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缶詰に旬があったのか!?おいしく食べるための、見分け方は意外にも当たり前の事だった。

缶詰は単に非常食としてだけでなく、食卓に並んでも最高の食材になっています。しかしどうせなら一番おいしいときに食べたいわけで、実は缶詰には旬があるのをご存知でしょうか?今回は旬の見分け方を説明したいと思います。注目点は2つだけで良いですよ。

更新日: 2019年02月02日

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新鮮なものをいつでも食べれる魅力的な缶詰

缶詰っていざというときの非常食なイメージありませんか?
でも、実際は缶詰って種類も豊富だし手軽だし普段使いに最高なんです。

おいしい。もう、その一言に尽きるよね。

お惣菜買うのと変わらない、いやそれ以上のクオリティのものがゴロゴロ存在してます。

保存がきくのも缶詰の魅力。賞味期限も2~3年くらい。

だから、大量にストックしておいても大丈夫。自炊の強い味方です。

保存料を使わずに新鮮な状態で即密封するので、むしろおいしさと栄養成分が凝縮されているんですよ。(中略)缶詰が高級品だった昔と比べ、今は手軽に利用できるようになりました。

なかには、生で食べるよりも缶詰の方がおすすめの食材もあるそうです。

ちょっと気になる缶の残り汁にも、栄養素や食材の旨味などが溶け込んでいるので、むしろ積極的に使った方がいいらしいです。

なんと缶詰にも旬があった!!

非常食以外なら、一番おいしいときに食べたいですよね。

魚には旬がある。ならば魚の缶詰にも旬の時期があるんじゃないのか。

缶詰なんていつ食べても一緒じゃんって僕は思っていましたがどうやら違うようです。

魚獲量が最も多く、値段も安い時期に仕入れて製造するので、基本的にすべてが旬のもの。

現在日本には800種類の缶詰がありますが

その全ての缶詰には美味しく食べられる食べ頃の旬があります

どうやって見分ければいいのか?

1つ目は製造日
2つ目は季節にあった!!

缶詰の製造年月日がその食材の旬の時期の重なるものを買えば、必然的に旬のものを食べれるのです。

油漬けの缶詰
油漬けにされている缶詰の旬は製造してから1年半から2年半の間が食べ頃とされています。製造後1年半程経つと中の油と具が程よく馴染み一番おいしく食べる事が出来るそうです。

醤油や味噌を使った缶詰
製造日から1年がベストな食べ頃となります。美味しいたれ(調味液)と具が馴染むまでに半年は必要で煮物やかば焼き等の味付けに味噌や醤油を使った缶詰は一番美味しくなるタイミングが1年経った頃になるそうです。

旬の季節に食べるといいんですね~

追熟を終え、シロップと一緒に缶に詰められた白桃は、はじめのうちはシロップとなじんでいない。それが月日の経過とともに、シロップが白桃に染みこみ、また白桃の風味もシロップに移っていって、約半年を過ぎたころから食べごろになる。

●スイートコーン缶の食べ頃
スイートコーン缶は1年後が美味しく食べられます
食塩がコーンに染み込むほど
甘みが強いスイートコーンに仕上がります

●コンビーフの食べ頃
コンビーフの味わいの旬は3ヶ月後となります
お肉に塩味が馴染むのは時間がかかり
缶の中でゆっくりと味が馴染んでいきます

様々な声が…缶詰はおいしく食べよう

缶詰に旬はある? できたてがおいしい? 缶詰博士が解説|ニフティニュース news.nifty.com/article/item/n… 缶詰だけじゃないよ。ドレッシングもだよ。スーパーでバイトしていた時、不味いからって、生産直後のドレッシングを回収したんだ。その時、6ヶ月からが美味しいって聞いた。

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