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「親を侮辱された…」、彦根警官射殺事件初公判で様々な事がわかってきた…

昨今交番での襲撃事件が起きていて社会問題になっていますが、去年起きた警官が警官を射殺する事件も重大な問題です。彦根河瀬駅前警官射殺事件での初公判が行われ、被告は様々な主張を行っています。銃を持つ者ですから、慎重な判決を出してほしいものですよね。

更新日: 2019年01月31日

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最近交番で事件が勃発している

市民が交番を襲撃する事件が相次ぎ、富山市では6月に警部補が刺されて死亡し、9月には仙台市で巡査長が刺殺された。

24日午後3時ごろ、富山県富山市の池多駐在所で30歳の巡査部長が刃物などを持った男に襲われ、顔などに軽いケガをしたものです。

ちらほらと交番でのトラブルが起きています。

警察庁は事件のたびに安全対策を強化するよう通知し、九州の各県警も独自の対策や訓練を実施している。

県内140カ所にある交番や駐在所、派出所を対象に、侵入防止用のアクリル板をカウンター付近に設置するほか、催涙スプレーなどを常備する。

一部の交番は県警本部直通の音声装置を新設。県警は「住民の安全・安心を守る要の施設。整備を急ぐ」と強調する。

なんと交番で、警察官が警察官を射殺する事件が起きた!!

4月11日午後7時47分ごろ、彦根署河瀬駅前交番(彦根市南川瀬町)で、拳銃を2発発射し、井本巡査部長の後頭部と背中に命中させて殺害。

河瀬駅前交番で、頭と背中から血を流し、椅子に座ったまま机にうつぶせの姿で発見されました。
背後から拳銃で撃たれた井本警部は、病院に搬送されるも死亡。

当時一緒に勤務していた19歳の巡査の行方がわからなくなっていたことから、この巡査が井本警部を撃って逃げたと見て、警察が行方を追っていました。

さらに、パトカーや徒歩で逃走していた同日午後8時半ごろまでの間、不法に拳銃と実弾3発を所持したとしている。

裁判の被告の主張は…?

去年、滋賀県彦根市の交番で、当時19歳の元巡査が教育係の上司を拳銃で撃って殺害した罪に問われている裁判員裁判が、30日から大津地方裁判所で始まります。

弁護側は、起訴された内容を認めたうえで、善悪を判断する力などが低下していたとして、刑を軽くするよう求める方針です。

滋賀県の交番で、上司を射殺した罪に問われた元巡査の男の裁判が始まり、弁護側は動機を「指導に対するストレスだった」と主張しました。

叱り方を注意しないといけません。勿論入れ知恵の可能性もあります。

去年5月の少年審判で家庭裁判所は「上司の指導や扱いに不満を募らせる中、両親を侮辱されたと感じ、拳銃を使って殺害した」と指摘し、大人と同じように公開の法廷で裁判員裁判が開かれることになりました。

犯行時の刑事責任能力の程度が争点。検察側は冒頭陳述で、元巡査について「日頃から(井本巡査部長の)指導に鬱憤をためており、当日も行方不明者届の作成ができないと答えたことを叱責され、ためていた怒りが爆発し殺害を決意した」と指摘した。

ストレスなどで正しい判断ができなかったとしました。一方、検察は「動機は短絡的で自己中心的」と非難しました。

銃を持つ者の事件なんで、かなり慎重な裁判を行ってほしいものです。

様々な声があがっている

日本もタイ化してますねw 親は侮辱しちゃいかんですよ親は パワハラ受けて鬱になって自殺するより、上司殺して刑務所入るのが正解デスね 上司「おまえがあほなんは親があほやからちゃうんけ」 巡査「この人が死んだら楽になる」→射殺へ…滋賀 : 痛いニュース(ノ∀`) blog.livedoor.jp/dqnplus/archiv…

>「井本警部から繰り返し叱責(しっせき)を受けていた元巡査は『おまえがあほなんは親があほやからちゃうんけ』と言われ、 これはひどいパワハラ。本人を叱るために親を侮辱する必要がどこにある? 元巡査「この人が死んだら楽に…」滋賀・警察官射殺 headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?…

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