第10話「森の洋館」
モミとラッキーが森の中を彷徨っていると、一軒の洋館があった。そこには一人の老紳士が二人を出迎え、彼女たちにご馳走をもてなした。しかし、そのご馳走は誰も座っていない席には豪華な分、モミとラッキーにはまるで何も載っていない皿だけ。それでも二人はただ美味しそうなご馳走だと思い、それを食べるだけだった。やがて食べ終わると老紳士は二人を寝室へ案内しようとした。ところが二人がついて行こうとすると、老紳士はいつの間にか二人の後ろに、そして再びついていこうとすると、老紳士はドロドロに溶けて消えていった。すると二人の後ろに不気味な影が迫り、逃げ出す二人はやがて追いつかれ、その影に飲み込まれてしまった。ふと目を覚ますと二人はボロボロの洋館で眠っていた。おそらく、今までの出来事はすべて夢だったようだ。そんな彼女たちの前に一枚の手紙が。手紙にはこう書いてあった。「あんな・えたいのしれ・に・を・もっていく」と。モミは手紙を読み終えると彼女たちの前に一人の少女が現れた。その少女の顔は不気味に変化し、モミとラッキーの悲鳴が森中に響き渡った……。

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