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アレックス・ラミレス監督が、日本国籍を取得へ…日本への愛は本物だった!!

大人気アレックス・ラミレスが日本国籍を取得して話題になっています。彼の日本への愛は本物で、いずれはWBC監督との事だそうです。その前に監督として優勝・そして日本一を目指してほしいものですよね。様々な祝福の声が挙がっています。

更新日: 2019年01月24日

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日本人から愛されるラミレス

「最強」というテーマで選出する際にも思い入れや肩入れはあるでしょうが、客観的に考えて絶対に外せない選手として挙げたいのは、現・横浜DeNA監督のアレックス・ラミレス氏。

打者としての圧倒的な実力と実績はもちろん、“ラミちゃん”の愛称で親しまれているように、高い実力と人気を兼ね備えた超一流の野球人と言えるでしょう。

日本球界で13シーズン、偉大な数字だけでなく、パフォーマーとしても人気を集めた、
日本球史に名を残す名選手だった。
日本球界での通算成績は、1744試合 2017安打 打率.301 379本 1272打点 20盗塁

近年は低迷が続いていた横浜DeNAベイスターズ。しかし、2016年にラミレス監督が就任するや2季連続で3位、今季は19年ぶりの日本シリーズ進出を果たした。

その躍進の原動力は選手の力を引き出すラミレス監督の意思・感情・思考の伝達能力にありそうだ。

コーチや選手たちからは「このチームの信頼関係は十二球団一」との声が聞かれるほど、強固かつ良好な関係を築き上げている。

なんと日本国籍を取得した

プロ野球DeNAのアレックス・ラミレス監督(44)が日本国籍を取得したことが24日、分かった。23日付の官報で告示された。

23日付の官報で告示された。昨年1月に申請中であることを公表したが、提出書類の不備で取得が遅れていた。

ベネズエラ出身で、2001年から日本球界でプレー。愛する日本に骨をうずめる決意を固めた。

21日に行われた新潟でのトークショーでは「まだいつになるか分からないが、開幕を日本人として迎えられれば」と話していた。

独立リーグでプレーした14年を最後に現役を引退し、15年に日本人女性と結婚。16年からDeNAの監督を務め、将来的に日本代表監督の就任にも意欲を示している。

次はWBCの監督を目指すか?

しかし、その背景には日本球界がもくろむ大いなる野望があるといいます。

日本人としての夢がある。「今すぐという話ではない」と前置きした上で「日本代表のユニホームを指導者として着るというのが最高の夢。

オファーがあればやらせていただきたい」と意欲。高校野球の指導者にも強い関心を持っており「私が学んで得たものを、お返ししたいと常に思っている。プロ野球だけでなく、野球界全体に何らかの形で貢献できれば」と話した。

常にポジティヴにチーム一丸となり、厳しいペナントレースを悲願の優勝に向け戦い抜く――。

様々な声が…

ヤフートップニュース「ベネズエラ、米と断交」と「ラミレス、日本に帰化」はやはり多少関係しているのだろうか pic.twitter.com/t8qNG5DXZk

ラミレス監督苗字は何になるんでしょうか 坂野、加藤、チッチキチー お好きな名前をどうぞ pic.twitter.com/k6aUCSf6Oi

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