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強さの秘密はメンタルの強さ、そしてファンを心酔させる謙虚さとチャーミング!大坂なおみ選手

持ち前のパワフルなテニスと折れないメンタルで、全米オープンに続き、全豪オープンを制した大坂なおみ選手。一気にスターダムを駆け上がっていますが、その謙虚さとチャーミングさで世界中のファンを虜に。そんな彼女には米国との二重国籍も恩義を感じて日本国籍で出場させる親や、優秀なスタッフなどにも強さの秘密が。

更新日: 2019年10月29日

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egawomsieteさん

大坂なおみ 右肩の負傷でWTA最終戦を棄権「とても残念」<女子テニス>

女子プロテニス協会のWTAは29日に公式サイトで、資生堂WTAファイナルズ・深セン(中国/深セン、室内ハード)に第3シードで出場した大坂なおみが右肩の負傷により棄権すると発表した。

「とても残念。WTAで最も大きい大会で、こんな形でシーズンを終えたくはなかった。回復して、来年深センに戻ってくることを楽しみにしている」

レッド・グループの大坂は27日に第6シードのP・クヴィトバ(チェコ)をフルセットで破り、初戦を白星で飾っていた。

大坂の代わりに、K・ベルテンス(オランダ)が出場する。

テニス 大坂なおみ「日本代表で東京五輪目指す」日本国籍選択

テニスの大坂なおみ選手が、来年の東京オリンピックに日本代表として出場する考えを固め、日本国籍を選択する手続きを行ったことを明らかにしました。大坂選手は「日本代表として東京オリンピックを目指すのは格別な思いです」と話しています。

世界ランキング3位の大坂選手は今月6日に北京で開かれたツアー大会で優勝し、今シーズン3勝目をあげました。

10日は東京 北区のナショナルトレーニングセンターで練習を行い、その後NHKの取材に応じました。

大坂選手は日本とアメリカの国籍を有していますが、インタビューの中で、来年の東京オリンピックに日本代表として出場する考えを固め、法律で定められている22歳となる今月16日の誕生日を前に日本国籍を選択する手続きを行ったことを明らかにしました。

大坂選手は「日本代表としてオリンピック出場を目指すのは格別な思いです。国の誇りのためにプレーすることで、より感情が入ると思います」と話していました。

大坂なおみ、出身地の大阪でツアー初V「生まれたこの街で優勝できて格別です」

「女子テニス・東レパンパシフィックオープン」(22日、ITC靱TC)

 決勝が行われ、世界ランク4位の大坂なおみ(21)=日清食品=が同41位のアナスタシア・パブリュチェンコワ(28)=ロシア=に6-2、6-3で勝利し、同大会初優勝を果たした。出身地・大阪市でのツアー大会初制覇に喜びを隠さなかった。

大坂のツアー大会優勝は今年1月の四大大会・全豪オープン以来で、ツアー4勝目。

 第1セットを危なげなくものにすると、第2セットも第4ゲームをブレーク。その後もペースをはなさなかった。

 優勝を決めた大坂はコート上での優勝インタビューに「最後はちょっと緊張しちゃった」と振り返った。自身の勝利を伝える記事の見出しは何がいいかとたずねられると、「3回目の挑戦で、大坂が大阪で勝った、がいいんじゃない?」とちゃめっ気たっぷりに答えていた。

 優勝スピーチでは「とにかく生まれたこの街で優勝できて格別です。毎試合毎試合みなさんがコンスタントに力をくれました。本当にありがとうございます」と応援に感謝していた。

“気遣いの人”大坂なおみ 足首負傷の対戦相手に駆け寄り献身「とにかく心配だった」

「女子テニス・東レパンパシフィックオープン」(21日、ITC靱TC)

 前日雨のため順延となった準々決勝が行われ、大会初優勝を狙う世界ランク4位の大坂なおみ(21)=日清食品=は、過去3戦全敗の同36位のユリア・プティンツェワ(カザフスタン)と対戦し、6-4、6-4のストレート勝ちをおさめた。大坂にとって、これまで1セットも奪ったことがない“天敵”だったが、不安定な面もありながらも、落ち着いたプレーで退けた。

終盤には“気遣いの人”大坂らしいシーンもあった。第2セット5-4で迎えた第10ゲーム。30-15から大坂のフォアハンドクロスを追ったプティンツェワが左足首を負傷。その場で倒れ込み、動けなくなった。大坂はすぐに駆け寄ると、ブランケットを敷いて、治療できる場所をつくり、その後は水を運んであげるなど、迅速に対応。「とにかくユリアが心配だったの。足首は時に本当に深刻な怪我になるから。彼女がこの後、アジアの他の大会に出られなくなることはあってはいけない。ああいう場面でリアクションしない選手もいるかもしれないけど、私はすぐにいってあげたかった」と、振り返った。

 その後、プティンツェワは治療を受け、試合に復帰。足を引きずりながらも、最後までプレーした。フェアプレー精神に溢れた試合に、観客からは大きな拍手が巻き起こった。

 勝ち上がった大坂はこの日は“ダブルヘッダー”。15時45分以降に行われる準決勝で、世界ランク24位のメルテンス(ベルギー)と対戦する。過去の対戦成績は0勝1敗。

大坂なおみ 会見途中で退席「今にも泣きそう」<ウィンブルドン>

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は1日、女子シングルス1回戦が行われ、第2シードの大坂なおみは世界ランク39位のY・プチンセワ(カザフスタン)に6-7 (4-7), 2-6のストレートで敗れ、初戦で姿を消した。試合後の会見では「もうあがっていい?今にも泣きそう」と口にし、退席した。

この日、大坂はタイブレークの末に第1セットを落とすと、第2セットもミスを連発。第4ゲームから5ゲームを連取され、1時間36分で敗退。

大会後の世界ランキングで1位返り咲きの可能性は消滅し、四大大会では2017年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来2度目の初戦敗退を喫した。

「今日は、もっといいプレーができたはずと感じる。練習は全く悪くなかったから。試合では何が起こるか分からない」

「私にとって大切なのは、ただ楽しむこと。楽しみ方や、プレッシャーを振り払う方法とかを学ぶような感じ。ここから方法を見つけられたらと願っている」

一方、勝利したプチンセワは2回戦で世界ランク81位のV・ゴルビッチ(スイス)と対戦する。ゴルビッチは1回戦で、同64位のI・シフィオンテク(ポーランド)をストレートで下しての勝ち上がり。

『大坂なおみ告訴』父親が「訴えてみろや」と“挑発”の新証言

テニスの新女王・大坂なおみを相手取った訴訟問題で新事実が発覚した。この訴訟が明るみに出たとき、「コーチ問題が続いてお気の毒…」と思ったファンも多かったが、本当は円満解決できるハズの問題だったのだ。

「今回、大坂を訴えたのは、ジュニア時代のコーチでした。13、14歳のころ、父親が大坂と姉のまりを指導してほしいと雇ったコーチがいるのですが、父親は約束したコーチ料を払えませんでした。そのとき、生涯賞金の20%を払い続けるという約束を交わした、と。大坂サイドは『中学生が人生を担保にする契約なんてあり得ない。本気にする方がおかしい』『カネ目当ての難クセか?』と憤慨していました」(専門誌記者)

4大タイトルの2つを獲得し、ランキング1位に上り詰めた大坂は、この1、2年で獲得賞金額も大幅にアップした。今年3月時点での賞金総額は約14億円。ジュニア時代のコーチの言い分だと3億円弱を支払うことになる。

「訴えた米国人コーチなんですが、2年くらい前から、当時の約束を守れと大坂サイドに抗議していたのです。対応に当たったのは、彼と約束を交わしたとされる父親です」(関係者)

両者は何度も会い、話し合いを続けたが、結果は法廷で争われることになった。しかし、両者の直接交渉を知るこの関係者によると、二度目以降の協議はケンカ同然で、父親側も「やれるモンなら、やってみろ」と言い放ってしまったそうだ。

「もとをただせば、お金がないのにコーチを雇った父親が悪いとする声もあれば、それが父親の愛情だと擁護する向きもあります。父親ではなく、大坂の周りを固めるスタッフが会っていれば、ここまでこじれなかったのかもしれません」(同)

米カリフォルニア州の地方裁判所が、中学生とその父親と交わした10年ほど前の約束を、どう判断するのか…。日本にもなじみの飲み屋に対し、「出世払いで」というツケがある。後になって「出世できなかったから払えない」では通用しないだろう。

大阪親子には、きちんと過去のツケを払ってスッキリしてもらいたいものだ。

大坂なおみ 元コーチから2億円を求めて訴えられる

女子テニスの世界ランキング1位・大坂なおみ(21=日清食品)が元コーチから訴えられたと米メディアが19日、報じた。

元コーチは大坂が13歳のときに指導を受けていたクリストフ・ジーン氏で、賞金の20%を受け取る権利があると主張している。

 ニュースサイト「TMZ」によると、ジーン氏は大坂の父と賞金の20%が永久に支払われる内容の契約を結んでいたという。全米オープン、全豪オープンを連勝した大坂のキャリア獲得賞金はすでに1083万9756ドル(約12億615万8403円)に達しているため、少なくとも200万ドル(約2億2254万3460円)を要求していると、TMZは伝えている。

 大坂の弁護士は「なおみはそのような愚かで架空の契約は見てもないし、サインもしていない。ばかげている」と一蹴している。

大坂なおみリベンジ成功 因縁のムラデノビッチ相手にストレート勝ち

女子シングルスで、世界ランキング1位で第1シートの大坂なおみ(21)=日清食品=が初戦となる2回戦で、同65位のクリスティナ・ムラデノビッチ(25)=フランス=と対戦。2月のドバイ選手権初戦(2回戦)でストレートで敗れた相手に6―3、6―4で雪辱を果たした。大坂は第1セットを先取すると、ツアー本戦、予選、フェド杯まで含めると67連勝中。第2セットでもスキを見せず、終始ムラデノビッチを圧倒した。

 今大会は新コーチのジャーメーン・ジェンキンス氏(米国)とのタッグでの初陣となる。第1セット終了後には“作戦会議”の前後にガッチリ握手を交わすなど、良好な関係をうかがわせた。前回覇者として臨む大会に「タイトルを守る経験は初めてになるが、次の別のタイトルを目指す気持ちで戦いたい」と話していた通りにコート上で躍動。ドバイで感じさせた不安を一掃する試合内容だった。

大坂なおみ 初戦敗退の波乱、世界67位にミス連発で完敗<ドバイ選手権>

女子テニスのドバイ・デューティフリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、プレミア)は19日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの大坂なおみが世界ランク67位のK・ムラデノヴィック(フランス)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦で姿を消す波乱が起きた。

上位8シードは1回戦免除のため、この日が初戦だった大坂はゲームカウント0-3とムラデノヴィックにリードを許すと、その後もミスを連発して第1セットを落とす。

第2セットに入っても大坂のミスは止まらず、第2ゲームでブレークされる。続く第3ゲームではフォアハンドのウィナーを決めるなどでブレークバックに成功したが、第6ゲームでダブルフォルトを犯すなど精彩を欠くと再びサービスゲームを落とす。以降も試合の流れを掴むことができず、まさかのストレート負けを喫した。

大坂はサーシャ・バイン氏とのコーチ関係を解消し、今大会に新体制で臨んでいた。今年は1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会2勝目をあげると、世界ランキングでは1位へ上り詰めている。

大坂なおみが突然バイン氏と師弟関係を解消 ファンは「なぜ?」「ジョークだろ?」

大坂は「こんにちは、みなさん、私はもうサーシャと一緒に仕事はしないでしょう。これまでの彼の仕事に感謝しているし、将来の活躍を願っています」と書き込んだ。

 これを受け、バイン氏も「なおみ、ありがとう。同じく、活躍を願うよ」と返信した。

 大坂は昨季からバイン氏の指導を仰ぎ、一気に覚醒した。男子顔負けのビッグサーブに定評があった一方、大きく外すことも多く、精度が課題だった。バイン氏からパワーに頼らないボールのコントロールを教わり、ストロークの技術が格段に向上した。

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