1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

「マンガ大賞2019」ノミネートで話題!ヤマシタトモコのオススメ漫画まとめ

マンガ大賞2019に「違国日記」がノミネートされた漫画家・ヤマシタトモコさんのオススメ漫画をまとめました。(花井沢町公民館便り、違国日記、BUTTER!!!、さんかく窓の外側は夜、ひばりの朝、くいもの処 明楽)

更新日: 2019年02月12日

24 お気に入り 14162 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sryamaさん

◎『花井沢町公民館便り』

2055年。わたしたちの町・花井沢町は、あるシェルター技術の開発事故に巻き込まれ、外界から隔離されてしまいました。どこにも行けず、誰もやってこない。

花井沢町公民館便りある日町の境界線から生き物だけ外に出られなくなったアンダーザドームの世界なんだけど時間軸をばらばらにした長い年月の町の最後の1人にまでなる話がすごいつらかったりきったり楽しかったり怖かったりするのでなんか不思議SFすきな人は是非

出先で、気になってた漫画「花井沢町公民館便り」全3巻をまとめ買いして読み耽ってました。 シェルター実験の事故により生物を通さない見えない壁に包まれてしまった小さな町。そこに暮らす人々が何世代もかけて緩慢に滅んでいくサマを描いた、のどかな題名からは想像もつかない静謐なSF悲劇(・ω・)

「花井沢町公民館便り」は本当に大傑作なのでみんな読もう。特にSFファン。 あと、漫画ファンは最終巻のギミックで腰を抜かす事間違いなし。

◎『違国日記』

少女小説家の高代槙生(35)は姉夫婦の葬式で遺児の・朝(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。

違国日記すごく面白いなぁ 両親が突然いなくなって実感わかないまま自分らしさとか、そういう自分を選択することができない不安さがすごく伝わってくる 誰もが一度は感じる疑問だけど、それを絵に落とし込めるのって本当にすごいと思う

ヤマシタトモコ「違国日記」単行本一気読み。親を突然亡くした姪っ子と同居する35歳小説家女性。心情描写が繊細で言葉が刺さる。面白いなぁ。

違国日記、面白い 超人見知りなのに、15歳の子を引き取ることになった主人公(?)にすごい共感する…

◎『BUTTER!!!』

ヒップホップに憧れていたのに、うっかり社交ダンス部に入った元気女子・夏。初めて味わう楽しさと興奮に、どんどん夢中になっていく――!

ヤマシタトモコのBUTTER!!読んでる。すっげ面白い。なんかこう、当たり前なんだけど私にはこんな漫画かけないなあって思うわあ。セリフが…!ここでこんなこと言っちゃうの!?ちくしょーすげええーみたいな。人種の違いを感じる。絶対に私からは出てこない。うあー素敵。

ずっと気になってたヤマシタトモコさんのBUTTER!!!を買って読んでみたのだが面白いなー。端場くんよい。しかし現実に黒髪イケメン根暗オタクなんていない

ヤマシタトモコ『butter!』がおお振りと同じ方法論が他の題材でも通用することを現在進行形で更新しつつあって面白い。ディスコミュニケーション(とその解決)から生まれる爽快感!

◎『さんかく窓の外側は夜』

書店員の三角は、昔から不気味なモノを視てしまう体質で、除霊師の冷川にその才能を見い出され、無理やりコンビを組まされてしまう。

てか、今日「さんかく窓の外側は夜」っていうヤマシタトモコさんのマンガ買ったけどめっちゃ面白い。こうホモっぽいけどそうじゃない感じがたまらない。こういう男、男の子が付き合ってるとかじゃないけどイチャイチャしたり仲良くしてるだけでいいです。ありがとうございます

タイムラインの各位、青崎先生推薦のヤマシタトモコ『さんかく窓の外側は夜』を読みましょう。距離が魂クラスで近すぎる、霊感能力者バディが人の暮らしに潜む忌むべき感情や呪い屋の罠を解き祓っていくホラーサスペンスです。オゾくてアッと言わされて興奮させられて、とても面白いですよ

ヤマシタトモコ「さんかく窓の外側は夜」読了しましたがこれはでらやべえええええええええええですね萌えですね面白い映像で見たい、いいよトモコありがとうシャーロックがあってよかったよくぞ昇華したしかもおばけ、おばけ除霊ものだ尊いありがてええええええ!!!!!!!!!!!

◎『ひばりの朝』

手島日波里、14歳。同い年の子どもより、肉感的な身体つき。彼女を知れば、男はたいがい性的な感情を抱き、女はたいがい悪意の弾をこめる。

ヤマシタトモコ『ひばりの朝』一巻を読み終える。この一冊で一周したのだろうか。各登場人物が自らの視点で話していく。言ってみるならば、意識の流れ。その中で焦点となるひばりが独白だけ、それは物静かな少女だから、という所が面白い。裏の声はとても残酷。それに比べると軽薄な男が優しく見える。

ひばりの朝1巻買ったぜー!読んだぜー!すごい面白い!最初の1ページ目、シェークスピアかよおおお!悲劇を仄めかす不安を煽るスタートでドキドキした。人の内側のドロッとした部分、嘘と建前と本音が入り混じって怖いくらい。でも面白い!さすがヤマシタトモコ先生!早く続き読みたいよー。

ヤマシタトモコ先生の「ひばりの朝」という作品が、な。読んでいて痛いし引っ張られて疲れる。でも面白い。なんというか、爪で引っ掻かれるような、胸の奥底の方を。

1 2