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この記事は私がまとめました

何回も転職を繰り返しましたが、面接のたびに緊張してました。質問と回答を頭に入れておくことで、緊張しなくなったので覚書としてまとめています。

面接の最初を乗り切れば緊張も半減!最初に聞かれる質問&回答例

自己紹介をしてください
どんな業界、どんな職種であっても、面接がスタートすると最初に質問されるのは自己紹介。「自己紹介をお願いします」と言われた時、あなたはどのように答えていますか。その答えに、自信はありますか。

この自己紹介は、まず初対面である担当者にあなたの人物像や今までの経験を伝える上で大切なタイミングです。

名前と職務経歴をとにかく簡単に!

退職理由を教えてください
質問には、ネガティブな答えはNG。本当の理由を他の角度から見て、ポジティブな理由に変換するようにしましょう。例えば、給与が少ないことが理由であれば、「他の職場で、新たな環境にチャレンジしたい」と伝えることができれば、マイナスイメージを持たれることもありません。

「本当の自分を知ってほしい!」とかいう希望はNG。
ものは言いよう、とにかくポジティブ転職であることをアピールしましょう。
退職理由も、アピールポイントの一つです。

前職の退職理由、お願いだからポジティブなことを答えてほしい前の会社を辞めた理由なんかより、これから先うちの会社で長く働きたいって思ってくれた理由が知りたいんだよ

今朝テレビで嵐の休止報道を観て。 大野君の「違う景色が見てみたい」 という言葉に、心打たれました。 退職理由、私は、深く考えすぎていたかも。 もっと自然で、もっと正直でいいかも。

志望動機を教えてください
志望動機として理想的なのは、「この人を採用すれば、プラスになる」と思われる内容であること。そのため、転職時の志望動機は今までの経験がどれだけ生かせる人材であるか、どれだけ貢献できる人材であるかを伝えることが必要です。

やりたいことばっかりはNG。
御社の魅力4割・自分の貢献可能性6割ぐらいがバランスよし。

会社説明会は ただ聞くだけでは なんの意味もありません 志望動機や自己PRの 材料になるので 積極的に参加しましょう。

「○○の仕事で必要な力ってなんですか?」「どんな人が活躍していますか?」 「○○の仕事で他社と違うところって何かありますか?」「会社が力を入れている分野ってありますか?」 と聞きましょう。 そうすると家に帰った時に、説得力のある自己PRと志望動機が作れるはずです。

会社説明会や転職セミナーは「志望動機」作りの絶好のチャンス!

次はあなたについて根掘り葉掘り聞かれます。

あなたの長所と短所を教えてください
長所と短所を聞かれた時には、前職での仕事内容とともに伝えることができれば、より分かりやすいでしょう。

例えば、「長所は、責任感が強いことです。この長所を生かし、前職ではプロジェクトのリーダーとして一つのプロジェクトを成功させることができました。」といったように伝えることができれば、あなたの長所をどう生かせるか、担当者に伝えることができます。

短所はもちろん、正直に伝えすぎないでくださいね。
フォロー可能なものにしておきましょう。

《短所を長所にするのも技術》 おしゃべりなら、「コミュニケーション能力が高い」 お調子者なら、「ムードメーカー」とも言えますよね。 #就活生

よく面接で自分の短所と長所について問われる場面がありますが、短所を欠点のまま終わらせる回答だけだと効果がありません。しかし私の場合は苦手な人とでも、人の良いところを見つけプラスに考えるように努力しますという回答をして何社か合格した経験があります。

短所の数だけ長所がある…!使える「長所短所変換術」

10年ほど前、接客業が天職みたいな人と付き合っていた時。その人が転職して行きたいところに一発合格。 何を聞かれたの?と聞いたら「長所を聞かれて優しいところと言った」ふむ。短所は?「優しすぎるところ」 その人は転職先で鬼モテて結局別れを告げられました

【あなたの短所は何ですか?】 転職面接のため久しぶりの自己分析… 短所ばかり思い浮かぶ私。 でも、めちゃくちゃ良いことに気づいた✨ 短所の裏返しは長所だったー❗️ 優柔不断⇔柔軟性 抱え込みやすい⇔責任感 心配⇔計画性 神経質⇔論理的 流されやすい⇔協調性 短所の数だけ長所があるよ

今後のキャリアプランについて教えてください
当然ですが、企業では将来のことまで考えている人材の方が魅力的に映ります。「今後のキャリアプランをどうお考えですか?」と聞かれた時、「まだ考えていない」なんて答えてしまえば、当然「自社には相応しくない人材」と思われてしまうでしょう。

5年後、10年後のように、段階を踏んで説明できるとさらに◎!

【面接質問】今後のキャリアプランは?[ポイント]個人的な目標と会社に貢献したいという意欲を合わせて伝えること

逆質問は、何を聞いてもいいわけではない

弊社では逆質問のときにここしかチェックしないという話をします。 それは自社への理解度です。 理解度を知ることによって、「理解しているうえで志望動機を話しているのか」という信憑性の確認や、リクルーターに知識面でのフォローを依頼するなどのアクションに繋げることが目的です。

面接の中で、会話のように逆質問をしてくれる人は良い印象。 会話のようにというのは、初めから決めてきた質問ではなく、その面接の中で話した内容を掘り下げてくるような質問 それは良い商談をする営業マンにも通じるスキルだと思うので、その後の活躍がイメージできるからかな

よく「逆質問で何を言えばいいですか」という質問を受けることがあるのでお話ししましたが、弊社に関して言えば、「いま理解していることの次の段階の質問」を聞いてくれたら助かります。 どの粒度からでも少しずつ自社理解を手助けしますので、しっかりご納得の上で一緒に働けたらいいですね。

面接で聞かれる逆質問の意図とは?
応募者の疑問を解決するため
志望度を確認するため
コミュニケーション能力を見るため

間を埋めるために「質問ありますか?」と聞いているわけではないんですよ!

・御社製品○○に関する開発エピソードを教えてください
・企業パンフレット内の○○という言葉の意図を詳しく教えてください
・御社にとって最大の課題は何ですか、また、課題に対する対策はどのようなものを考えていますか
・入社前、何か勉強しておくべきことはありますか
・今後御社で最も求められているスキルは何ですか
・前職で得た○○のスキルを生かすために、御社で必要となる経験やスキルはありますか
・中途採用で入社した人はどのような勉強をしていますか
・現場で働く方々が大切にしている考えを教えてください
・部門や部署を超えて、いろいろな社員の方と交流する機会はありますか
・前職はスピード重視の社風だったのですが、御社はスピードと質、どちらをより優先しますか

「転職前に準備したい!」とやる気をアピールするのがポイント高し!

気を抜いちゃいけない最終面接

2年連続で同じ会社の最終面接に落ちた人の話を聞いて世の中にはもっと可哀想な人がいるんだなって

@7100416M 最終面接って特別感ありますよね(,,・д・)頑張ってください 私は第一希望ではなかったですが、面接待機部屋で居眠りして落ちた黒歴史があります笑

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