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黒川芽以『美人が婚活してみたら』も!春のおすすめ「コメディ映画」

2019年春公開のおすすめ「コメディ映画」5作品のまとめ。夏帆×太賀『きばいやんせ!私』、渋川清彦『月夜釜合戦』、ガンバレルーヤよしこ×速水もこみち×大野拓朗『Bの戦場』、黒川芽以×田中圭×中村倫也『美人が婚活してみたら』、長澤まさみ×東出昌大×小日向文世『コンフィデンスマンJP』。

更新日: 2019年06月03日

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aku1215さん

◆『きばいやんせ!私』(3月9日公開)

夏帆が主演を務め、「百円の恋」「嘘八百」の武正晴監督と脚本・足立紳コンビがタッグを組んだヒューマンコメディ。

主人公の女子アナウンサーが、鹿児島県南大隅町の祭りを取材しながら仕事や生き方を見つめ直す姿を、豊かな自然と共に描き出す。

アナウンサーを『海街diary』などの夏帆が演じるほか、彼女の相手役を『南瓜とマヨネーズ』などの太賀が務め、岡山天音、宇野祥平、榎木孝明、伊吹吾郎らが共演する。

◆『月夜釜合戦』(3月9日公開)

古典落語「釜泥」をベースに、再開発の波が押し寄せる大阪・釜ヶ崎で繰り広げられる騒動を描いた人情喜劇。

ヤクザの代紋が彫られた釜の盃が盗難に遭い、組員が釜を買いあさり始めたことから、泥棒、情報屋などが争奪戦を展開する。

出演は「ローリング」の川瀬陽太、「お盆の弟」の渋川清彦ほか。ドキュメンタリー映画「長居青春酔夢歌」の佐藤零郎監督がメガホンをとった。

◆『Bの戦場』(3月15日公開)

ゆきた志旗の同名シリーズ小説を、お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」よしこの初主演で映画化。

自分をブスだと卑下してきたウェディングプランナー・香澄(よしこ)が、速水もこみちと大野拓朗が演じる2人のイケメン男性と三角関係に陥るラブコメディ。

監督は『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『最高の離婚』など、大ヒット恋愛ドラマの演出を手掛けた並木道子が務め、並木はこれが映画監督デビューとなる。

◆『美人が婚活してみたら』(3月23日公開)

漫画アプリ「Vコミ」で長期間ランキング1位(累計1000万PV突破)を獲得している人気コミックを基に、現代の婚活模様、そして女性の生き方を描く恋愛コメディ。

付き合う男性とは不倫ばかりで、大きな失恋をきっかけに燃え尽き症候群になった「アラサー女性」のタカコが、人生の一発逆転を結婚に求め、婚活をしていく中で、大切なものに気づいていく。

監督は『恋するマドリ』『勝手にふるえてろ』の大九明子。脚本を連続ドラマ『卒業バカメンタリー』で脚本を担当しているじろう(シソンヌ)が務める。

◆『コンフィデンスマンJP』(5月17日公開)

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