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松坂慶子から前原滉まで!朝ドラ『まんぷく』で注目される俳優が続出な件

視聴率好調が続く朝ドラ『まんぷく』。演技力に定評のある主演の安藤サクラや夫役の長谷川博己は、期待通りの活躍を見せているが、脇役たちも注目俳優が続々。朝ドラブレイクしたり、再評価されたりしている。松坂慶子・桐谷健太・岸井ゆきの・藤山扇治郎・浜野謙太・前原滉(塩軍団)ほか。

更新日: 2019年03月30日

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aku1215さん

◆視聴率好調な朝ドラ『まんぷく』

現在放送している女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(毎週月~土曜朝8時)。

モデルはインスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福氏と妻・仁子氏の半生。戦前から高度経済成長期にかけての激動の時代を舞台に、幾種もの事業の「大失敗」と「復活」を繰り返しながらたくましく生き抜いていく夫婦の姿を描く。

◆主役夫婦の演技や脚本が好評なほかに

好調の背景には、ヒロイン・福子を演じる安藤サクラの存在が大きいという。「素朴だけど天真爛漫で前向きな福子をストレートに演じている安藤サクラの演技は、まさに王道の朝ドラといった雰囲気」

注目を集めているのが、長谷川博己だ。ヒロイン・安藤サクラ演じる福子の夫・萬平役で、真面目だけどどこかちゃめっ気のある天才発明家を好演している。

個性ある俳優陣の好演はさることながら、テンポの良い展開に舌を巻いている視聴者も多いことだろう。その脚本を手がける福田靖。ドラマ『HERO』や『ガリレオ』、大河ドラマ『龍馬伝』と数々のヒット作を手がけた。

◆脇役にも話題になる俳優が続出していた

▼松坂慶子

『まんぷく』において、お笑い担当であり、物語を支える「大黒柱」担当でもある最も重要な立場にあるといえるヒロインの母・鈴役の松坂慶子。

「私は武士の娘です!」の決めゼリフが、場面によって、おかしさ、調子の良さ、頼もしさなど、様々な役割を果たしている。SNSでは「武士の娘」が飛び出すと、トレンド入りするなど、人気の高い役どころでもある。

松坂慶子の存在感が、週を追うごとに増していく。かなりシリアスな展開を見せてゆく本作の物語にあって、彼女の明るさは、そのわかりやすい動揺や心配も含めて、ある種の「救い」となっている。

まんぷくの松坂慶子さんがはまり役すぎて、ずっと松坂慶子さんしか見てない(^^)

それにつけても松坂慶子の素晴らしさよ。はまり役を超えて、まんぷくが代表作になったと言えよう。←えらそう #まんぷく

▼桐谷健太

『まんぷく』で、新たなハマり役を得たように思える桐谷健太。ムードメーカーな商社マン・世良勝夫役としてたびたび登場してきては、ヒロイン・福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)夫妻に、愉快に豪快に影響を与えている。

今回のドラマの大きな魅力は、主人公たちが遭遇する事件にからむ脇役たちの群像にある。萬平に近づいてきた世良勝夫役の桐谷健太の縦横無人な演技も見ものである。

第76話では、世良を演じる桐谷が「au」のCMシリーズで浦島太郎にちなんだと思われる「浦島ミルク」を福子への出産祝いに持参して話題になった。

@le_fugitif221 そう、嫌いになれない。 そこを上手く演じてる桐谷健太さんは はまり役ですね

今日のまんぷく。久々の世良さん登場。やっぱこの人おもしろくていいね。桐谷健太、はまり役。萬平さんはまさかの浮気を疑われる。もしやと思ったがやはり織田島製作所を手伝っていて、福ちゃんがチラ見した萬平さんは楽しそうで輝いていた… #まんぷく #世良さん #桐谷健太 #浮気疑惑 #織田島製作所

▼岸井ゆきの

ヒロイン・福子(安藤サクラ)の姪である香田タカを好演中の岸井ゆきの。朝ドラ初出演を果たした岸井は、その存在感の大きさを強く知らしめている。

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