩り」が増えている

炎上は企業も個人も問わない。何かしらたたける要素があれば、法的な解釈は置き去りにSNSで拡散されていく。

■そんな炎上を狙ったとされるニュースが問題になっている

東京都立町田総合高校で生活指導を担当する男性教員が、校内で生徒を暴行し怪我を負わせたことが今月18日、わかった。

だが実はこれは生徒側の策略で、「脳みそねぇのかよ」「小さい脳みそでよく考えろよ」などと罵倒し、暴行を誘発していたことがのちに発覚。

SNSに投稿され、拡散した動画には、1月15日、東京都立町田総合高校で、教師が1年生の男子生徒の顔を平手打ちし、引きずりまわしたりする様子が映されている

この一部始終が拡散されました。

■実はこの動画、最初から仕組まれていたものかも…という疑惑が

暴行を受けた生徒が直前の休み時間に教師を挑発するような発言をしていたといい、友人たちに動画の撮影を頼んでいたという

暴言はあったが教師が生徒を殴ったのは事実。しかし教師の暴行が無ければ生徒が暴言を吐いていた事実が拡散しなかったのも事実

■この動画だけに留まらず、生徒によるSNS拡散が相次ぐ

撮影した生徒は、教師が突き倒された瞬間も動画に撮っていたはずなのに、教師が生徒の胸ぐらをつかむ部分だけをLINEの友人グループに投稿

それを知った保護者から学校、教育委員会にまで話が回り、地元新聞記者にも取材されるという騒動に。(東北地方のニュースです)

生徒たちは私の容姿、薄くなった頭頂部などを撮影してSNSにアップし、からかっていたんですね。いわゆる“ネタにされている”状態というか

弱点をネタにして笑いものにするということも。

一人の男子生徒が近寄り、教師の後ろポケットをまさぐろうとしますが、教師は身をひるがえします。すると、生徒は激こう。教師の背中側から3回に渡って蹴りを入れた上に、パンチをしてから胸ぐらをつかむなどの暴行を

福岡県福岡市の博多学園・博多高等学校のニュースです。

■当然、拡散を恐れた教師たちが後を絶たない…。教育現場をも変えつつある

誰もが気軽にSNSで発信できる時代。投稿者のモラルが問われているが、SNSでネタにしようとする生徒たちの目を恐れている教師も少なくない

学校で教師が教室に入り、生徒全員がマスクをしていると、教師は風邪を心配するのではなく、別の理由で警戒して身構えるという

みんながマスクしてたら、『風邪をひいてるのかな』とは思わないんですよ。誰かが今、スマホで動画撮影してるかもしれないって、身構えるんですよ」

生徒たちは息をするように動画を撮影するといいます。

■このような風潮はどうなんだろ…?

この件はほんとにそうだよ。 あんな都合よく動画撮るのも変だしね。 全部仕組まれてるとしか思えなかった。 暴力はダメ。そりゃそうだけど 生徒も同じくらい悪い。 同罪。

先ずはSNSに動画を拡散させた人物を処罰せんと。体罰云々依然の問題 町田総合高校の速報まとめ都立町田総合高校男性教師生徒暴力小池知事残念都立町田総合高校教員体罰ネット動画拡散 tnews.mixh.jp/?p=7226

昼休み中。昨日、テレビで例の高校で起きた暴力の件。動画を撮影、拡散させた仲間の生徒は「拡散させて教師を陥れてやる」という下心だろう。しかし、色々調べて真の事実が判明すれば逆に拡散させた生徒が炎上する事になるだろう。安易な動画拡散は自身が非難を浴びる結果になる。その生徒は愚の骨頂。 pic.twitter.com/gQsH0Qirce

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