1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

サイコ系からアクションものまで!春のおすすめ「サスペンス映画」

2019年春公開のおすすめ「サスペンス映画」5作品のまとめ。『シンプル・フェイバー』、『運び屋』、『ビッチ・ホリデイ』、『ザ・バニシング 消失』、『TOKYO24』。

更新日: 2019年03月06日

14 お気に入り 11156 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『シンプル・フェイバー』(3月8日公開)

アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリーという人気女優が共演し、ダーシー・ベルのサスペンスミステリー小説「ささやかな頼み」を映画化。

シングルマザーのステファニーはある日、親しくなった人妻エミリーから学校に通う息子の迎えを頼まれる。だが、そのままエミリーが失踪し……。

監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「ゴーストバスターズ」のポール・フェイグ。

◆『運び屋』(3月8日公開)

巨匠クリント・イーストウッドが、自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たしたサスペンスドラマ。

『運び屋』は、麻薬取締局の捜査をかいくぐり、最年長の“運び屋”となった老人の、前代未聞の実話を映画化した作品。

共演は、アールを追い込んでいく麻薬捜査官役で「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派が集結。イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演している。

◆『ビッチ・ホリデイ』(4月5日公開)

ギャングの愛人としてゴージャスな生活に溺れる若き女性をめぐるサスペンスストーリー。

ギャングファミリーを束ねるマイケルとその愛人サーシャは、世界屈指のリゾート地でファミリーとともにバカンスを楽しんでいた。ある日、サーシャは偶然出会ったヨット乗りの青年トーマスに好意を抱きはじめる。

2018年カンヌ映画祭ある視点部門グランプリ受賞作の脚本を手がけ注目を浴びている女性クリエイター、イザベラ・エクロフが監督を務めた。

【#未体験ゾーンの映画を体験⑪『ビッチ・ホリデイ』】ギャングファミリーを束ねるマイケルの愛人サーシャ。物理的にリッチな生活を送るが、精神的にも肉体的にも男のルールに囚われた、一人の美しい女サンダンスが驚愕・唖然‼️脚本家ヨハネス・オルグレンの実体験に基づいたストーリーという。 pic.twitter.com/WCt1GaC5XQ

◆『ザ・バニシング 消失』(4月12日公開)

ある日突然消えた恋人を捜す執念と亡霊にとり憑かれたかのような男が、次第に精神的に追い詰められていく姿を描いたサイコサスペンス。

1988年に公開された本作は、同年オランダ映画祭で最優秀作品賞受賞を受賞。世界中の映画祭で喝采を浴び、いまなお高い人気を集めるサイコロジカル・サスペンスの金字塔。

日本では長らく劇場未公開だったが、2019年4月に劇場公開が実現。

◆『TOKYO24』(5月公開)

2030年を舞台に、AI刑事と特別犯罪捜査班が難事件に挑むアクションサスペンス。

1 2