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天海祐希から大泉洋まで!あの人も演じた「小学生役」

藤原竜也と鈴木亮平が今秋の舞台『渦が森団地の眠れない子たち』で「小学生役」を演じることが話題に。実は意外に多い大人俳優による舞台・ドラマ・映画・CMにおける「小学生役」。天海祐希、大泉洋、高畑充希、門脇麦、栗山千明、森山未來、Kis-My-Ft2北山宏光、山本彩ほか。

更新日: 2019年02月18日

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aku1215さん

◆藤原竜也と鈴木亮平が「小学生役」の舞台が今秋上演

藤原竜也(36)と鈴木亮平(35)が、舞台「渦が森団地の眠れない子たち」でW主演を務め、小学生役に挑むことが明らかになった。10月に新国立劇場中劇場で上演され、大阪ほか地方公演も予定。

物語は、同じ団地に住む仲良し小学生2人(藤原、鈴木)が、些細なことがきっかけで仲違いし、団地内での王座を争う人間ドラマで、小学生が主人公ながら昼ドラ並みの“ドロドロ悲劇”が巻き起こる。

作・演出を務めるのは、「消えていくなら朝」で第6回ハヤカワ悲劇喜劇賞を受賞して注目を浴びた劇団モダンスイマーズの蓬莱竜太。

◆鈴木は30台半ばでの小学生役に「まさか」と驚き

『俺物語‼』(2015)

鈴木亮平

映画「俺物語!!」(15年)で32歳にして高校生を演じた鈴木だが、今回の小学生役には「まさか」と驚きを隠せない様子だ。

藤原は「今回は、ライバル同士の小学生を演じるそうですが、相撲では勝てる気がしないので(笑)演劇で負けないようにしっかり稽古したいと思います」とコメント。

蓬莱は「子どもの視点で描くと、団地の世界は、戦争、恋愛、ファンタジー、ホラー、恐怖の大人たちというようなエンターテイメントに溢れていて、それを盛り込んだ群像劇、人間ドラマを描きたいという意欲です」とコメント。

◆実は意外に多い大人俳優の「小学生役」

▼天海祐希×大泉洋 ほか『子供の事情』(2017)

三谷幸喜が作・演出を手掛けた2017年の作品。

出演者全員が10歳の小学生を演じる、“大人キッズ”たちの物語。舞台はとある小学校の教室。机を並べる子供たちにも、さまざまな事情があって……。

出演者は天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、伊藤蘭、林遣都、青木さやか、小手伸也、春海四方、浅野和之。

一見奇抜なアイデアだった“大人が10歳の少年少女を演じる”試みはみごと大成功!クラスに必ずひとりはいたような個性的なキャラクターを、26歳から63歳までの豪華出演陣が生き生きと演じている。

▼Kis-My-Ft2北山宏光『あんちゃん』(2017)

「人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?」をテーマに幼い自分と家族を捨てた父を憎み、悪者にして生きてきた青年の前に突然、その父が現れたことで青年に巻き起こる“家族”への葛藤を描く。

▼山本彩『植木等とのぼせもん』(2017)

山本彩が自身のInstagramで、ランドセル姿を披露。この写真は出演したNHK土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」第5話のオフショットで、同番組内ではコントのパートで小学生役を演じていた。

写真の山本は小学生が通学の際に着用する黄色い帽子を着用し、赤いランドセルを背負っており、ドラマの舞台が昭和ということもあって、三つ編みヘアに赤のオーバーオールとそれっぽいビジュアルで仕上げている。

同ドラマの中では、“昭和のスター”園まりに扮して熱唱するという、新旧のアイドルファンにとっては嬉しいひとコマも。昭和のスターから、コントでの小学生役まで見事に演じきり、“ギャップ萌え”さえ引き起こしてしまうあたりが、芸達者である彼女らしい。

▼高畑充希×門脇麦『わたしは真悟』(2016)

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