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涙腺崩壊…「嵐」活動休止と今後についての伏線とは?

衝撃の発表から一夜…まだまだ気持ちが落ち着かない人も多いはず。これまでの嵐のみなさんの言葉、そして楽曲に込められた思いが心に刺さります。本当に好きでよかった…そう思わせてくれるエピソードをまとめてみました。

更新日: 2019年01月28日

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この記事は私がまとめました

報道を見て不安になった人はこれ見よう。今度は感動を与えてもらった我々の出番。

critical_phyさん

一夜明けて…「嵐」活動休止の真相が徐々に明らかに!

「嵐」が、2020年12月31日をもって活動休止することが分かりました。グループの有料ファンクラブサイトで、メンバー5人による動画とともにコメントが発表されています。

リーダーの大野智(38)は、2021年から一時芸能活動を休養。他の4人はそれぞれがソロで活動する。

その知らせを聞いてとても驚いたし、彼らの活動をいつも楽しみにしている身として言葉にならない寂しい思いもあった。しかしメンバーのコメントも見て、そして彼らのこれまでの道のりに思いを馳せて、残念という気持ちはどうしても湧いてこなかった。

そういう意味が…二宮和也さんのあのコメントが反響を呼びまくっている!

メンバーによるメッセージ動画がファンクラブの専用サイトで配信されるや日本中が悲しみに包まれたが、1月27日20時すぎに開かれた会見で一転。SNSは「さらに惚れ直した」「会見落ちの嵐オタが発生するのでは?」と改めて愛を誓う言葉で溢れた。

松本潤はコメントの中で、グループが選んだ道をファンに理解してもらうまでには多くの時間がかかることを理解しているとも語っていた。

二宮和也さんは、大野さんからの告白に「最初に話を聞いた時は驚きました。想像もしていなかったので」と驚きを隠せなかったもよう。

「もう1ついっぽうであるのは、1人がやりたくないって言ったものは絶対にやらない」とも語る二宮。「そこはちょっと民主主義が崩れるんだけど、その人がやりたくないとかわからないって言ったものは未だにやっていない」。

多数決、民主主義はあるとした上でのコメント。

嵐の仕事において独裁だのなんだのはなくて、無理矢理やらされているなんてことはないんだよって話と同時に個人の意見も尊重していることがよくわかる。

「一度もケンカしたことがない」という嵐の5人。“喧嘩するほど仲がいい”ではなく、“ケンカにならない程よい距離感”が長続きの秘訣。

繰り返し繰り返し放たれる言葉には意味がある。 嵐は民主主義、多数決。 でも1人が嫌だと言ったことは絶対やらない。 嵐は、この5人で嵐。 誰か1人でも欠けたら嵐じゃない。

前代未聞の公演数…ハードなスケジュールを決行する理由とは?

『ARASHI Anniversary Tour 5×20』が追加スケジュールを含め、全50公演、総動員数237万5000人という日本史上最大規模の全国ツアーとして行われる。

今回のツアーでは「1名義で取れるチケットが2枚まで」(従来は4枚までOK)になりました。これも、「1人でも多くの会員に」コンサートを見てもらいたいという嵐メンバーの思いなのかもしれません。

嵐は以前より、コンサートチケットがなかなか手に入らないグループとして知られているだけに、ファンからは『多くの人に嵐のコンサートを見てもらいたいという気持ちが伝わる』などと、喜びの声が飛び交っていました。

「今までも楽しくやらせてもらったし、感謝しかない。買っていただかないと使えないペンライトを買っていただいたからこそ出来る画を毎回、毎公演、景色を見せていただいている。感謝しかない」

松本潤さんはこのようにコメント。

あまりにも突然の発表にとまどいを隠すことはできない。しかし、嵐はただひたすら前を向いている。5人が出した一つの答えを受け入れ、今まで以上に嵐を好きになり、応援すること。

国民的グループの嵐にとって、活動休止は大きく難しい判断だったはず。それでも、個人の意思を尊重し、決断した彼らに今は拍手を送りたい――。

解散ではなく活動休止という選択も嵐らしいなと思うし、好きで良かったと言えるグループだよね。それでも納得出来ない人も中にはいるだろうけど。それでも、出来る限りの応援をしていくしかないし、人生の喜びや大切な事を沢山歌ってくれたし、ひとまず『感謝カンゲキ雨嵐』でも聴いてみよう。

まじか…改めて聞くとあの名曲の歌詞は心に響く!

嵐が嵐のまま走り抜きたい。嵐を宝箱に閉じこめたい。いまはそんな想いでおります。

櫻井翔さんの言葉。

相葉雅紀(36)も「気持ちの整理をつけるには時間がかかりましたが、今は納得しています!」と告白。

「僕らはみんなでやりたいと思ったときにやるし、みんなでやりたくないときはやらない。でも、一人がやりたくないというときは、どうしてそう思うのかみんなで話し合って決めていく。もしリーダーが悪者に見えるのであれば、それは我々の力不足です」

二宮和也さんはこう語りました。

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