未知すぎる…!「ゆとり」とも全然違ういまの10代

生まれた頃からパソコンや携帯などデジタルツールに囲まれて育った「Z世代」が、いま世界的に注目されています。今年新卒の22歳が、Z世代として社会人の仲間入りをします。ゆとり世代とは全然違うという驚きの声も…

更新日: 2019年01月29日

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この記事は私がまとめました

いま世界的に注目されてる世代

主に10代の若者を指す「Z世代」。テレビよりネット、大スターよりユーチューバーを好むこの世代は、すでに世界全人口の3分の1を占めます

Z世代は、完全にオンライン育ち

タブレットやスマートフォンを持ち、ソーシャルメディアのハンドルネームをニックネーム代わりにして育ちました

幼少期からスマホが身近にあったため…

ネットに載った情報は、ほぼ永久的にネット上から消せないことをしっかり理解している。

TwitterやInstagramを利用する時は、本名を使わないようにしたり、アカウントを複数作って公開する情報を管理したりしています

一定時間で投稿が消えるSNSも人気が高い。日本でいえば、インスタのストーリーズ。

「Z世代」の87%が、社会や環境問題に関心があることが明らかになっている

「フェイク・ニュースの時代」にソーシャルメディアとともに成長したZ世代には、「本物」を見抜く力がある

世界観や流行りは海外とも今までの世代のと比べ共通点が多くなってきているため、今までにないグローバルな世代になる

お金の使い方も全然違う

他の世代のように所有している商品が自分を表現する「物質」主義ではなく、消費行動自体が自分を表現するものとしており、「影響力」を重視する独特の消費感を持っています

インスタ映えや友達との盛り上がりを考える「コミュニケーション重視」。またアニメショップの利用単価も高く、趣味性が高いものや自分が好きなカルチャーへの消費欲も旺盛

自分たちの親が経済的に苦しんでいるところを見ているため、より倹約志向

そのため、職業選択においても…

好きな仕事や収入の多い仕事を上回っており、8割がなんらかの不安を抱え、リスクを避けた安定を求める傾向が見られます

「就職氷河期っていう言葉が小中学校の時がずっとテレビで流れていた。だから、王道に乗って安心して生活したい」

「ある程度出世はしたいが、とくにこだわりはない」(51.9%)という回答が過半数をしめる結果

Z世代の新入社員に対し、仕事の意識や価値観に関する調査から。

「働き方について」というアンケートの回答では(中略)「余暇やプライベートも充実させたい」(50.3%)が約半数

より上の世代との意識の乖離が想定される。

そんなZ世代がいよいよ社会へ

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