1. まとめトップ

【2019・メンズトレンド】この春からのメンズトレンドファッションをご紹介☆

年も明けて2019年のトレンドをいち早くチェック‼流行に敏感におしゃれをきめましょう☆

更新日: 2019年01月30日

5 お気に入り 20645 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

toooorusanさん

2019年冬に流行るファッションスタイルはこれだ!

メンズファッションで、この秋冬流行るであろうトレンドスタイルを4つピックアップしました!これさえ押さえておけば旬な着こなしを楽しめますよ(^^♪

リラックスコーデ

リラックススタイルとは、ビッグシルエットやオーバーサイズのアイテムや、ラフさを感じさせるアイテムを組み合わせたトレンドスタイルのこと。

リラックス感を感じさせることでコーデに「頑張っている感」がでないので、キメているように見られたくない方や親近感を出したい方にオススメです。

メンズウィークではストリートがデフォルトに 細めシルエット、バッドムードなどトレンド変化にも注目

2019春夏メンズウィークのトレンドを振り返ると「ストリートがデフォルト化した」と言えよう。若手からラグジュアリーまですっぽりと包み込み、ストリートが当たり前という状況だ。典型的なルックは、ビッグシルエットのトップス、ボディバッグ、ダッドスニーカー、新ロゴなどで作られる「アイコンストリート」だ。その中で、各ブランドがロゴやレタリングなどを凝り、独自性を追求している。

「ゆるさ」や「ラフさ」はカジュアルな印象が強くなります。

そのため『オシャレに見える=シンプルで大人っぽい』というオシャレの法則に当てはめるには、ドレスアップする必要があります。

ドレスアップする際に重要なのが「シルエット」を整えることです。

ビッグ・オーバーサイズのトップスやアウターに合わせるボトムスとは?

ラフさがあるアイテムにはキレイめなアイテムを加わることで、オシャレでこなれたコーデに見せることができます。

どんなボトムスを合わせればいいのか悩むなら、とにかくこのボトムを選べばまず間違いありません。「黒スキニーパンツ」を合わせましょう!

細身のシルエットのスキニーパンツを合わせることで、上半身はゆったり、下半身はタイトなメリハリのあるシルエットをつくることができます。

スキニーパンツが苦手な方は

ガッチリ体型・ぽっちゃり体型など、脚が太いからスキニーは穿けない!と思っている方は、こちらの「テーパードパンツ」がオススメ!

足首に向かって細くなるテーパードシルエットが、スラリと細身に見せてくれるためスタイルよく見せられます。

また太もも周りが締め付けられることないため、体型・年齢・服の系統にとらわれることなく、オシャレを楽しむことができますよ!

ワイドパンツはどう着こなす??

リラックススタイルにオススメなのは、トップスやアウターだけではありません!

ワイドパンツもリラックススタイルには欠かせないアイテムです。

ゆったりとしたサイズ感なので体型を選ばず、またラフに着こなすことができるので、簡単にトレンドのリラックススタイルに仕上げることができます。

ワイドパンツのコーデポイント

下半身がゆったりと太いシルエットになるワイドパンツは、上半身をコンパクトにまとめてAラインシルエットをつくるのがポイント!

ニットやショート丈アウターを合わせるのがオススメです。

【2019年春夏】メンズ最新ファッション・トレンドアイテム・おすすめコーデ徹底解説!

2019SSのトレンドをコレクションを参考にしながら徹底解説!トレンドカラーや柄からバッグや小物などのトレンドアイテム、注目したいブランドまでまとめて紹介します。パリコレを始めとした各コレクションから、おすすめのコーディネートをピックアップしてトレンドを考察するので、ぜひ参考にしてください。おしゃれメンズ必見です。

メイントレンド

スポーツ&ストリート

青、赤、黄色、この3原色をコントラスト配色したストリートルックが今シーズンのランウェイに溢れた。マウンテン、ヨット、テニスなどスポーツ由来のビッグアウターをキーに、ハーフパンツの組み合わせるものが中心。長期化したトレンドとも言えるルックだが、マイクロショーツなど細く短いパンツが目立ち、ルーズなものは少なくなっているのが特徴だ。

大人なレトロ&ストリート

2018春夏にヒット商品となったオープンカラーシャツ。若い層に広がったレトロ&ストリートを象徴するアイテムだ。このレトロ&ストリートのトレンドが、洗練されて2019春夏シーズンに数々登場した。その特徴はカラー。茶系やダークカラー、ダスティカラー、スモークカラーなど、秋冬色が多く見られた。キーアイテムは、シャツ。オープンカラーが継続トレンドとなり、タートルネックと組み合わるルックも散見される。また、抜き襟やレギュラーカラーなども使用された。

サブトレンド

進化系テーラリング

テーラリングを新解釈したルックが多く見られた。まるで古着のようなレトロなもの、英国調をリラックスさせたもの、センシャルなフリュイドシルエットのものなど、様々なタイプが登場した。共通するのは、軽量素材が作り出したリラックスしたムード。まるでビッグシャツのように羽織る様が新鮮だ。

ユースなフォークロア

先シーズン現れたウェスタントレンドから派生し、カラフルかつリラックスしたルックとなり登場した。北米や中南米、欧州の伝統柄や織地を多用。ボリューム&フィットや厚底シューズが作り出す長めのシルエット、ミックス感やロウエッジなど、ユースなイメージが今シーズンの特徴だ。

リフォーメーション

服を解体し、つなぎ合わせたかのようなアプローチでつくられたルックも多く見られた。特に今シーズンは、フロントとバック、左右を相反するものを繋ぎあわせる大胆なものが目立った。職人の技がデフォルメされたディテールが、デジタル、AIへのアンチテーゼのようにも感じる。仕付け糸や検品マークなど、製造過程で生まれるデザインをアイコンとして使用するケースも見られた。

1 2