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高校生役でキスシーン!…30歳オーバーで学生役を演じる俳優たち

大河ドラマ「いだてん」で中学生役を演じた中村勘九郎さん、映画「翔んで埼玉」で高校生役のGACKTさん、さらには舞台「渦が森団地の眠れない子たち」W主演で、小学生役を演じる藤原竜也×鈴木亮平さん、と30歳を超えて学生役を演じる方々をまとめてみました。

更新日: 2019年01月31日

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ラガモさん

大河ドラマ「いだてん」 主役で、15歳の中学生役からスタートした

2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・毎週日曜20時~ほか)。

近現代をテーマとした作品で、宮藤官九郎が1912年ストックホルム大会から1964年東京大会までのオリンピックを描く、大河ドラマとしては異色の作品である。

2019年放送。大河ドラマ「いだてん」 本日、熊本にてクランクインしてきました 中学生の15歳からのシーン パーマもこの役のためです #金栗四三 #中村勘九郎 さん #金栗実次instagram.com/p/BhRLo4SBqkG/

「15歳ということで、本日は中学生の格好をしています。今36歳なんですが、まさか中学生を演じるなんて思っていませんでした(笑)」

本日のいだてん、中村勘九郎(中学生)が個人的には全然違和感なかった〜 無邪気さとか素直な喜怒哀楽とか素朴な少年っぽさが勘九郎さんの表情ににじみ出てたな #いだてん

映画「翔んで埼玉」W主演で、高校生役を演じた

「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉狩りだー!」など、埼玉を卑下するような“ディスり”せりふが話題を呼んだ、魔夜峰央氏が1982年に発表した漫画を実写化。

80年代のこの作品で、初の男性役に挑んだ壇ノ浦百美役の二階堂ふみと、作者直々のオファーを受けた麻実麗役のGACKTが共演。

アメリカ帰り(埼玉出身)の転校生・麻実麗(あさみれい)役のGACKTさんは、実年齢より20歳以上若い高校生を演じており、紫色の長髪とたなびくマントがまるで貴族のような雰囲気を醸し出しています。

一度オファーを却下したGACKTだが「そこから高校生と言っても『特殊な高校生でして』と。特殊な高校生ってどんな高校生だよと思うじゃないですか。で作品のことを知って」と内容を理解し、オファーを快諾。

「撮影に入るんですけど初日がキスシーンからだった。なんて工程だと思ったんです」

舞台「渦が森団地の眠れない子たち」W主演で、小学生役を演じる

藤原竜也×鈴木亮平が小学生役で共演 舞台『渦が森団地の眠れない子たち』 cinra.net/news/20190130-… pic.twitter.com/Z1Av8Nor38

親友の二人の関係に些細なことから変化が訪れ、団地での王座をめぐり対立するさまを描き出す。

3年前、32歳で高校生を演じた時『もう高校生を演じることはないだろう』と思いました。

それがまさか小学生を演じることになろうとは。

鈴木亮平すげぇな、西郷どんやって変態仮面もやって遂に小学生までやるんか!!w

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