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『パーフェクトワールド』だけじゃない!最近、映画からドラマ化された話題作

2019年4月期春ドラマ『パーフェクトワールド』が松坂桃李と山本美月の共演で放送される。同作は2018年に岩田剛典と杉咲花により映画化されている。最近目立つ映画からのドラマ化作品。現在放送中の『後妻業』『僕の初恋をキミに捧ぐ』に、2月から放送の『ACK STREET GIRLS ‐ゴクドルズ』など。

更新日: 2019年02月15日

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aku1215さん

◆松坂桃李主演の春ドラマ『パーフェクトワールド』

松坂桃李が、4月スタートのドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務め、女優の山本美月がヒロインを演じることが発表された。

本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車いす生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、二人が心を通わせ合う姿を描いていく。

脚本を「隣の家族は青く見える」の中谷まゆみが手がけ、「FINAL CUT」の三宅喜重と「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」の白木啓一郎が演出を担当する。

◆2018年には映画にもなっており、岩田剛典と杉咲花が好演

2018年には「EXILE」「三代目J Soul Brothers」の岩田剛典と女優の杉咲花の共演によって「パーフェクトワールド 君といる奇跡」(柴山健次監督)として実写映画化もされている。

岩田は、劣等感や負けず嫌いな心を明るい笑顔の下に隠し、前向きに日々を送る車椅子の青年を好演。杉咲も、仕事にも恋にも全力投球で彼のためにひたむきに尽くす女性を初々しく演じている。

身体障がい者となった青年の恋愛という難しいテーマを、きれいごとだけではない部分まで丁寧に描き、登場人物たちの抱える光と闇を、真摯に描き出している。

◆最近続いている映画からのドラマ化作品

▼現在放送中の冬ドラマ『後妻業』

火曜夜9時放送(関西テレビ・フジテレビ)

黒川博行の同名小説を木村佳乃主演でドラマ化。大人の男女4人のうごめく欲や思惑、複雑に絡み合う恋模様を描く。

木村は資産家の老人を狙って遺産相続目当ての結婚詐欺を行う、後妻業を生業(なりわい)とする関西弁の悪女・武内小夜子を演じる。

高橋克典が後妻業の元締めで、金と女に目がない柏木亨役、伊原剛志が小夜子を追う元マル暴刑事の私立探偵・本多芳則役を演じる。そして木村多江が父親を後妻業のターゲットにされ、遺産相続を阻止するべく抗戦する中瀬朋美に扮する。

・2016年には大竹しのぶ主演で映画化 その演技が絶賛された

2016年には大竹しのぶ主演「後妻業の女」として映画化され、カナダ・モントリオール世界映画祭でも上映された。

映画では大竹しのぶが小夜子を演じたが、罪悪感を一切持たず次々と老人をだまして死に追いやり、大金をせしめて無邪気に喜ぶサイコパスぶりが大いに話題となった。

▼同じく冬ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』

土曜夜11時15分放送(テレビ朝日)

累計発行部数800万部を超える青木琴美の同名少女漫画を原作に、迫りくる“タイムリミット”に悩み苦しむ少年少女の姿を描く純愛ストーリー。

重い心臓病を患い、「20歳まで生きられない」と宣告された高校生・逞(野村周平)と、彼の病を治す方法を模索する幼なじみ・繭(桜井日奈子)が、運命にあらがおうと奮闘する。

脚本は、『ラブジェネレーション』『梅ちゃん先生』など、人間の繊細な感情の揺れ動きを描く名手・尾崎将也氏が担当。

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