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この記事は私がまとめました

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、五反田界隈はIT企業のオフィスが多く、フリーランスや起業家・会社員の人たちが集まる、コワーキングスペースが点在しています。私が利用しているPAOや、古くからあるVACANCY OFFICEなど、使いやすいコワーキングスペースをまとめてみました。

hisa010asihさん

PAO(パオ)

出典pa-o.jp

私が会員として利用しているスペースです。

当時、コワーキングスペースの仕組みが分からなかったので、まずドロップイン(1時間450円)で使用し始めました。居心地が良かったので、5回ほど使用してから、そのまま月額会員に申し込みました。

木目を基調とした落ち着いた空間で集中して仕事が出来ます。カウンターで受け付けする人たちも皆、物腰が柔らかくて、癒しムードが漂っています。

会員になってから気づいたのですが、意外と女性が多かったことが救われました。場所によっては、男性客が多すぎて、むさくるしい雰囲気を放っているスペースもありますが、こちらをそんな感じがしません。

五反田駅から徒歩3分の好立地。すごく洒落ているとか、とびきり洗練されているというわけではありませんが、落ち着いて仕事に集中できる大人の空間です。

仕事帰りに勉強や調べごとをするためのスペースとして使用したかったので、オフィスというよりも、少し癒し要素のある落ち着いた空間を求めていた私にとってはピッタリでした。

会議室は4人用・6人用・8人用の3室あり。月額プランメンバーへの訪問者は1日1時間のドロップイン利用が無料なので、打合せや商談の際には気兼ねなく招待できます。

セミナーや勉強会開催も可能。希望する人は問い合わせてみましょう。

一人で籠って作業するだけの場所だけでなく、打ち合わせのスペースも欲しかったので、会議室があるのは有難かったです。

VACANCY OFFICE GOTANDA

「ちょっと大人なコワーキングスペース」をキャッチフレーズにしています。こちらも落ち着いて仕事ができる空間が提供されていて、若年層だけでなく年輩の利用者も気軽に使用できるように、敷居の低さを配慮しているようです。

また運営者の方々が「人と人をつなげる」ことに意識的に取り組んでいて、会員同士の交流づくりや、人の紹介が盛んにおこなわれているようです。

こちらのスペースもとても魅力的でした。しかし、私自身は、どちらかというと、みんなでワイワイするよりも、ひたすら1人で集中する時間が欲しい。というタイプです。もっとコワーキングスペースに慣れていたらこちらのスペースを選択したかもしれません。

人と人をつなげる、というのもVACANCYがみなさんにご提供できる価値だと思います。

困っていることがあればぜひ気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。掛けられなくても私から声をかけますけどね(笑)おかげさまでいろんな方と交流を持てているので、それを活かして、会員の方同士をつなげたり、紹介したり、といったこともしています。

コワーキングスペースの枠を超えて、人との交流が生まれる空間を提供している様子が伺えます。

例えば、事業設立や税金のことで困っている人がいれば「士業」の方、NPOの設立や運営で困っている方には当スペースで人気講座となっているプレゼン資料作成講座の先生の方、五反田の地域のことに感心がある方ならば五反田の活性化活動をされている方など、VACANCY利用者の中に適した方がいれば「つないだり」しています。

時には、人を紹介するだけではなくてサービスの宣伝のお手伝いなんかもやります。

コワーキングスペース内で、人脈が形成されて、自分の思いも寄らない人との繋がりができるようです。

CONTENTZ

ライターや編集者、デザイナー、プログラマー、イラストレーター、カメラマンなど、様々な分野のクリエイターが集まり、協業できる場所づくりをしたいという管理人の意向から設立されたスペース。

もちろん、作業スペースだけではなく、イベントスペースも用意されています。また現在、分室として、contentzスナックが併設されています。仕事に疲れたら、お酒を楽しめるというユニークなスペースです。

私自身はWEB業界の人間で、お酒も苦手なタイプでしたが、クリエイターで人との交流が好き、という方でしたらうってつけだと思います。

キャッチコピーは、「いつもゴキゲン、みんなのシゴト場」。

ライターや編集者、カメラマン、デザイナーなどメディア業界で働くクリエーターの支援を中心に、地域メディア「品川経済新聞」と連動させながら東京サウスエリアの活性化を目指す。

品川経済新聞を運営する編集プロダクションの「ノオト」が運営するスペース。

パッと見て、特にこの場所は狭さがいいなと感じました。CONTENTZは広くてゆったりしているんですけど、こっちはコミュニティという意味でも密な方がいいなと。

当時はまだ今ほどスナックブームではなかったけど、すでに新丸の内ビルにできた『来夢来人(ライムライト)』が話題になったり、玉袋筋太郎さんがスナックの啓蒙をやっていたりという流れがありました。僕自身もスナックによく行っていたので「うちもスナックを持っちゃえばいいじゃん」っていう感じで作りました。

分室としてスナックが併設されているのがとってもユニーク。

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