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豚コレラパンデミック!!に中国人観光客が関係してるかも...

羽田空港・中部国際空港・新千歳空港と次々と豚コレラウイルスが発見されています。このままでは国内の養豚場でパンデミックの可能性も・・・

更新日: 2019年02月10日

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この記事は私がまとめました

怖すぎるのでまとめてみました

mosyakoさん

空港で次々と見つかったのはアフリカ豚コレラウイルス

・農林水産省は22日、中国からの旅客の荷物から、日本では感染が報告されていないアフリカ豚コレラの陽性反応が出たと発表された

・今月1日に中国の北京から新千歳空港に入った外国人の旅客が、法律で持ち込みが禁じられているソーセージを保有していたという

・アフリカ豚コレラは従来の豚コレラよりも致死率が高く、有効なワクチンがないため危険度が高い

人に感染することはないものの...

アフリカ豚コレラは、アフリカ豚コレラウイルスが豚やいのししに感染する伝染病であり、発熱や全身の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病です。

本病は、ダニが媒介することや、感染畜等との直接的な接触により感染が拡大します。
本病に有効なワクチンや治療法はなく、 発生した場合の畜産業界への影響が甚大であることから、我が国の家畜伝染病予防法において「家畜伝染病」に指定され、患畜・疑似患畜の速やかな届出とと殺が義務付けられています。

我が国は、これまで本病の発生が確認されておらず、本病の清浄国ですが、アフリカでは常在的に、ロシア及びその周辺諸国でも発生が確認されているため、今後とも、海外からの侵入に対する警戒を怠ることなく、本病の発生予防に努めることが重要です。

なお、アフリカ豚コレラは豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

<#テレビが絶対に報道しないニュース>中国人旅行者が国内に持ち込んだソーセージからアフリカ豚コレラウイルス検出 羽田、中部国際の両空港で~ネットの反応「わざとやってるんか?」「バイオテロだろ」 anonymous-post.mobi/archives/3225

@anonymous201504 「中国ではアフリカ豚コレラがまん延しており」 国内がこんなざまで、米国カナダ連合に対し『「中国の猛烈な報復に遭うことが予見できる」と報復措置を示唆』しているのだから畏れ入る。いや、むしろ、これが「猛烈な報復」とやらのは初手なのかもわからんね。 yomiuri.co.jp/world/20190124…

@anonymous201504 難しいとは思うけど、中国韓国人に対してはもっと検査厳しくして欲しい(´・ω・`;)

@anonymous201504 わざとかどうかは別として、本当、検疫の方々、お疲れ様です。水際の奮闘、感謝しきりです。

@anonymous201504 あれ、古いニュースかしらと思ったら又なの?前にも同じようにウインナーから豚コレラを見たわよ。 何故にウインナーを日本に持ち込むのよ。そこら辺のスーパーで美味しいのが売っているんだから日本で買いなさいよ。

@anonymous201504 中国人って何で他国に食料を持ち込もうとするのか謎なんだけど? 旅行で来てるのに… 日本人だったらせっかく旅行に来たからその国の食べ物食べてみようとかどうしても食べたくなったら現地でレストランを探さない? 空港でチェックを受けて没収される可能性があるのに理解不能なんだが…‍♂️

@anonymous201504 昨夜テレビでやってたけど、持ち込み禁止物で引っ掛かっている大半が中国人でしたよ。この中には逆切れしたり、長期滞在者だから持ち込み禁止なのは知っているはずなのにわざと持ち込もうとしたり、犯罪等のリスクもあるので、以前のように入国を厳格化すべき。観光客を増やせば良いってもんじゃない。

台湾でも中国人観光客に対して警鐘をならしている

2018年8月9日、米華字メディア・多維新聞は、中国でこのほどアフリカ豚コレラの発生が確認されたことに関し、「台湾農業当局はウイルスの侵入を防止するため、すでに台湾の畜産場と観光牧場への中国人観光客の立ち入りを禁止した」と伝えた。

アフリカ豚コレラの発生については他メディアでも伝えられており、発生地は遼寧省瀋陽市瀋北新区で、中国での発生は今回が初めてとのことである。

多維新聞は9日の複数メディアの報道を引用し、「台湾の頼清徳(ライ・チンダー)行政院長は9日、財政部、海洋委員会、内政部など関連部門に対し、農業委員会に協力し、『事前に手を打つ』精神に基づいて国境検査を強化し、全力を挙げて疫病の侵入を防止するよう指示した」と伝えた。

岐阜では既に豚コレラで混乱が起きている

9月9日、岐阜県岐阜市内の養豚場で豚コレラに感染した豚が確認され、同養豚場の546頭の豚が緊急殺処分された。

県が徹底消毒と豚の移動を禁じたことで、落ち着いたかと思った矢先、11月16日に岐阜市内の別の養豚場で再び発生。2例目の養豚場でも即座に全豚の殺処分が行われ、合計567頭もの豚が犠牲になっている。

「豚コレラに感染すると早ければ1日、生き延びても1ヵ月でほぼ100%死んでしまいます。感染豚に直接、あるいは鼻汁や排泄物に触れることで感染します。初期の症状が『うずくまり』や下痢なので、他の病気と区別がつきにくく、発見が遅れがちなのも感染拡大の原因です」

豚コレラに感染した豚は、はじめは発熱、食欲不振、うずくまりといった症状を見せ、ついで結膜炎、リンパの腫れ、呼吸障害に陥る。さらに、麻痺、痙攣などの神経障害を発症し、最後は奇声を発しながら暴れまわり、死に至る。

現状、有効な治療法がなく、発見次第殺処分の豚コレラが、人間に感染するような事態になれば、まさに悪夢だ。

「9月にイノシシからも豚コレラが検出されたので、県の要請で、24時間体制でイノシシを捕獲しています。すでに50頭の陽性反応が出ている(11月19日現在)。500以上の罠をしかけていますが、今は繁殖期なので行動範囲が広く、捕獲は難しい。温暖化の影響もあり北上しているイノシシも多い。このままでは、野生イノシシを介して豚コレラが日本中に広まらないか心配しています。餌を求めて山を下りてくるイノシシには気をつけてください」(岐阜県猟友会所属の猟師)

感染拡大を食い止めないと、豚コレラが東海から日本全国に広まりかねない。

さらに、豚コレラのウイルスが海外から入り込んだ可能性も指摘されている。

感染源は中国か?

「今回見つかった豚コレラウイルスは’15年に中国で発生したものと似ています。日本にあった豚コレラとは違うことは明らかです。外国人旅行者がいろいろなウイルスを持ち込んでくる。羽田でもアフリカ豚コレラウイルスが見つかっています。観光地に捨てられた生ゴミをイノシシがあさって、感染が拡大した可能性もある。岐阜で起きたことは日本中で起きる危険性があります」(前出・末吉氏)

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