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永野芽郁から川口春奈まで!冬ドラマで活躍する「二コラ」出身女優たち

2019年1月期冬ドラマには、ローティーン向けファッション誌としてトップの「nicola(ニコモ)」出身女優たちが大活躍。永野芽郁&秋田汐梨『3年A組』、川口春奈『イノセンス~冤罪弁護士~』、松井愛莉『僕の初恋をキミに捧ぐ』。岡本夏美『さくらの親子丼2』。

更新日: 2020年01月17日

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aku1215さん

◆『3年A組−今から皆さんは、人質です』(日曜夜10時半、日テレ)

卒業まで残り10日間となった高校を舞台に、1人の教師が29人の生徒を人質にし、ある”真実”と向き合う姿を描く学園ミステリー。

菅田将暉演じる柊一颯は、生徒の茅野さくら(永野芽郁)らに「今から皆さんは…僕の人質です」と宣言する。

・“エモい”演技を見せる学級委員役の永野芽郁

2018年にNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主演を務め、人気女優の仲間入りを果たした永野芽郁。本作で彼女が演じるのは、私立魁皇高校3年A組で学級委員を務める茅野さくら。

若者言葉として定着した“エモい”という語を衒(てら)いなく使う芝居に、女子高生のリアルなたたずまいが表現されており、エモさとリアリティで、物語を引っ張るヒロイン像を打ち出した永野。彼女の熱演を見れば、本作が新たな代表作となることは間違いないだろう。

スカウトされたのをきっかけにモデルとして活動を開始し、ローティーン向けファッション誌「ニコ☆プチ」や姉妹誌「ニコラ」でレギュラーモデルを務める。2009年から女優としても活動。

・天然女子役で出演中の秋田汐梨は「二コラ」現役モデル

「第19回ニコラモデルオーディション」でグランプリを受賞し、2015年に芸能界デビューした秋田汐梨(15)。数多くの人気女優を輩出したファッション雑誌「nicola」(新潮社)の専属モデル「ニコモ」として活躍。近年は女優としても活躍。

秋に公開の『惡の華』では主人公のクラスのマドンナ・佐伯奈々子役を演じる。

◆『イノセンス~冤罪弁護士~』(土曜夜10時、日本テレビ)

無実にもかかわらず逮捕や起訴された人々を“冤罪(えんざい)の恐怖”から救うため、弁護士・黒川拓(坂口健太郎)が情熱と科学を武器に冤罪に立ち向かうヒューマン・リーガルエンターテインメント。

拓は現場で起きた事象を実験で再現し、先入観などを基にした捜査の矛盾点を突いていく。

・視聴者目線役の新米弁護士を演じる川口春奈

拓と同様存在感を放ったのは、彼に振り回されながらも心情が大きく揺れていく楓の姿だった。彼女の姿は、ちょうど視聴者であるわたしたちにも重なる役どころ。

2007年、ファッション誌『ニコラ』(新潮社)のモデルとしてデビュー。2009年に第13代リハウスガールに抜てきされ、同年、フジテレビ系『東京DOGS』でドラマデビューを果たすと、以後多数の作品に出演。

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