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【在宅・副業】ライティングで稼ぐ♪【クラウドソーシング】

クラウドソーシングのライティングについて、ヒント・実情・注意点などをまとめました。

更新日: 2019年01月31日

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この記事は私がまとめました

クラウドソーシングのライティングについてまとめました。

Aoschさん

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、一言で簡単に言えば「オンライン上で不特定多数の人に業務を発注すること」です。

クラウドは群衆、ソーシングとは業務委託という意味です。
大勢の人が(群衆)が集まる場(サイト)で、
業務委託(ソーシング)をやり取りするという、
2005年に提案された比較的新しい仕事の形態です。

クラウドソーシングで受注できるライティングのお仕事の多くは、コンテンツライティング、あるいはブログの記事作成となっています。

クラウドソーシングには、ロゴマーク作りや音声ファイルの書き起こしなどがありますが、当ページではライティング一点に絞ってまとめました。

ライティングのヒント

ライティングは文章力・記事構成スキル・タイピング速度・情報収集能力など、総合力が試される。

ライティングに必要なのは、人を惹きつけるような文を書く「文章力」ではなく、

求められた情報をわかりやすく読み手に届ける「記事力」なんですよね。

文章力も大切ですが、記事の構成も大切。

手を止めないこと。これは素早くライティングするための絶対条件!絶対に、手をとめちゃダメです。止めたら思考も停止するので。ライティングは手を動かしてナンボ、そして思考も手を動かしてナンボです。

文章を書くスピードで時間単位の稼ぎを左右する。

在宅WEBライターをしていると、「この文字数書くのに、他の人はどのくらいかかっているのか」というのが気になってきます。

WEBライターとして活動している筆者の場合、だいたい30分で1000文字書くことができます。

WEBライティングが本職のプロのライターになると、流石のスピードです。

上位3ページの見出しをもとに情報収集する
リサーチ時に意識しているのは「必要以上の情報を頭に入れすぎないこと」です。

リサーチって際限がないので、やろうと思えば何時間でも調べられちゃうんですよね。だからある程度のところで区切りをつけないといけない。

文章を書く速度も大切、情報収集力も大切。情報収集はルール作りが肝心だったりします。

ライティングの実情

文字単価0.5円とか、0.3円とかだってざらにある。これだと10,000文字書いて3,000円しかもらえないですからね。

1000文字1時間の場合、時給にして300円の世界。ちなみに最低賃金が日本一低い鹿児島県の時給は761円。

そもそもクラウドソーシングのライティング業務の一つの柱となっている「リライト」という作業、これの多くが、「パクリと気づかれない(気づかれたとしても訴えられない)ように改ざんしてパクる」ための作業だということは、ほとんどの受注者(特に主婦!)は知らずにやっているでしょう。

情報のロンダリングですね。

ライティングの注意点

問題のあるクライアントに当たる可能性がある

ランサーだけでなく、クライアントの登録数も非常に多く、中には残念ながら、信用に値しないクライアントが存在するのも事実です。

発注者の中には、悪巧みを考える方もいるそうです。

◆画像は著作権に注意

記事作成にあたっては、「適した画像の添付」を要求されることもあります。ネット上の画像には、基本的に著作権があるため、勝手に使用してはいけません。

よって画像を使用する際には、著作権フリーとなり、商業用に使用しても良いもののみを使用するようにしましょう。

最近は、商用利用可能なフリー素材の画像を扱っているサイトが多数存在します。無料で良質な画像を利用できて、著作権侵害の心配もありません。

◆リスク1:匿名性による不透明感◆
インターネットを介して連絡を取り合う

クラウドソーシングにおいて、やはり危惧するべきなのは

匿名性による不透明感ではないでしょうか。

本人確認が済んでいるかどうかをチェック
クラウドワークスではクライアント、ワーカーともに本人確認書類を提出して本人確認をとるシステムがあります。

本人確認が済んでいるかどうかで信用度があがるので、必ずチェックしましょう。

信用度が上がると、取引の成立しやすさにも繋がってきます。

ライティング発注側の視点

ワーカーのスキルにはバラつきあり
クラウドソーシングというサービスの特性上ワーカー側が誰でも登録できることもあり、パソコンを使った仕事に慣れているかは人によってマチマチになってしまいがちです。そのため、単純な作業を発注する際にも、作業工程を細くブレイクダウンして、誰でも簡単に理解できるように説明する必要があります。

発注者の視点になって調べたり考えてみると、クラウドソーシングについて理解が深まるかと思います。

ライティングに関する読み物

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