1. まとめトップ

若者の献血離れが深刻で、血液が慢性的に不足している…少子化等が大きな背景だった!!

皆さんは献血に行っていますか?学生の際によく献血車が来たので、いったものですが昨今は若者の献血離れが深刻のようです。広瀬すずさんをイメージCMに使うほどで、全盛期の半分以下というのですから驚きです。背景は少子化と献血の機会が減ったことになるそうですよ。みんなも行きましょう!

更新日: 2019年02月06日

5 お気に入り 2164 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

皆さんは献血に行っていますか?

献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんのために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。

日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。現在、輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。

輸血用血液製剤は、採血後に4日間使用できる血小板製剤、21日間使用できる全血製剤及び赤血球製剤のように、有効期間が短いものが多く、常に血液が必要とされている状況にあります。

血を抜けばその分新しい血液が作られるから、血液がきれいになる上に身体の回復機能が強化される気がしてて。
余談ですが「新しい血液が定期的に作られる」のが女性が男性より長生きする理由のひとつじゃないか、とも思ってます。

これはオカルトチックですが…

血液検査は貴重な健康チェック
赤血球や白血球の数・ヘモグロビン量や血小板数総蛋白その他諸々、10項目以上あった気がします。献血後おおむね2週間程度でハガキで郵送してくれます。

なお性病検査ができません。

献血に行くとジュースなどのドリンクサービスがある、というのはご存知だろう。最近はハンバーガー、ドーナツ、お菓子類などが食べ放題だったり、漫画やゲーム機が用意されている献血ルームもあり、デートの待ち合わせに使うちゃっかりもののカップルも多いのだとか。

これは最高です。

なんと若者の献血離れが進んでいる!?

若い世代の献血者は減り続け、三十代以下では二十年前と比べて半分に。

献血への協力者を増やす必要があり、日本赤十字社(日赤)は大学生のボランティアらと協力し、若い世代を中心に献血への協力を呼び掛けている。

日本赤十字社の広報担当社は「社会の少子高齢化に伴い、将来の献血基盤を支える若年層の献血率の増加が重要な課題となっている」と話す。

同社は、女優の広瀬すずさんを起用した「はたちの献血」キャンペーンなどで若年層にアピールしているが、なかなか厳しい状況のようだ。

これ見ていきたくなった人もいるのでは?地道ですが、こういったアピールは大切なのです。

背景はこんなところにあった

少子化でそもそもの数が減っているのはもちろんだが、高校側の変化も関係している。日本赤十字社によると、02年に完全週休2日制になって以降、平日の授業スケジュールが過密になり献血に時間を割いてもらえないケースが増えたという。

日本赤十字社が、今年新たに成人を迎えるハタチの若者200人を対象にアンケートを実施したところ、彼らが「今まで献血しなかった理由」の1位は「きっかけがなかったから」。

そんな彼らも9割は「献血は世の中にとって重要」と考えています。献血は何となく良いことだと思ってはいるけれど、行動へと至るトリガーがないという感じでしょうか。

そういえば、学校で行くように言われたことがありませんよね。チャンスがないのが、献血離れというのは盲点ですよね。

意外かもしれませんが、こういう人は多いようです。

最近では、気分不良や吐き気といった献血の副作用が養護教諭や保護者に周知され、「成長期の生徒から採血するのは望ましくない」との意見も目立つ。

献血で採血された血液製剤が最も多く使われているのは、ガンや白血病の治療。こうした病にかかりやすい高齢者は今後もどんどん増えていく。根本的な方策は見つかっていない。

健康な人は献血に行きましょう!!

様々な声が…

売血にしたら? 福島)若者の「献血離れ」深刻 日赤が献血呼びかけ:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL2D…

若い血液の方がいいんだろうけどね、私も若い頃はしてなかった。今は年2回やってるけど。 東京新聞:若年層の献血離れ 深刻 20年前に比べ半減:暮らし(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/article/living…

1 2