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強さの秘密はメンタルの強さ、そしてファンを心酔させる謙虚さとチャーミング!大坂なおみ選手

持ち前のパワフルなテニスと折れないメンタルで、全米オープンに続き、全豪オープンを制した大坂なおみ選手。一気にスターダムを駆け上がっていますが、その謙虚さとチャーミングさで世界中のファンを虜に。そんな彼女には米国との二重国籍も恩義を感じて日本国籍で出場させる親や、優秀なスタッフなどにも強さの秘密が。

更新日: 2019年07月02日

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egawomsieteさん

大坂なおみ 会見途中で退席「今にも泣きそう」<ウィンブルドン>

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は1日、女子シングルス1回戦が行われ、第2シードの大坂なおみは世界ランク39位のY・プチンセワ(カザフスタン)に6-7 (4-7), 2-6のストレートで敗れ、初戦で姿を消した。試合後の会見では「もうあがっていい?今にも泣きそう」と口にし、退席した。

この日、大坂はタイブレークの末に第1セットを落とすと、第2セットもミスを連発。第4ゲームから5ゲームを連取され、1時間36分で敗退。

大会後の世界ランキングで1位返り咲きの可能性は消滅し、四大大会では2017年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来2度目の初戦敗退を喫した。

「今日は、もっといいプレーができたはずと感じる。練習は全く悪くなかったから。試合では何が起こるか分からない」

「私にとって大切なのは、ただ楽しむこと。楽しみ方や、プレッシャーを振り払う方法とかを学ぶような感じ。ここから方法を見つけられたらと願っている」

一方、勝利したプチンセワは2回戦で世界ランク81位のV・ゴルビッチ(スイス)と対戦する。ゴルビッチは1回戦で、同64位のI・シフィオンテク(ポーランド)をストレートで下しての勝ち上がり。

『大坂なおみ告訴』父親が「訴えてみろや」と“挑発”の新証言

テニスの新女王・大坂なおみを相手取った訴訟問題で新事実が発覚した。この訴訟が明るみに出たとき、「コーチ問題が続いてお気の毒…」と思ったファンも多かったが、本当は円満解決できるハズの問題だったのだ。

「今回、大坂を訴えたのは、ジュニア時代のコーチでした。13、14歳のころ、父親が大坂と姉のまりを指導してほしいと雇ったコーチがいるのですが、父親は約束したコーチ料を払えませんでした。そのとき、生涯賞金の20%を払い続けるという約束を交わした、と。大坂サイドは『中学生が人生を担保にする契約なんてあり得ない。本気にする方がおかしい』『カネ目当ての難クセか?』と憤慨していました」(専門誌記者)

4大タイトルの2つを獲得し、ランキング1位に上り詰めた大坂は、この1、2年で獲得賞金額も大幅にアップした。今年3月時点での賞金総額は約14億円。ジュニア時代のコーチの言い分だと3億円弱を支払うことになる。

「訴えた米国人コーチなんですが、2年くらい前から、当時の約束を守れと大坂サイドに抗議していたのです。対応に当たったのは、彼と約束を交わしたとされる父親です」(関係者)

両者は何度も会い、話し合いを続けたが、結果は法廷で争われることになった。しかし、両者の直接交渉を知るこの関係者によると、二度目以降の協議はケンカ同然で、父親側も「やれるモンなら、やってみろ」と言い放ってしまったそうだ。

「もとをただせば、お金がないのにコーチを雇った父親が悪いとする声もあれば、それが父親の愛情だと擁護する向きもあります。父親ではなく、大坂の周りを固めるスタッフが会っていれば、ここまでこじれなかったのかもしれません」(同)

米カリフォルニア州の地方裁判所が、中学生とその父親と交わした10年ほど前の約束を、どう判断するのか…。日本にもなじみの飲み屋に対し、「出世払いで」というツケがある。後になって「出世できなかったから払えない」では通用しないだろう。

大阪親子には、きちんと過去のツケを払ってスッキリしてもらいたいものだ。

大坂なおみ 元コーチから2億円を求めて訴えられる

女子テニスの世界ランキング1位・大坂なおみ(21=日清食品)が元コーチから訴えられたと米メディアが19日、報じた。

元コーチは大坂が13歳のときに指導を受けていたクリストフ・ジーン氏で、賞金の20%を受け取る権利があると主張している。

 ニュースサイト「TMZ」によると、ジーン氏は大坂の父と賞金の20%が永久に支払われる内容の契約を結んでいたという。全米オープン、全豪オープンを連勝した大坂のキャリア獲得賞金はすでに1083万9756ドル(約12億615万8403円)に達しているため、少なくとも200万ドル(約2億2254万3460円)を要求していると、TMZは伝えている。

 大坂の弁護士は「なおみはそのような愚かで架空の契約は見てもないし、サインもしていない。ばかげている」と一蹴している。

大坂なおみリベンジ成功 因縁のムラデノビッチ相手にストレート勝ち

女子シングルスで、世界ランキング1位で第1シートの大坂なおみ(21)=日清食品=が初戦となる2回戦で、同65位のクリスティナ・ムラデノビッチ(25)=フランス=と対戦。2月のドバイ選手権初戦(2回戦)でストレートで敗れた相手に6―3、6―4で雪辱を果たした。大坂は第1セットを先取すると、ツアー本戦、予選、フェド杯まで含めると67連勝中。第2セットでもスキを見せず、終始ムラデノビッチを圧倒した。

 今大会は新コーチのジャーメーン・ジェンキンス氏(米国)とのタッグでの初陣となる。第1セット終了後には“作戦会議”の前後にガッチリ握手を交わすなど、良好な関係をうかがわせた。前回覇者として臨む大会に「タイトルを守る経験は初めてになるが、次の別のタイトルを目指す気持ちで戦いたい」と話していた通りにコート上で躍動。ドバイで感じさせた不安を一掃する試合内容だった。

大坂なおみ 初戦敗退の波乱、世界67位にミス連発で完敗<ドバイ選手権>

女子テニスのドバイ・デューティフリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、プレミア)は19日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの大坂なおみが世界ランク67位のK・ムラデノヴィック(フランス)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦で姿を消す波乱が起きた。

上位8シードは1回戦免除のため、この日が初戦だった大坂はゲームカウント0-3とムラデノヴィックにリードを許すと、その後もミスを連発して第1セットを落とす。

第2セットに入っても大坂のミスは止まらず、第2ゲームでブレークされる。続く第3ゲームではフォアハンドのウィナーを決めるなどでブレークバックに成功したが、第6ゲームでダブルフォルトを犯すなど精彩を欠くと再びサービスゲームを落とす。以降も試合の流れを掴むことができず、まさかのストレート負けを喫した。

大坂はサーシャ・バイン氏とのコーチ関係を解消し、今大会に新体制で臨んでいた。今年は1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会2勝目をあげると、世界ランキングでは1位へ上り詰めている。

大坂なおみが突然バイン氏と師弟関係を解消 ファンは「なぜ?」「ジョークだろ?」

大坂は「こんにちは、みなさん、私はもうサーシャと一緒に仕事はしないでしょう。これまでの彼の仕事に感謝しているし、将来の活躍を願っています」と書き込んだ。

 これを受け、バイン氏も「なおみ、ありがとう。同じく、活躍を願うよ」と返信した。

 大坂は昨季からバイン氏の指導を仰ぎ、一気に覚醒した。男子顔負けのビッグサーブに定評があった一方、大きく外すことも多く、精度が課題だった。バイン氏からパワーに頼らないボールのコントロールを教わり、ストロークの技術が格段に向上した。

結果はすぐに出る。3月のBNPパリバ・オープンでツアー初優勝を遂げた。さらに9月の全米オープンで日本人初の4大会大会優勝を達成。今年1月の全豪オープンも制するなど絶好調だった。その裏には常に立役者のバイン氏の存在があった。

 ハイチ出身の米国人で父のレオナルド・フランソワさんは「彼女に合わせて、上から教えてるんじゃなくて同じ目線。だからいい環境を作り上げている」とその手腕を評価していた。

 技術ばかりでなく、前向きなバイン氏から精神面においても学ぶことは多かった。試合中にメンタルが崩れて自滅することもあった大坂は我慢を覚え「私もポジティブになった」とたびたび口にするようになった。

突然の師弟コンビ解消に、ファンからは「なぜ?」「これは全く予想外のこと」「ジョークだろ? こんなの聞きたくない」などと心配する声が相次いでいる。

 大坂はかつて、バイン氏の短所について「何かちょっとあるとすぐ怒るというか憤慨してしまうところがある」と発言したこともあったが…。

 蜜月関係だった2人に何があったのか。

■大坂なおみ、米全国紙は「最も謙虚なGS勝者」と称賛「だから、親しみを感じさせる」

テニスの4大大会・全豪オープンは26日、女子シングルス決勝で世界ランク4位・大坂なおみ(日清食品)が同6位ペトラ・クビトバ(チェコ)を7-6、5-7、6-4で破り、日本人初優勝。全米オープンに続く優勝を達成し、男女通じてアジア人初の世界ランク1位になることが確定した。米全国紙はチャーミングな素顔に注目。「最も謙虚なグランドスラム(GS)勝者」と評している。

持ち前のパワフルなテニスと折れないメンタルで、クビトバとの名勝負を制した大坂。米全国紙「USAトゥデー」電子版は「ナオミ・オオサカは最も謙虚なGS勝者」と特集し、人格面の素晴らしさにも注目した。「ナオミ・オオサカはチャーミングで、礼儀正しく、少しばかりシャイだ。21歳の日本人テニスプレーヤーはコート上で圧倒的な存在でもある」と評している。

 全米オープンのGS初制覇から続いて全豪オープンも制した。これは01年のジェニファー・カプリアティ(米国)以来の偉業となったことも紹介。さらに、優勝インタビューから人格面を高く評価している。「ハロー、ごめんなさい。人前で話すことは本当に苦手なんです。なんとかやり切れればと思っています」と観衆の笑いを誘った第一声を紹介した上で、こうつづっている。

「あの若さにして、オオサカは最も謙虚なテニスチャンピオンだ。全豪オープンのトロフィーを受け取った後、彼女は穏やかにマイクに語りかけた」と評価。さらに「スポットライトの下での彼女のシャイさは驚くべきことに、コート上での彼女のパワー、不屈の精神と同列に並んでいる。そしてだからこそ、彼女は愉快なまでに親しみを感じさせてくれるのだ」とも記している。

大坂が示した“もう一つの魅力”「栄光の瞬間でもチャーミングさ失わない」

圧倒的な強さと対照的なシャイさが混在することに魅力があると評された大坂。全米オープン優勝当時は相手のセリーナ・ウィリアムズ(米国)の審判に対する暴言などで表彰式は異様な雰囲気に。大坂のスピーチの際にもセリーナ贔屓のファンからのブーイングが飛び出し、涙の大坂が謝罪するという展開になったことも、特集では振り返っている。

「彼女は栄光の瞬間においても、その振る舞いにチャーミングさや冷静さを失うことはないようだ」と分析。プロデビューから5年で生涯獲得賞金は10億円を超え、一気にスターダムを駆け上がっているが、大坂は決してらしさを忘れることがない。強さだけではない“もう一つの魅力”に、米メディアもすっかり心酔している様子だった。

■「すごくうれしい 少しびっくり」全豪優勝から一夜 大坂が心境

テニスの大坂なおみ選手が全豪オープンの優勝から一夜明けた27日、報道陣の取材に応じ、「すごくうれしい気持ちと、少しびっくりした気持ちがある」と心境を語りました。

大坂選手は26日の全豪オープン女子シングルス決勝で、チェコのペトラ・クビトバ選手を破って四大大会で2大会連続の優勝を果たし、大会後の世界ランキングで男女を通じてアジアで初めてシングルスの世界1位となることが確定しました。

大坂選手は優勝から一夜明けた27日、現地、オーストラリアのメルボルンで報道陣の取材に応じました。白と黒、赤のワンピース姿で現れた大坂選手は、最初に記念撮影のため、優勝トロフィーを持って海岸沿いを歩きました。

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