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忘れてはいけない!!幼児・児童虐待の事件まとめ

千葉県で栗原心愛ちゃん(10)の尊い命が、実父の手によって奪われるという痛ましい事件が起きました。船戸結愛ちゃん(5)の事件もまだ記憶に新しいと思います。今回は、虐待によって尊い命が失われた子供達の事件をまとめていきたいと思います。少しでも周りの大人が子供達の様子を気にかけてくれる子とを願って・・・

更新日: 2019年02月14日

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この記事は私がまとめました

実の親による虐待事件によって年間何人の子供の命が奪われているか。まだ一人では生きていけない子供。お母さん、お父さんが大好きで、親しか頼れない子供。可愛くて仕方がないはずですよね。虐待の事件のニュースを見るたびに、心が潰されそうになります。

rilostichiさん

千葉県野田市 栗原心愛ちゃん 小学4年生10歳

なんと、学校のいじめに関するアンケートで、父親からの虐待を書いていたそう。そのSOSを、市教委はアンケートを直接父親に渡すという形で踏みにじった。今まで沢山虐待事件は起きているのに、何も変わっていない。言葉が出なかった・・・

栗原勇一郎容疑者の逮捕容疑は?
ドラマの話ではありません。
現実の話ではないようなニュースに衝撃を受けてしまいます。
千葉県野田市の小学4年、栗原心愛さん(10)が自宅で死亡した事件で、父親の勇一郎容疑者(41)が傷害容疑で逮捕されました。
司法解剖の結果、心愛さんの死因は特定できていません。
体にはあざが複数ありましたが、明らかな死因となるような外傷や病変はなかったという。

2017年9月に沖縄から千葉県・野田市の小学校に転入した心愛さん。
その年の11月には学校のアンケート調査に
「父からいじめを受けた」
と回答し、その後の聞き取りで
「叩かれるなどの暴力を受けている」
と話したため、これを受け、11月のうちに柏市の児童相談所が心愛さんを一時保護していました。その後、一時保護は解除され、心愛さんは親族の家に預けられたのち、2018年1月に現在の小学校に転校し、3月上旬に自宅へと戻っていました。
柏児童相談所は記者会見で、心愛さんが自宅に戻ってからは一度も面会はしていませんでした。また、心愛さんが通っていた野田市立二ツ塚小学校の杉崎哲実校長(55)は記者会見で、
「担任の先生からあざ・けがなどの報告はあったか」
との質問に、
「そういう報告はなかった」と話し、家族関係はうまくいっているものと認識していたという。一方、警察は、野田市からの報告で心愛さんが保護対象であることを把握していたものの、「直ちに対応するべき案件ではない」と判断していたという。
心愛さんに一度は与えられた生きるチャンスを、周りの無関心な大人たちが奪ったことになります。

同じ人間とは思えないですね。どんなにか寂しかっただろう。お母さんには、我が子を守るために連れて逃げて欲しかった・・・

追記です!!

栗原なぎさ顔画像と心愛ちゃん殺害共犯で逮捕!暴力で恐怖と洗脳・服従?
千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)ちゃんを殺した共犯で、母親の栗原なぎさ容疑者(31)が逮捕されました。
警察は、父親の勇一郎容疑者と共謀して、心愛ちゃんに暴行し死に至らしめたとみて捜査しています。
心愛ちゃんが暴行を受けていた1月24日に、なぎさ容疑者も自宅にいたといいます。
「お母さんこわいよ」「助けて」
心愛ちゃんは何度も母親に助けを求めたと、近所の人の証言にもあります。
母親は心愛ちゃんを助けることもなく、しつけだとうそぶく夫のいいなりになった。
誰も、心愛ちゃんに手を差し伸べなかった。
本当に悲しい、やりきれない思いがします。

追記です。
心愛ちゃん、胸の骨が折れていたようです。
我が子にそこまでの仕打ちが出来るなんて…

とうとうお母さんまでもが逮捕されてしまいましたね。唯一の味方だと思っていたお母さんにまでも裏切られてしまった絶望感は計り知れません。亡くなる最後のご飯は、どうやら無かったようです。お母さんに、「ご飯抜きよ!立ってなさい!」と言われていたようでした。切なすぎる事件です。本当に、児童相談所が保護したときに、帰していなければ・・・怪しいと思っていたのなら、守って欲しかった。

東京都目黒区 船戸結愛ちゃん 当時5歳

臓器が通常の5歳児の子供の5分の1に萎縮していたそうです。どんなにか辛かったことだろう・・・どんなに愛されたかったことだろう・・・思い出しただけでも涙があふれてきます。こんなに可愛らしい子なのに・・・

東京都目黒区のアパートで今年3月、当時5歳だった船戸結愛ちゃんが死亡した虐待事件で、ひらがなの手書きの文章で「もうおねがい ゆるして」などといった内容の文章を残していたことがわかりました。船戸結愛=ふなと ゆあ
この事件は3月2日、両親の長期間にわたる虐待により、船戸結愛ちゃんが低栄養状態などで起きた肺炎による敗血症で死亡したもの。
東京都目黒区東が丘1丁目に住む父親の船戸雄大容疑者(33)が傷害容疑で逮捕・起訴されていましたが、警視庁は保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕するとともに、新たに母親の船戸優里容疑者(25)も逮捕しました。
船戸雄大=ふなと ゆうだい
船戸優里=ふなと ゆり

2人は今年1月下旬から、船戸結愛ちゃんに十分な食事を与えず栄養失調状態に陥らせ、さらに暴行を加えるなどして衰弱させた上、虐待が発覚することを恐れて病院に連れて行くことをせずに放置。その結果3月2日、船戸結愛ちゃんは死亡しました。
5歳児の平均体重は約20kgですが、死亡した当時の船戸結愛ちゃんの体重はわずか12kgほどだったということです。
警視庁は、船戸結愛ちゃんが死亡する前にひらがなで書いた手書きの文章を残していたことを公表し、文章の内容も明らかにしました。内容は以下のとおり。

もうパパとママにいわれなくても
しっかりじぶんから きょうよりか
あしたはもっともっと できるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください
おねがいします
ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして
きのうまでぜんぜんできてなかったこと
これまでまいにちやってきたことを なおします
これまでどんだけあほみたいにあそんだか
あそぶって あほみたいだからやめる
もうぜったい ぜったい やらないからね
わかったね ぜったいのぜったいおやくそく
あしたのあさは きょうみたいにやるんじゃなくて
もうあしたはぜったいやるんだぞとおもって
いっしょうけんめいやって
パパとママにみせるぞというきもちでやるぞ

大阪2児餓死事件!下村早苗容疑者の子供。羽木桜子ちゃん 当時3歳と羽木楓くん 当時1歳

このご時世に、小さい子供2人が餓死をするという想像を絶する事件でした。ネグレクトという恐ろしい虐待の被害者になってしまったまだまだ可愛らしい年頃の2人。どんなにかおなかをすかせていたことだろう・・・

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