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【日本酒】初心者にもおすすめ美味しい!飲みやすい!そんな日本酒をご紹介☆

多くのお酒がある中、日本酒ってなかなか手が出せない、、、。そんな方のために初心者はもちろんお酒慣れした方にもおすすめの日本酒をご紹介☆

更新日: 2019年01月30日

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この記事は私がまとめました

toooorusanさん

美味しい日本酒の注目度ランキング

日本酒ビギナーや日本酒に詳しくない人にとってはとっつきにくい日本酒というものを、一定の客観性を持つ「検索回数」というデータを使ってランキングにしてみようというものです。

検索数が多いことと、お口に合うかどうかはまた別物ですが、注目度の高いお酒を知るのには良いランキングかなと思います!

日本酒のおすすめ銘柄ランキング。辛口・甘口に分けてピックアップ

お取り寄せグルメのひとつとしても人気が高い「日本酒」。最近はインバウンド需要や海外における和食ブームの影響によって、これまで以上に国内外から注目が集まっています。

そこで今回は、日本酒のおすすめ銘柄をランキング形式でご紹介。辛口と甘口に分けてそれぞれピックアップしたので、日本酒好きの方はもちろん、「種類が多くて、なかなか選ぶことができない」とお悩みの方もぜひ参考にしてください。

お取り寄せグルメのひとつとしても人気が高い「日本酒」。最近はインバウンド需要や海外における和食ブームの影響によって、これまで以上に国内外から注目が集まっています。

そこで今回は、日本酒のおすすめ銘柄をランキング形式でご紹介。辛口と甘口に分けてそれぞれピックアップしたので、日本酒好きの方はもちろん、「種類が多くて、なかなか選ぶことができない」とお悩みの方もぜひ参考にしてください。

日本酒とは?

そもそも日本酒とは、主に水とお米、そして麹を原料としたお酒のことをいいます。アルコール度数は15%前後のモノが多く、ビールやチューハイと比べて若干高めでワインと同程度。お米の旨みを活かした独特な味わいが魅力です。

また、銘柄によって味が大きく異なるため個性を楽しめます。さまざまな銘柄を飲み比べながら自分好みの1本を見つけてゆくのも日本酒の醍醐味です。

日本酒の選び方

種類で選ぶ

日本酒は原料や製法によっていくつかの種類に分けられます。「純米酒」という名前が付いているモノには“醸造アルコール”と呼ばれる材料が入っておらず、お米本来の風味を楽しめるのが魅力。お米を磨いて味わいと香りを高めた純米酒は「純米吟醸酒」や「純米大吟醸酒」と呼ばれます。

一方、醸造アルコールが原料に含まれている日本酒は「本醸造酒」という名称です。醸造アルコールは日本酒の辛みや香りを増す効果があり、比較的爽やかな口当たりに仕上がるのがポイント。こちらも原料のお米の磨き具合で「吟醸酒」「大吟醸酒」と名称が変わります。

辛口か甘口かで選ぶ

日本酒の味には「辛口」と「甘口」の2種類が存在。その度合いは”日本酒度”と呼ばれる数値で確認ができ、プラスになるほど辛口でマイナスになるほど甘口になります。

辛口の日本酒はキレのあるサッパリとした味わいなのに対し、甘口の日本酒は濃厚でコクのある味わいなのが特徴。日本酒を選ぶときは辛口と甘口どちらの銘柄を選ぶのかも重要なポイントです。

飲み方で選ぶ

日本酒は冷やして飲むのをはじめ、常温で飲んだり温めて飲んだりとさまざまな楽しみ方ができます。そのため、好みの飲み方に合わせて銘柄を選ぶのもおすすめです。

日本酒のキレを楽しみたい場合は辛口の銘柄を冷やして飲むのがベスト。香りを楽しみたい場合は甘口で濃厚な銘柄を温めて飲むのがよいでしょう。

いつも口にしている飲み慣れた銘柄でも、飲み方によって味の印象が変わるのが日本酒の魅力です。ぜひさまざまな飲み方を試してみてください。

鍋島(なべしま)

口当たりに関して言うと、今流行のお酒の良いランクのやつはだいたいスッキリしてます。でも、そこから先が完全に違うんです。「だからお前を選んだんだよーーー!!!高かったけど!!!笑」っていう、爪痕を残してくれます。

鍋島は佐賀県の富久千代酒造さんによって造られています。鍋島で好きなエピソードは、このお酒ができるときの話。現当主・杜氏の飯盛直喜さんは、唐突に蔵を継ぐことになったものの、当時の鍋島は経営的に危機的状況。そんな状況で飯盛さんは、有力な酒屋さんに話を聞きに出向き、その後地元の酒屋の若手経営者とプロジェクトチームを作ってお酒について語り合い、最終的に鍋島を誕生させたのだそうです。

梵(ぼん)

薄く黄みがかったきれいな透明色。香りが高いタイプではないけれど、甘みがあり、そのあとは旨味と、それに勝るマイルドな舌触りがあり、まろやかでしばらく口に含んでいたくなる後味で、好きです!鍋島からも感じる、甘み、フレッシュ感、旨味の流れの良さが魅力的な、バランスのいいお酒です!

この梵GOLDというお酒は、更に良いところがあります。こんなに美味しい純米大吟醸なのに四合瓶で1500円を切るという、とてもコスパが高い日本酒なのです!

英勲 古都千年 純米吟醸(えいくん・ことせんねん)

英勲は京都の齊藤酒造さんのお酒です。そして、僕の好きな古都千年 純米吟醸は、京都産の「祝米(いわいまい)」という名前のお米を使ったお酒で、その華やかな香りとスッキリした飲み心地に僕はヤラれています。

古都千年には2種類あって、片方が僕推薦の「純米吟醸」でもうひとつが「純米大吟醸」なんですが、僕は純米吟醸のほうが飲みやすくて好きです。大吟醸になるとランクは上がりますが、ちょっと重くて僕には合いませんでした。

獺祭 純米大吟醸50

獺祭は山口県の旭酒造で造られている日本酒。「日本酒と言えばコレ!」というファンが多い、メジャーな逸品です。度数は16度で、フルーティーな軽い味わいが特徴。プレゼントにも喜ばれる日本酒の一つです。

「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を提供したい」という旭酒造のモットーがあり、より多くの人に届けたい想いから、海外展開にも積極的な銘柄。世界中の飲食店に展開しており、山口県出身の安倍首相が、プーチン大統領やオバマ大統領に「獺祭」をプレゼントしたエピソードは有名です。

獺祭は、山口県岩国市にある旭酒造さんが造っているお酒です。精米歩合23%の『磨き、二割三分』といった分かりやすいネーミングと、質の高いお酒を安定的に供給できる革新的な設備・品質管理システム、安倍首相によるトップセールスなどもあり、日本国内だけでなく海外への進出にも成功しています。

八海山

八海山は、新潟県南魚沼市にある八海醸造さんが造っているお酒です。新潟県の3大銘酒のうちのひとつで、かつて地酒ブームを牽引したお酒。淡麗旨口が特徴で、飲み飽きしない日本酒にこだわりを持っています。今でも自分用に・贈答用にと、高い人気を誇っているようですね。

久保田 純米大吟醸 萬寿

日本の米どころである新潟県が誇る、朝日酒造の「久保田」。日本中の多くのお店で提供されているので、日本酒に詳しくなくても誰もが一度は耳にしたことがある銘柄です。

久保田は米だけでなく水にもこだわりを持っており、朝日酒造が造る酒にはすべて地元の軟水が使用されています。酒造りにおいて一般的ではない軟水を使っているため、辛口のなかでも淡麗で飲みやすい味わいです。

初心者にもオススメの日本酒!コレを選べば間違いなし

日本酒にあまりなじみのない方は、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。どうせ飲むならおいしい日本酒が飲みたいもの。そこで今回は日本酒を選ぶときに見るポイントと、味別のオススメ日本酒をご紹介します。これでもう、日本酒選びには困りませんよ♪

シュワッと炭酸で飲みやすい「澪DRY」

初めて日本酒を飲んだ方にも「飲みやすい!」と、好評なのが「澪DRY」。甘すぎず、辛すぎず、のちょうどいい味わいと、すっきりとしたのどごし、フルーティーな香りが人気です。シュワシュワとしたスパークリングタイプの日本酒で、シャンパンのような華やかさが特徴です。

おいしいお食事とともに「七賢 絹の味」

すっきりとした後味と上品な甘さで人気の「七賢」ですが、なかでもこの「絹の味」は飲みやすいと好評です。おいしいお料理を邪魔しない控えめな香りで、お食事といっしょにいただく日本酒として選ばれています。しっかりと冷やして、ワイングラスでいただくのがおすすめです。

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