失敗したくない!絶対役立つ「物件の選び方」

そろそろ引っ越しが増えてくる季節…失敗したくない物件選び、意外と知らないチェック方法をお教えします。

更新日: 2019年02月01日

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この記事は私がまとめました

部屋で気をつけるべきポイント

室内に入った時に、においやしめっぽさを感じるなら、よく覚えておきましょう。3分くらいすると、鼻がなれてしまいにおいや湿気はわからなくなってしまいます

室内だけでなく…

台所の収納スペースに害虫による糞やその匂いがしないかどうか、北側の日が当たらない場所や押入れの中がカビ臭くないかどうかなどを確認

入居後に、こんなはずじゃなかったとならないように事前の注意が大切。

室内を歩いた際、床の音がギシギシと鳴っていないだろうか。自室の音が響くということは、上階からの足音が自室に聞こえてくるということでもある

こういった物件では、床材が劣化している可能性がある。

集合住宅の場合、壁が薄くないか、隣接の部屋との関係はどうか、住人の雰囲気はどうかなどが重要

窓の開閉をチェックするだけではNG。家の断熱性をチェックするには、窓から隙間風は入らないかを確かめるほか、結露によって窓枠の隅に黒カビが生えていないかも確認しましょう

窓が二重ガラス(ペアガラス)になっている物件や二重窓の物件、窓シャッター付きの物件には高い防音効果期待できる

↓もちろん、日当たりも大切。

日照はどの程度あるかも忘れずにチェックしておきたいものです。いくら図面上は南向きに大きな窓があったとしても、隣に高層住宅がそびえていては無いも同然

同じく窓を開けるとすぐ目の前にお向いのマンションの窓がありとても開けてなどいられない、という可能性も。

コンセントが少ないと、部屋の床がコードでぐちゃぐちゃになってしまうこともありますので、チェックしておいたほうがよい

チェックするのは部屋の外も

ゴミの集積所を見てほしい。きれいに集積所を使っているのならば、そこの近隣の方々は、キチンとルールを守って生活している可能性が高い

ゴミが散らかっていたり、設備が故障したまま放置されていたりするような物件は、住民のマナーが悪かったり、管理が行き届いていない可能性があります

ご近所トラブルは大きなストレスにもつながることがあるので、避けた方が安心。

物件に居住者向けの掲示板があれば必ずチェックすること。タバコの吸い方や洗濯物の干し方、騒音、ペットなどにまつわる苦情が書かれた文言を見れば、居住者たちの属性が想像できます

掲示板は住む人を映す鏡と言えるかも。

周囲も歩いてみると尚良し

住宅地は、夜かなり暗くなる場合もあるので、近所の街灯の数を確認しておくとよい。できれば、駅から家までの環境を歩いて確認すると、住環境のイメージがつきやすいのでおすすめ

ちなみに"●●駅から徒歩●分"の基準は、女性がハイヒールで歩いたときの所要時間と言われている。

住む前に近くのコンビニのゴミ箱を見ることをすすめます。家庭ゴミでパンパンになっているところは、あまり行儀のいい地域ではありません

+αで知っておきたいコト

すぐ契約したいときに役立つ!

募集図面を先にメールやFAXで取り寄せて、『必要書類』という項目をチェック。

初回来店時に、住民票や収入証明などをお持ちくださる方は、素晴らしい。契約時に必ず必要になる書類なので、契約手続きの際の手間が省けて便利

ほかにも、連帯保証人の印鑑証明などは取得に時間がかかるため、時間をみつけて早めに準備しておくことをおすすめ。

複数人で下見をすることで、手分けして色々なところが調査できますが、その場で自分とは違う意見を聞くことで冷静に判断することもできます

その場で別の意見が聞けるのもとても重要なこと。

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