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先の読めない展開が面白い!冬ドラマ「オリジナル作品」が絶賛されている件

マンガや小説原作のドラマが主流の昨今、2019年1月期冬ドラマでは「オリジナル作品」が視聴率好調。先の読めない点も魅力で、絶賛されている。『3年A組−今から皆さんは、人質です』、『家売るオンナの逆襲』、『刑事ゼロ』、『ハケン占い師アタル』。

更新日: 2019年03月13日

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aku1215さん

◆『3年A組−今から皆さんは、人質です』(日曜夜10時半、日テレ)

卒業まで残り10日間となった高校を舞台に、1人の教師が29人の生徒を人質にし、ある”真実”と向き合う姿を描く学園ミステリー。

菅田将暉演じる柊一颯は、生徒の茅野さくら(永野芽郁)らに「今から皆さんは…僕の人質です」と宣言する。

・脚本、演出、演技と三拍子そろって視聴率は右肩上がり

第3話が20日に放送され、平均視聴率が11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。初回は10.2%で2桁スタートを切り、第2話は10.6%で、回を追うごとに視聴率が上がっている。

何気ない平穏な日常が、一転、恐怖と焦燥感で張り裂けそうな非日常へ変わっていく様が、テンポのいい脚本と演出、魅力的なキャストたちによって描かれる。

演技派の菅田を軸に、ベテランが脇を固め、多くのこれから期待の役者たちを配してオリジナル脚本で進む。物語の展開はもちろん、緊迫した舞台での密度の高い演技バトル。

やっぱり今季は3年A組が面白い! オリジナル脚本はかけだけど、やっぱり先が見えないのは、リアタイしたくなる!

今更録画で観たのですが『3年A組』は攻めてる!超面白い! TVドラマはひとつのジャンルが当たると続々と似たような作品が出がちなので、こんな風にオリジナルで新しいジャンルを切り開き、そして面白く出来るのって賞賛に値します。 素晴らしい! ゾクゾクするねぇ〜…フィリップリスペクトも○!

◆『家売るオンナの逆襲』(水曜夜10時、日本テレビ)

2016年7月期に連続ドラマとして放送され、2017年5月にはSPドラマで放送された北川景子主演の「家売るオンナ」の続編。

同ドラマは天才不動産ウーマンの三軒家万智が顧客の事情に首をつっこみながらも問題を解決、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。

・前シリーズからパワーアップ 視聴率も好調維持

第3話の平均視聴率が11.9%だった。初回は12.5%を記録し、前シリーズの初回12.4%を上回る好スタート。第2話は12.9%、そして今回は1.5ポイントダウンしたものの2ケタをキープした。

斬新な手法とハートフルな辛口トークで、「私に売れない家はない!」と言い切り、客を見事に落としていく。「ドクターX」に匹敵する痛快な物語となっている。

意外に深いお話しに、ライバルが随所で絡むことで、ストーリーが重層的となった。しかも一癖も二癖もあるゲストが登場することで、物語の展開が各段とパワーアップされている。

#家売るオンナ やっぱり面白いー 脚本家の #大石静 さんすごい。。 前期の #大恋愛 も家売るも全部オリジナルで、宝塚の舞台脚本まで手がけてらっしゃる! 宙組と花組のカリスタ。すごい!

家売るオンナの逆襲3話、LGBT、性自認、性的指向を説明し寄り添いながらも「理解しあえると思うことこそ傲慢である」と落とし込む脚本が圧巻。それでいてコメディに昇華してるしもう教材レベル。そうなんだよな、子供からしたらもう普通なんだろうな。来週は団塊世代VSゆとり、これまた切り込みそう

◆『刑事ゼロ』(木曜夜8時、テレビ朝日)

戸田山雅司によるオリジナル脚本の本格ミステリードラマ。

沢村一樹演じる優秀なベテラン刑事・時矢暦彦は、ある事件をきっかけに刑事としての20年の経験や記憶を失ってしまう。

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