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集英社がディー・エヌ・エーと共同で、新会社設立へ…期待の声で一杯に!!

昨今様々なアプリを出してノリノリの集英社ですが、今度はディー・エヌ・エーと共同で新会社を設立することがわかりました。お互い魅力的なコンテンツと、技術があるわけで、これはとても面白いことになりそうですよね。今後の活躍が期待できます。

更新日: 2019年01月30日

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集英社とディー・エヌ・エーが新会社を設立することが決まった

集英社とディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は、エンターテインメント領域において共同出資会社を設立することで合意した。

新会社は2月21日付けで設立。資本金は1億円(資本準備金含む)で、DeNAが51%、集英社が49%出資する。社長にはDeNA執行役員の渡辺圭吾氏が就く。

両社はこれまで、ゲームやアバターをはじめ、コラボ企画、電子書籍の販売といった領域で協業してきた。

今後の具体的な取り組みとしては、まずは、両社の強みを生かしたIPゲームや、国内外に向けた新たなデジタルエンターテインメントサービスの共同開発などを予定しているという。

新会社である集英社DeNAプロジェクツ(仮称)では、集英社が作品創出を通じて獲得した知見や、ライセンスビジネスによって得られた商品化スキルに、DeNAのネットサービス開発・運営ノウハウおよび複数事業での開発実績を組み合わせることによって、エンターテインメント領域で新たな取り組みを行う。

背景の一つに出版不況があった。

。 広告業界も斜陽産業だとは言われてきましたが、出版業界も事情は同様です。いや、広告業界以上に厳しい状況でしょう。

。漫画単行本の不振の背景には「海賊版サイト」の存在も。サイトへの接続遮断は反対論が強く、政府の有識者会議は対策取りまとめを断念。被害の重大性と、憲法の「通信の秘密」に挟まれ、出版界の苦悩は深い。

出版科学研究所(東京)の調べによると、2017年の紙の出版物販売金額は、雑誌は前年比約10%減の約6548億円、書籍が前年比約3%減の約7152億円で、合計約1兆3701億円。

右肩下がりで出版物の販売が減少しているのは、スマートフォンやゲームの普及などによる若い世代を中心とした「本離れ」が原因として挙げられる。

スマホの融合は重要なわけです。

紙媒体の雑誌の売れ行きが下降線を辿り、出版不況と言われる昨今、こうした最新技術とアナログを融合することにより、従来では考えられなかった新しい体験が生み出されるという例は、紙媒体の雑誌を含め、漫画や様々な分野などで増えるかもしれない。

スマホなどとの融合は必須条件なのです。

それぞれの特技を生かしていいものを創って欲しいものです。

「上質なコンテンツを世の中に生み出していく創造力」や「面白いことや新しいことを追求する、チャレンジ精神」といった2つのキーワードが浮かび上がります。

集英社は、小学館の娯楽部門が分離独立して発足。同社の強みは漫画部門で、特に週刊少年ジャンプは週刊少年漫画雑誌の中で群を抜いており、「ONE PIECE」「NARUTO -ナルト-」「暗殺教室」「食戟のソーマ」など多数のヒット漫画を擁しています。

近年はインターネットビジネスにも進出しており、デジタル出版室、ブランド事業部なども新設するなど、新規事業にも非常に積極的。

開始から数カ月で会員登録数100万超え。その後も会員数を伸ばし続け、毎日億単位のページビューを叩き出し、後年には日本のモバイルインターネットビジネスの歴史の転換点とも評された『モバゲータウン』(現『Mobage』)。

インフラの運用をすべてAWSやGCPのようなマネージドサービスに寄せて、開発者のマインドを可能な限り“ものづくり”に振り切る技術運用を取り入れたことですかね。

とにかく「みんな新しいチャレンジをどんどんしてほしい」という思想ありき。「あるべき」「こうしたい」ということを実現するために、とり得る手段をきっちりと取る。“中途半端にならない”というのを意識しています。

期待の声が続々

DeNAと集英社は、共同出資会社を設立すると発表しました!集英社の人気作品を生かし、共同でゲームなどを開発します。出資比率はDeNAが51%、集英社が49%で金額は1億円。2月21日に設立。 どんなゲームが生まれるのか、今から胸がパチパチします。 nikkei.com/article/DGXMZO…

TwitterでDeNAからの退職エントリがバズる一方で,ニュースで集英社とDeNAがゲーム開発強化で新会社を設立するというニュースがいい感じで報じられており,おおよそ別の世界を見ているような感じだ

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