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序盤が肝心!早めにやっておきたい花粉症対策

少しでも症状を緩和させるために事前に知っておきましょう。

更新日: 2019年02月17日

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この記事は私がまとめました

花粉症の季節がやってきます。。今年こそ早めに備えておきたい!

nakano0987さん

2019年花粉予想

鼻水鼻づまり目のかゆみをはじめ、酷い時には皮膚が痒くなる、熱が出るという症状もありますよね。

花粉症は4人に1人といわれる国民病です。
最近では鼻水や鼻づまり、くしゃみだけでなく、のどのイガイガ、咳などで悩む人も増えています。

風の強まりと気温の上昇で心配されるのが花粉の飛散。都心周辺ではすでに微量ながらスギ花粉の飛散が確認されています。

2019年1月28日時点のニュースです。

2月中旬に、九州、四国、東海、関東地方の一部から花粉シーズンスタート

3月は各地でスギ花粉飛散のピーク 東京は多く飛ぶ期間が長い

症状が出始める前に対策しよう!

◆食事の工夫

毎日の食事では動物性脂肪の摂取を控え、アレルギー症状を抑える効果が知られているn-3系不飽和脂肪酸のEPAをたっぷり含む青魚やエゴマ(しそ)油を取り入れるといいでしょう。

ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌などの発酵食品には、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が豊富に含まれています。そして、これらは腸内の悪玉菌を減らし、カラダに有害な添加物などの不純物の排出をサポートしてくれる働きを持っています。

チョコレートも良い!ポリフェノールは苦みを伴う色素成分で、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が高い物質として研究が進められています。細胞の老化を防ぐということは、免疫力UP、アレルギー症状の緩和につながります。

◆タバコやアルコールを控える

たばこはのどや鼻の粘膜を荒らし、症状を悪化させる原因となります。また、アルコールは鼻粘膜を充血させ、鼻づまりをひどくする一因になります。

◆規則正しい生活

精神的ストレス、過労や睡眠不足などによって免疫が低下し、症状が悪化することも。夜ふかしを控え、規則正しい生活を心がけて。適度な運動も体調管理のために必要です。

◆薬の服用タイミング

花粉症の治療では、内服の抗アレルギー薬と抗ヒスタミン薬がよく使われます。
前者は花粉飛散開始予想日の2~3週間前から服用すると辛い症状の予防効果が期待できます。

◆そして、王道の対策も!

外を出歩く時にはマスクをしましょう。また花粉が洋服につきにくく滑りやすいような素材の服を来た方が良いですね。帰宅時には衣類についた花粉を室内に持ち込まないように外で払い、手洗い、うがいをして下さい。

◆参考リンク

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