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お安く爆買いのモバイルバッテリー。法改正期限は今月まで!

来月からモバイルバッテリーは規格(PSEマーク)マークが義務化になります。電気店ではちょっと異変が…お安くゲットでいいかも…。

更新日: 2019年01月25日

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この記事は私がまとめました

pinkswan999さん

◎スマホにモバイル機器の所持率は年々上昇

スマートフォンは国内外ともに急速に普及してきており、この傾向は他の情報通信端末と比較するとより明確になる

モバイル機器による平日のインターネット利用は、前年の53.8分から61.3分となり、休日は前年の80.6分から87.3分と継続的に増加している。

◎性能もUP、色んな用途にモバイル機器が活用されています

端末性能や通信環境の進化により、クラウドコンピューティングを活用したアプリケーションも増加傾向にある。

CPUパワーやメモリ容量も格段に増え、3Dゲームもストレスなく楽しむことができます。

▼それに伴い、モバイルバッテリーも需要が伸びている

スマホ最大のパートナーとも言われているモバイルバッテリー。多くの方が一緒に持ち歩いていることと思います

モバイル機器が増えている今、旅行・お出かけにモバイルバッテリーは、もはや必需品です。

スマホにとって、電力を供給するバッテリーは文字通り生命線である。どんなに優秀な機能が搭載されていてもバッテリーがなくなってしまう

▼そんな中、事故も多発しています。規格を法改正で統一。

近年モバイルバッテリーによる事故が増加傾向にあり、これに対応するため規制対象にするとのことです。

事故の情報は、2012年度~2016年度の5年間に274件(ノートパソコン110件、モバイルバッテリー108件、スマートフォン56件)あったとのこと

モバイルバッテリーについて、平成30年2月1日付けの通達改正により、電気用品安全法の規制対象となりました

▼“PSEマーク”が義務となります。

来月2月1日から、販売事業者にはすべてのモバイルバッテリーに“PSEマーク”がつけられたものの販売が義務付けられる

一定の基準をクリアしていないとダメなわけで、粗悪品などは販売をすることが許されないわけです。

電気用品安全法の対象になり、PSEマークの表示がない製品の製造・輸入・販売ができなくなる

PSEマークの無いモバイルバッテリーは販売禁止(流通在庫を含む)となりますのでご注意ください

そういやうちのモバイルバッテリー、pseマーク入っとらん…。

▼ところでPSEマークとは…

PSEマークとは、法律を守って製造もしくは輸入された「特定電気用品以外の電気用品」に表示されるマークのこと

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