米津ファンも浮気させる「King Gnu」がまじヤバい!

アニメ「BANANA FISH」のEDに抜擢されたり、米津玄師のアルバムにもメンバーの常田大希が参加したりと話題になっているバンド「King Gnu」。2019年にバズる!と言われていて、音楽ファンが続々とハマっています。要チェックです!

更新日: 2019年01月26日

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この記事は私がまとめました

いま世間をザワつかせてるバンドが…

デビュー当時から「鬼才集団」と呼ばれた4人組ロックバンドが、16日にメジャーデビュー。

新人としては異例なくらい、アルバムが売れてるらしい…

メジャーで初リリースしたニューアルバム『Sympa』がiTunes Store総合1位、オリコンデイリーランキング第3位とベスト3入りを記録

坂口健太郎主演の新ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』

あとは、アレだ。教え子から教えてもらったKing Gnuというバンド、聴いてみたら面白かったので、気になるなーと思ってたらむちゃ売れとるやないか。。

有名人たちの間でも話題

King Gnuのメンバーは、米津玄師のアルバムにも参加。楽曲プロデュース、アレンジ、ギターと鍵盤もプレイしている。

正直に告白します。 King Gnuと米津さん同じくらい好きになってしまいました。 人生初の浮気です。お許しください。

米津ファンもハマる人が増えてる。

サカナクションのラジオでKing Gnu流れて俺德すぎて爆発した

その音楽は、もはや「芸術」

#KingGnu ㅤ 新しい曲を作るたびに, この1曲で自分の人生を変えようと, メンバーの人生を変えようと, 聴いた誰かの人生を変えようと, 毎曲毎曲作って来ました. ㅤ インディーだろうがメジャーだろうが真摯に作っていくだけです. ㅤ 2ndアルバム ”Sympa” 宜しく頼みます. instagram.com/p/BssEBX9lLSt/ pic.twitter.com/ZfD7whGVnC

なかでも、作詞作曲を手がける「常田さん」(Vo, G)がスゴい。

東京藝術大学でチェロを専攻していたクリエイター・常田の才能の凄さは、音楽業界でも一目置かれる

小澤征爾さんが主宰するオーケストラ楽団に、チェロ奏者として所属していたことも。

sympa聴けば聴くほど常田大希がヤバすぎることだけ分かっていく

ブラック・ミュージックのほかにも日本語ロックやクラシックなど多種多様な要素を併せ持つ、新感覚のサウンドを繰り広げる

〈King Gnu〉としか言い様のない独自のジャンルを確立しており、いつしかそれは〈トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル〉と称されるように

複雑な音楽ですが「歌詞」はわかりやすく日本語で、心に沁みる…

「同世代のミュージシャンは洋楽をやろうとしている。でも俺達は邦楽をやろうとしていて、まずその姿勢が違う」

「井上陽水さんみたいな、詞に色気のある昔の邦楽要素は入れたいなと。サウンド自体はあまりそれに寄せないで、いかつい感じを残しつつ」

日本語のリズムとの合わせ方が、絶妙なんです。

一方メンバーの井口理(Vo/Key)は、東京藝術大学で声楽を専攻。これがKing Gnuの複雑で幾重にも重ねられたコーラスワークに結びついてくる

井口さんがなんと1人で“30通りもの声”を録音した曲も。

また、ベーシストの新井は国立音大のビッグバンドに所属していたらしく、ドラマーの勢喜は幼少期から自宅の電子ドラムを叩いていたり、プロのダンサーを目指してダンススクールに通っていたり

演奏力もかなり高い。

音楽だけじゃなく、MVもスゴかった

通常MVをYouTubeなどで公開するタイミングって、CDの発売前、もしくは発売日当日とか。King Gnuは、アルバムリリース後も定期的なスパンでMVを出し続けてきました

大切に丁寧に出したいんだとか。そのためMVひとつひとつのクオリティがかなり高い。

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