1. まとめトップ
  2. カラダ

5割のママが間違い!その危険な「鼻のかみ方」を今すぐ治そう

これから花粉症の季節!子供、そして大人も知っておきたい正しい鼻の神方。

更新日: 2019年02月04日

53 お気に入り 101893 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

間違いも多い。正しい鼻のかみ方をマスターしよう。

■風邪や花粉症で鼻をかむ機会も増えてくる2月

あるある 風邪の時鼻水が酷くて鼻をかむけど止まらなすぎて全部取るには膨大な量のティッシュと時間がかかることを悟り、途中で妥協する。

■実は5割のママさんたちが「NGの鼻のかみ方」なのです

・耳痛の原因にも!間違っているかみ方とは?

両鼻同時に強くかむ動作をする人が多いですが、それは危険です。鼓膜に強い圧力がかかってしまうからです。

細菌やウイルスを介した鼻水が、耳管を通して中耳に送り込まれると耳痛や耳だれをおこす急性中耳炎になります。

大半の人が鼻をかんでいることが分かりましたが、鼻の正しいかみ方を知っていますか?

■知っておきたい!正しい鼻のかみ方とは?

・ポイントは「片方ずつかむ」

1.片方ずつかむ 片方の鼻をきちんと押さえるようにします。
2.鼻をかむ時には、口から息を吸う 鼻を押し出すために、空気をたっぷり取り入れます

3. ゆっくり、少しずつかむ
4.最後まで強くかみすぎない
5. 鼻のまわりを傷付けないように、肌にやさしいティシューを使う

鼻の形から、右鼻をかむときは左斜め下に首を傾け、左鼻なら右斜め下に首を傾けるとかみやすいです

・鼻が赤くなる人はあの「テッシュ」を使用

はなをかみすぎると、鼻先が赤くなってしまい、ちよっと見た目に恥ずかしく感じてしまうひとも少なくないと思います。

はなをかむとき、「ローションティシュ」を使用していれば、鼻先が赤くならないで済みます。

■ちなみに夜の過ごし方で、鼻づまりを改善できる場合もあります

鼻づまりを引き起こさないためにも、血流が鼻に集中し過ぎないよう工夫することが大切。

1 2