1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

最強寒気が襲来…日本海側を中心に「大雪」に警戒を

積雪や路面の凍結、体調管理などに気をつけましょう。

更新日: 2019年01月26日

7 お気に入り 83052 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■今季最強の寒気が襲来

26日、上空5000m付近で−36℃以下という「今季最強の寒気」が北陸~山陰付近まで南下。

北陸から山陰を中心に日本海から次々と発達した雪雲が流れ込み、日本海山沿いを中心に各地で大雪となっている。

■北陸の日本海側を中心に大雪に

雪が集められてるとこ凄いんだよ。10m以上雪が積まれてるんだよ。氷柱も凄いんだよ。かなり伸びてるんだよ。って写真 pic.twitter.com/Uc9Ghfw1lo

気象庁によると、同日午前11時現在の積雪は、青森市の酸ケ湯で343㎝、新潟県津南町で238㎝、山形県尾花沢市で160㎝。

このほか、西日本の日本海側や太平洋側でも山沿いを中心に雪となっており、平野部でも数㎝の積雪が確認されている。

■交通機関への影響も出ている

各地の高速道路で通行止め

阪和自動車道は26日午前7時半ごろから泉南―和歌山IC間の上下線が通行止めとなり、JR和歌山駅と関西空港を結ぶバスが一部運休。

このほか、大分自動車道や東九州自動車道の一部区間でも通行止めとなるなど、交通機関に影響が出ている。

各地で車のスリップ事故や立ち往生が相次ぐ

東九州自動車道下り線では、トラック1台が積雪でスリップして道を塞いだため、20台以上の後続車が立ち往生。

25日には、山形県戸沢村の国道47号で大型トラックが立ち往生して200台以上が動けなくなり、約2キロの渋滞が発生している。

■今後の見通し

大雪のピークは27日朝まで

500RT:【警戒】今季最強の寒気が襲来、あすにかけ大雪の見込み news.livedoor.com/article/detail… 北日本から西日本の日本海側で大雪となる予想。車の立ち往生の発生など、交通に影響が出る恐れがあるため注意が必要です。 pic.twitter.com/u40K2Hr5bv

北陸や長野県を中心に大雪に警戒が必要で、新潟県上越地方の山沿いでは24時間で100センチもの雪が降る予想。

明日27日(日)は寒気の流れ込みが西から徐々に弱まるため、降雪のピークは今日~27日朝にかけてとなる。

交通機関への影響は今日いっぱいは続きそう

明日26日(土)〜27日(日)は、今季一番の寒気が日本列島上空を通過。雪の影響で高速道路や新幹線、飛行機など各交通機関に影響がでる恐れがあります。25日(金)16時時点の最新情報をお伝えします。 weathernews.jp/s/topics/20190… pic.twitter.com/3h7BQMRw4N

首都圏の広範囲でまとまった雪が降ることはなく、東京都心などでは雪が降ったとしても一時的で、積雪による影響は無い見込み。

1 2