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この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼この時期に厄介なのが

「マジか!霜をとっていたら会社の始業に間に合わないじゃんか」ってなりますよね。

▼そもそも霜とは

霜が降りやすい気象条件は、前夜が快晴で放射冷却現象が強まるときです。昼間暖められた地面が大気中に熱を放出して、地面の温度が下がるのです。

車のフロントガラスに霜が降りるのは、寒さでフロントガラスが冷やされ、空気中の水蒸気が昇華して付着するためです。気温が4℃以下のとき、湿度が高いとき、風が弱いときなども霜に注意が必要です。

▼そんな時に

自動車用のガラスは強化ガラス、もしくはフィルムをはさんでそれを2枚重ねした合わせガラス使用されている。

冷え切ったフロントガラスに熱湯をかけますと、温度差がありすぎてフロントガラスが割れてしまう可能性があります。

硬くて柔軟性に欠ける強化ガラスではなおさらで、ガラス表面にキズがある場合は、そこからヒビが入ることがあるので注意が必要。

フロントガラスが凍るような寒い朝には、ガラス表面にお湯を掛けても室内側のガラスにはお湯の温度が伝わりません。

一方、外側のお湯を掛けたガラスは、膨張します。このとき外側と内側のガラスの膨張率に大きな差が生まれ、外側だけが曲がり急変形を起こし、限度を超えるとガラスに亀裂が生じます。

冷え切ったフロントガラスにお湯NGってそりゃそうよね、あんま考えずにやってたけど危ないわ

凍ったフロントガラスにお湯かけるやつよくやってたけどNGなんかね

▼NG行為としてはコレも

では一体どんな方法で除去したら良いのでしょうか?

▼方法1…温風で霜を溶かす

車をアイドリングさせてデフロスターと呼ばれる機能を使うことでフロントガラスを温めることで溶かすことが出来ます。

薄い霜ならすぐに効果がありますが、分厚い霜の時には、数分間の暖気運転が必要となってしまいます。

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