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道楽生活さん

▼2018年11月19日 東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕されたカルロス・ゴーン前会長

カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn、1954年3月9日 - )は、フランスの自動車メーカーのルノー、日本の自動車メーカーの日産自動車、三菱自動車工業の取締役。

2018年11月19日、日産において開示されるゴーン自身の役員報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも少なく見せかけた額を有価証券報告書に記載していたとして、東京地検特捜部により金融商品取引法違反容疑で代表取締役グレッグ・ケリー とともに逮捕された。

11月22日、日産の取締役会において日産の会長職と代表取締役から解任され取締役となり、同月26日には三菱自動車においても会長職と代表取締役から解任され取締役となった。

2019年1月、特別背任罪で追起訴された。

▼カルロス・ゴーン被告がルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)を解任へ

フランスの自動車大手ルノーは24日、取締役会を開き、カルロス・ゴーン被告の会長兼最高経営責任者(CEO)辞任を承認した。

日産自動車との連合を重視する仏政府の意向を受けた事実上の解任。

日産、三菱自動車は既に会長職を解いており、ゴーン被告は3社の経営トップ全てから外れた。

取締役会は後任の会長にタイヤ大手ミシュランCEOのジャンドミニク・スナール氏(65)、CEOにはルノーで副CEOを務めるティエリー・ボロレ氏(55)を指名した。

▼カルロス・ゴーンの年収は庶民からすればとんでもない金額だったはずだが・・・・ なぜこうなった!? ネット民の見解は?

強欲ゴーン

年収10億円で満足しておけば、失わずに済んだものを、、、

足るを知る。
座って半畳寝て一帖天下とっても2合半。

ルノーによる日産の吸収合併に反対していたゴーンが、じゃあお前クビなとフランス政府に脅されて立場を変えたのがそもそもの内部告発のきっかけで、退任後の報酬記載だとか債権の付け替えだとかは 結局のところルノー日産BVの会長職に固執した結果として出て来た。

これからの視点はマクロン大統領を含むフランス政財界が
どこまで日産に集って犯罪行為をしてたかというところになってくるわけで

ゴーンがゲロったらフランス政財界丸ごと終わりの可能性も高い

▼ネット民の反応

日産の統合に失敗したらルノーとルノー関連株が大暴落して
ただでさえダメダメなフランス経済にさらなる追い打ちになるから
フランス政府も必死やで

このような状況を放置した、大株主であるフランス政府の責任は大きい。

他人事のような態度はやめて自らに厳しく問え。

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