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kyama77さん

●2月1日から、モバイルバッテリーが電気用品安全法の規制対象となる

2019年2月1日から、それまで電気用品安全法の規制対象外だったモバイルバッテリーが、新たに規制対象になった。

この規制対象化では、事業者の対応準備期間として、2019年1月31日まで1年間の経過措置期間が設けられていたため、そこまでは対象外製品としての販売が可能

この期間が終了する平成31年2月1日以降は、技術基準等を満たしたモバイルバッテリー以外は製造・輸入及び販売ができなくなります。

・今回の規制で対象外となるものは?

また、今回の規制では「他機器充電機能あり スマートフォン」「モバイルバッテリー付 WiFiルーター」「無停電電源装置(UPS)」「ポータブル電源」は非対象。

しかし、爆発的に普及し出した「ワイヤレスイヤホン」や「電子タバコ」の充電ケースは対象となりますので注意してください。

●そもそも「電気用品安全法」とは?

電気用品安全法は、電気用品による危険及び障害の発生の防止を目的とする法律であり、約450品目の電気用品を対象として指定し、製造、販売等を規制するとともに、

電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進する枠組みとなっています。

届出事業者は、届出の型式の電気用品を製造し、又は輸入する場合においては、技術上の基準に適合するようにしなければならない。

また、これらの電気用品について(自主)検査を行い、検査記録を作成し、保存しなければならない。

【禁止出品物の変更のお知らせ】 2019年2月1日(金)より、PSEマークのないモバイルバッテリーは出品禁止となります。 電気用品安全法の規制対象となったためです。詳しくは公式ブログと記事内にリンクした経済産業省のご案内をご確認ください。 jp-news.mercari.com/2019/01/29/mob…

ポータブルリチウムイオン蓄電池(モバイルバッテリー)が電気用品安全法の規制対象となります meti.go.jp/press/2017/02/…

PSE法の規制対象になってもうじき販売できなくなるモバイルバッテリーが安く売られてないかなと駅周辺の家電量販店を巡ってみたところ 改装するから休業中だったり今月頭に無くなったりしてて 唯一無事だった家電量販店では見事に技術基準を満たしたモノしかなくてすごすごと引き下がるしかなかった

モバイルバッテリーが2月1日からPSEの対象になるんだけど、LEDライトが主になっていれば問題ないとか。 「スマホの充電が可能なLEDライト」とかにすれば抜け道があるんだね。

Q.8 モバイルバッテリー機能付きWi-Fiルーターの扱いは? A.8 主たる機能はWi-Fiルーターとしての機能であり外部機器への給電ではないので、モバイルバッテリーとして扱わず、非対象。 meti.go.jp/policy/consume… このあたりややこしいな

●EPA発効で、各社が欧州産のワインが値下げを行う

輸入品などにかかる関税が撤廃されることで、欧州産のワインが安くなるなど消費者には恩恵がある一方で、国内の生産者には警戒感も出ています。

・流通大手・イオンでは、25種類の欧州産ワインが安く販売されている模様

イオンが直輸入した25種類の欧州産ワインが、通常の1割から2割程安く販売されている。

18日から2月28日まで実施する。他の欧州産ワインについても時機を見て一斉値下げする予定。

成城石井店内のワインコーナーでも、2月から欧州産ワイン112種類が最大200円の値下げに。

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