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『七つの会議』にはボブ・ディラン!2月公開映画は主題歌にも注目

2019年2月公開映画には注目の主題歌が多数。ノーベル文学賞受賞のボブ・ディラン『七つの会議』、中島美嘉『雪の華』、ONE OK ROCK×Kiiara『フォルトゥナの瞳』、BEGIN×安田顕×松下奈緒『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』。

更新日: 2019年02月15日

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aku1215さん

◆『七つの会議』(2月1日公開)

「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。

部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。

八角役を自身初のサラリーマン役となる萬斎が演じ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也といった池井戸ドラマ常連俳優が顔をそろえる。監督は「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」など、一連の池井戸ドラマの演出を手がけた福澤克雄。

野村萬斎

・ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞後初となる楽曲提供

ボブ・ディラン

『七つの会議』の主題歌が、ボブ・ディランの「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」に決定。

「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」は、1998年のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞した「タイム・アウト・オブ・マインド」に収録されたバラードで、ディランの日本映画への楽曲提供はノーベル文学賞受賞後初となる。

歌・作詞・作曲をボブが手掛けた本楽曲は、ビリー・ジョエル、アデル、エド・シーランなどなど、多くのアーティストもカバーするほどの名曲。

◆『雪の華』(2月1日公開)

中島美嘉のヒット曲「雪の華」をモチーフに、登坂広臣&中条あやみ主演で描くラブストーリー。
出典

東京とフィンランドを舞台に、余命わずかの女性と青年の恋が描かれる。

メガホンを取るのは『羊と鋼の森』などの橋本光二郎。『モンスター』などの高岡早紀、『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』などの浜野謙太、『ハッピーフライト』などの田辺誠一らが共演した。

・『雪の華』リリース時MV使用のスペシャルムービーも

この特別映像は、2003年にリリースされた当時の原曲「雪の華」のMVを盛り込みながら、映画を紹介するもの。

同スペシャルムービーの最後に中島美嘉は「(脚本を)読んだときは、雪の華をこういう風に広げるんだという感動と、観た人全員が共感できる素敵なラブストーリーなので映画は絶対に楽しめると思います」とコメントを寄せている。

◆『フォルトゥナの瞳』(2月15日公開)

「永遠の0」「海賊とよばれた男」などで知られる作家・百田尚樹の恋愛小説を映画化。

他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた。

主人公には『バクマン。』などの神木隆之介、ヒロインに『3月のライオン』シリーズなどで神木と共演してきた有村架純。『坂道のアポロン』などの三木孝浩が監督、『メアリと魔女の花』などの坂口理子が脚本を務めた。

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