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この記事は私がまとめました

沖縄好きな筆者が、地元の人や観光客から聞いたり、自分で足を運んだりして得た情報をお伝えします。

haru_n_aさん

沖縄の人にとって「地元の人」か「県外の人」を確認するのは大事なようで、私は顔を見て「あなたナイチャーか?」と聞かれます。薄い顔なので。
ナイチャーは「内地(県外)の人」という意味。地元の人は「うちなんちゅ」です。
ここで県外の人だとアピールしておかないと、ゆんたく(お喋り)中に手加減のない方言で白旗を揚げることになります。なりました。
酒が入るとアピールしてても結局わからなくなってくるんですけど。そこはもうナイチャーならではの楽しみ方ということで。

沖縄観光の中心はやっぱり那覇

空港があり、国際通りがあり、港があり……
沖縄の観光の中心地といえば那覇。モノレールがあり、バスも多く通っている為、レンタカーなしでも十分に見て回ることができます。

那覇の一番有名な観光地といえば首里城。
今建っているのは戦後復元したもので、中は展示物がずらりと並んでいますが
鮮やかな色彩、沖縄の気候に合った風通しの良い城の構造はさすが王様のいるところ、といった様子。
これまでは祭祀・政治・行政空間のみの公開でしたが2019年よりプライベート空間の公開が始まりました。

個人的には首里の高台から見下ろす町並みがとても綺麗だと思います。
赤レンガにコンクリートの灰色。これぞ沖縄!って雰囲気がある。

1月1日は道が車で塞がって動けません。
運が良ければチワワのコナンくんが合掌している姿が見られるそうです。
こちらも高いところにあるので、那覇の街を一望できます。

首里には十二支寺というものがあり、こちらは子、丑、寅、辰、巳、牛と
干支の半分を担当しています。
自身の干支のお寺はどこか調べてお参りしてみてください。

波上宮の下に広がる青い海と白い砂浜。那覇で唯一遊泳できるビーチです。
夏場は観光客で賑わっています。地元の人は泳がない。
夜は暗くて静かで、花火をしている人がいたりするけど、ちょっと語らうにはいい雰囲気なので
酔った勢いで遊びに行きます。気候がいいときは猫もいます。

お土産を買いたいと思ったら、大体ここに来れば何でも揃う。
甘い物、塩気のある物、お酒、ジュース、コスメ、ジョークグッズ。バラまき用、個人用。
値段はほぼ差がない。店内を見てるとお茶出してくれたり、エコバッグくれたり、試食が多かったりと特色があるので、気に入ったお店でご購入を。

宮古島限定のものも、石垣限定のものも売ってる店があるので、離島でお土産買ってない!という人にも安心。

老朽化の為、移転の予定がある(2019年1月現在)
現在の歴史ある市場は6月16日まで営業。店によっては移転に伴い、先に閉めてるところもあるので注意。
6月末まで休止して、7月から3年間くらい仮施設で営業するらしいです。

一階は売り場、二階がレストラン。
不思議な色の魚や豚の頭の皮(チラガー)、フルーツや野菜もあります。
色とりどりな魚はインスタ映え間違いなし。
美味しく食べるならセミエビがオススメ。
一階で買ったものは二階で召し上がっていただけます。

おうのやまこうえん、と読みます。
産業まつり、肉フェス、泡盛フェス、大綱引きという名の夏祭り…
土日は様々なイベントの会場になるところです。
球場があり、高校野球も行われます。プロ野球のキャンプ地でもあります。

何もないときはウォーキングやランニングする人が多いです。

沖縄のグルメを楽しもう!◎ランチ◎

沖縄の食事といえば、ちゃんぷるに海ぶどう、もずく、沖縄そば。
A&W、酒の〆にステーキ、他には何のイメージがありますか?

こちらが沖縄の食堂でちゃんぽんを注文すると出てくる沖縄風ちゃんぽん。
県外ではちゃんぽんといえば麺類ですが、沖縄の食堂では野菜や肉などの具材を卵でとじてご飯にのせたものを指します。
店によって具材や味がまったく違うのでお気に入りを探してみてください。

コンビニでピザといえば、ピザまん、レンジで温めてもらうピザサンド。
あとは家に帰ってから作る冷凍ピザだけだったかもしれませんが、沖縄のファミマでは焼き立てピザが買えます。
小腹を満たすハンドサイズ、直径22センチホールサイズがあります。
種類も様々。取扱店舗は限られてますが、国際通りなど主要部には店舗があります。
ピザがある店舗にはチーズタルト、エッグタルトもあるので、甘くて温かいもの食べたい…と思ったときにはそちらもどうぞ。

お酒と料理でほろ酔いに◎ディナー◎

雰囲気は昭和の商店街という感じ。
昼間は地元の人が利用するで精肉店、鮮魚店などが営業する。
夜になると焼肉、貝、点心などとお酒が楽しめる賑やかな街になる。

センベロってご存知ですか?

私の地元には普通にあった文化なので、当然全国で使われているシステムなのかと思いきや
意外と知らない人が多くて驚きました。センベロ。
千円で2~3杯くらいお酒が飲めて、いい感じに酔うっていう素敵システムなんですけど、沖縄にもセンベロやってます!ってお店は多いです。
はしご酒したい人向け。

足立屋を目指して行くと、周辺はセンベロの看板を下げたお店ばかりです。
大体、センベロには制限があるのですが、無制限でセンベロを注文できるお店もあります。
筆者は酒に弱いので、一軒目で飲むと二軒目、三軒目はどこに行ったか覚えていません。
ふらりふらりと雰囲気の良さそうな店に立ち寄るのです。
写真も「何でこんな写真を…?」というレベルになるので、メモにも使えない。なんてこった。
この辺りは地元の人も多いので、仙人のような白いヒゲを生やしたおじいや、外国人と見紛うお顔立ちの沖縄人など、よく遭遇します。
総じてゆんたく好きな人が多いので、店員さんやお客さんと交流してみてはいかがでしょうか。

小腹が減ったなぁ◎おやつの時間◎

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