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下着の色を指定する学校も…最近の「ブラック校則」がヤバすぎる

学校生活をより良くするためにあるはずのルールが問題になっています。「ブラック校則」が話題になっています。

更新日: 2019年01月28日

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学校生活をより良くするためにあるはずのルールが問題になっています。「ブラック校則」が話題になっています。

isaaccさん

○問題になっている「ブラック校則」

不可解さや理不尽さに満ちた校則という意味で用いられる表現。

生徒が自らの意思で自由に装ったり、行動したりすることを、合理的な理由なしに制限する理不尽な校則のことだ。

○「苦行」を強いられているのが子どもたち

1980年代以降、校則は管理教育を象徴するものとして、その過剰で細かい規定事項が厳しい批判の対象とされてきた。

集団生活を送るうえでの何らかの統率やルールのもと、多かれ少なかれ「苦行」を強いられているのが、日本で学校に通う子どもたちだ。

「ブラック企業」における「社畜」よろしく、生徒を縛り付け管理するために存在するのではという疑念を感じさせるニュアンスも多分に含まれる。

ブラック企業にブラック校則って、日本すごいなブラックだらけ。政府すら信用もなく国民を騙し痛め付けるブラックって、どんだけ怖いのよ

マジレスだけど、校則とかきっちり守っちゃうような真面目な子は、ブラック企業に入っちゃったらそのまま馬車馬のようにこき使われて、20代で体を壊し、人生が転落していくこともあるから「真面目だから素晴らしい」っていうのはちょっと考えものだぜ。

○下着の色を指定する学校も

肌着の色を巡っては「アンダーウエアは白、黒、紺、グレー、ベージュの単色とする」などと指定する学校があった。

こうした校則は残っているどころか、生徒たちの人権にかかわる『ブラック校則』が、いたるところで存在する。

多様化するファッションやおしゃれ願望をおさえつけ、画一化しようとする動きが改めて出てきている。

下着の色まで指定とか頭おかしいだろブラック校則。意味不明な教員も多すぎ笑

「ブラック校則 下着の色も指定」というニュース見出し やっぱり黒指定なんだろうか?

○「地毛証明書」を提出させる高校も多い

地毛の色が黒ではない生徒の髪を黒に染めるよう求める校則は論外だとしても、頭髪を染めることを禁じる校則は多くの学校に存在する。

さらに教師が「間違った」指導をしないよう、地毛が黒ではない生徒に「地毛証明書」を提出させる高校も多い。

学生のとき地毛証明書を出させられたワイ どちゃギレ

自分が通っていた都立高校は制服なしだったけど、髪の毛を染めることは禁止、髪の色が薄い子は地毛証明書が必要だった。ピアスオッケーなのに。何が何に支障あるのかわからん。

○若い世代のほうが経験者が多い

中学校の校則で「スカートの長さ指定」「下着の色指定」「眉毛剃り禁止」「髪型の指定」「整髪料禁止」「日焼け止めの持ち込み禁止」などの項目は、若い世代のほうが経験者が多いことがわかった。

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