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この記事は私がまとめました

ダイエットに成功し、瘦せた体を手に入れてもリバウンドしてしまい、前の体重以上になってしまう人も多いです。それは、無理な食事制限をしたり、短期間に結果を出そうとしたりするためです。ダイエットする上での、注意点などを、まとめてみました。

asobi_sugarさん

●ダイエットを成功させるには?

1.運動は、好き?嫌い?甘いものは、好き?食事の量は多い?夜食、間食する?太りやすい、など、自分の性格、性質について分析します。これで、自分にあった、ダイエットを行います。
2.体重を落とす、サイズダウン、食事制限など、何かを減らす、はやらない。体重計も、のらない方がいい。
3. 運動好きなら、筋肉をつけることでダイエットになる。

ダイエットは、無理せず、長く続けて、ハードルを下げるのがよいです。1日5分でも,続けることのほうがいい。やろうとしていたことの何割かやれていればよいと思う。自分が楽しくできるものを選びましょう。

●チョコレートが好きなひとは次のようなダイエットが向いています。これなら無理なく続けられるし、健康にも良いです。

カカオ70%以上のチョコレートを、板チョコ半分を目安に食前に3回に分けて、20分前にゆっくり食べると、血糖値が上昇することにより、食欲が抑えられる。

●炭水化物ダイエットのわな

本来必要な炭水化物(糖質)を極限まで制限するため、精神的ストレス、肝臓への負担、低血糖症状などが起こることがある。必要摂取カロリーが不足すると筋肉などを分解しエネルギーにするため、筋肉がやせることがある。リバウンドをおこしやすい。

●お米は、実はダイエットに良いようです。繊維質も含まれた複合糖質です。

日本人は昔からお米を沢山食べて来て、世界でも有数に肥満が少ない。

日本人は昔は、2型糖尿病も少なく、世界中で和食が研究されて来た経緯がある。脳は脂質などは栄養素として利用はできません。糖質が欠乏すると摂取エネルギーの不足が生じ、減量はできますが脳、赤血球、神経系などの機能を低下させます。

●清涼飲料水で、カロリーオフ、ゼロカロリー、0kcalという表示について

500mlのペットボトルの場合、「カロリーオフ」と表記してあれば、缶コーヒー一杯分のカロリーをとってしまうこともある。

0kcal、ゼロカロリーは100mlあたり5kcal以下、カロリーオフは、100mlあたり20kcal以下であれば問題ない。つまり、500mlのペットボトルの場合、100kcal以下であれば、「カロリーオフ」と表記してもよいことになる。

●お酒の糖質について

糖質があまりないのが、蒸留酒。ウイスキー、ブランデー、焼酎、ウォッカ、ジンなどだ。
果実酒、リキュールなどは、果実や香料、糖分などを加えて作られる。糖質は高い傾向になる。梅酒も、甘くて飲みやすいので注意。

●コーヒーの瘦せる効果

コーヒーに含まれる、ポリフェノールは脂肪の吸収を抑制し、燃焼を助ける。カフェインは、脂肪分解酵素を活性化する。また血管拡張作用があるため、血行促進効果が見込めます。(2018.12.6)

コーヒーに含まれる、クロロゲン酸は脂肪の吸収を抑制し、燃焼を助けるポリフェノールとされています。カフェインは、体内に吸収されるとリパーゼという脂肪分解酵素を活性化するとされる。

コーヒーの飲み過ぎは体に毒です。1日3~5杯程度にしましょう。特に、栄養ドリンク剤やエナジードリンクなどのカフェイン飲料と同時にとる過剰摂取は絶対にやめましょう。(2018.12.6)

●コーヒーの健康効果

●体にいい油、悪い油

NHKの『ためしてガッテン』より、えごま油、亜麻仁油を出来上がった料理に一日スプーン一杯加えて食べると,ダイエットや心臓疾患のリスクを下げる。ただし、熱に弱くすぐ酸化するので、この油を使って揚げ物をしてはいけない。(2018.11.23)

えごま油、亜麻仁油は、オメガ3脂肪酸の油で必須脂肪酸ですが、体内で合成することができません。オメガ3は、血液をさらさらにする作用があります。現在の日本人に不足しており、心筋梗塞のリスクを下げ、ダイエット効果もあります。

この油は、取りすぎると、鼻血が止まらなくなったりするので注意しましょう。

カテキンは、お茶に含まれる苦味・渋味成分であり、茶ポリフェノールとも呼ばれます。お茶のタンニンはカテキンと呼ばれており、渋みや色味と関係があります。緑茶に多く含まれており、胆汁酸の排泄促進や脂肪燃焼作用、血糖上昇抑制作用、コレステロール・中性脂肪上昇抑制作用などがあります。カフェインは脂肪燃焼作用の働きがあるため、運動前に摂取するとダイエットサポートに役立ちます。

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